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Yamareco

記録ID: 2418535 全員に公開 ハイキング 甲信越

甘利山[アマリヤマ]

情報量の目安: A
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日程 2020年06月27日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー13人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
さわら池から広河原の甘利山駐車場(80台)までの山梨県道甘利山公園線が7月31日まで工事で通行止めのため、さわら池手前から迂回路に入って広河原の甘利山駐車場に駐車。
迂回路の入口には所要時間45分と表示されていますが、全線舗装路で普通に走れました。
公衆トイレは甘利山駐車場にありました。また、さわら池にもあります。
甘利山のガイドマップは韮崎市観光協会HP
https://www.nirasaki-kankou.jp/
の「観光・山岳ガイドマップ」内の「甘利山ガイドマップ」
https://www.nirasaki-kankou.jp/material/files/group/18/2020_amari_guide.pdf
でルートや植物、等が紹介されています。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間22分
休憩
1時間12分
合計
2時間34分
S甘利山グリーンロッジ駐車場11:5611:58つつじ苑12:16甘利山12:2412:29大笹池分岐12:53奥甘利山13:4514:03甘利山14:1514:28つつじ苑14:30甘利山グリーンロッジ駐車場14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は全く有りませんでした。
登山ポストは登山口に有りました。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

椹池から南甘利山経由甘利山の登山を諦め、迂回路を通って広河原に駐車。正面は甘利山への登山口、右の建屋は甘利山つつじ苑です。
2020年06月27日 11:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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椹池から南甘利山経由甘利山の登山を諦め、迂回路を通って広河原に駐車。正面は甘利山への登山口、右の建屋は甘利山つつじ苑です。
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甘利山駐車場、左側の建屋は公衆トイレです。
2020年06月27日 11:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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甘利山駐車場、左側の建屋は公衆トイレです。
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駐車場から韮崎市街方向を見た様子です。
2020年06月27日 11:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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駐車場から韮崎市街方向を見た様子です。
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少しアップで。
2020年06月27日 11:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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少しアップで。
出発の準備をして、
2020年06月27日 11:50撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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出発の準備をして、
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11時56分に甘利山に向かって登山を開始しました。
2020年06月27日 11:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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11時56分に甘利山に向かって登山を開始しました。
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アヤメ(菖蒲)が咲いていました。
2020年06月27日 11:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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アヤメ(菖蒲)が咲いていました。
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整備された緩やかな道を登っていくと、
2020年06月27日 12:06撮影 by Canon IXY 650, Canon
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整備された緩やかな道を登っていくと、
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南東方向に富士山が見えました。
2020年06月27日 12:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南東方向に富士山が見えました。
ウマノアシガタ(馬の脚形)が沢山咲いていました。
2020年06月27日 12:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ウマノアシガタ(馬の脚形)が沢山咲いていました。
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ウマノアシガタ(馬の脚形)。
2020年06月27日 12:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ウマノアシガタ(馬の脚形)。
甘利山の頂上が近づいてくると正面に千頭星山[セントウボシヤマ]が見えてきました。
2020年06月27日 12:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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甘利山の頂上が近づいてくると正面に千頭星山[セントウボシヤマ]が見えてきました。
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千頭星山を少しアップで。
2020年06月27日 12:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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千頭星山を少しアップで。
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木道が出てきました。
2020年06月27日 12:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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木道が出てきました。
レンゲツツジ(蓮華躑躅)が未だ咲いていました。
2020年06月27日 12:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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レンゲツツジ(蓮華躑躅)が未だ咲いていました。
レンゲツツジ(蓮華躑躅)を眺めながら木道を登ってくる面々。
2020年06月27日 12:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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レンゲツツジ(蓮華躑躅)を眺めながら木道を登ってくる面々。
レンゲツツジ(蓮華躑躅)。
2020年06月27日 12:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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レンゲツツジ(蓮華躑躅)。
12時16分、ゆっくり歩いても20分で甘利山頂上に到着しました。
2020年06月27日 12:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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12時16分、ゆっくり歩いても20分で甘利山頂上に到着しました。
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頂上からの富士山です。
2020年06月27日 12:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂上からの富士山です。
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富士山をアップで。
2020年06月27日 12:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山をアップで。
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頂上から登ってきた木道を見た様子です。
2020年06月27日 12:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂上から登ってきた木道を見た様子です。
頂上で少し空腹を満たし、
2020年06月27日 12:18撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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頂上で少し空腹を満たし、
奥甘利山に向かって出発することにしました。
2020年06月27日 12:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥甘利山に向かって出発することにしました。
甘利山と奥甘利山との鞍部に下ると「大笹池」への分岐が出てきました。
2020年06月27日 12:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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甘利山と奥甘利山との鞍部に下ると「大笹池」への分岐が出てきました。
鞍部から奥甘利山への上りは初めは緩やかで直に少し急な上りとなりました。
2020年06月27日 12:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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鞍部から奥甘利山への上りは初めは緩やかで直に少し急な上りとなりました。
奥甘利山への途中から富士山西側の天子山塊の雨ヶ岳・毛無山が見え、近くには櫛形山が見えています。
2020年06月27日 12:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥甘利山への途中から富士山西側の天子山塊の雨ヶ岳・毛無山が見え、近くには櫛形山が見えています。
雨ヶ岳・毛無山を少しアップで。
2020年06月27日 12:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雨ヶ岳・毛無山を少しアップで。
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少し急な上りが緩やかになると、
2020年06月27日 12:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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少し急な上りが緩やかになると、
千頭星山と奥甘利山の分岐が出てきました。
2020年06月27日 12:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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千頭星山と奥甘利山の分岐が出てきました。
分岐からすぐ先に奥甘利山の頂上が見え、
2020年06月27日 12:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐からすぐ先に奥甘利山の頂上が見え、
12時53分、奥甘利山頂上に到着。
2020年06月27日 12:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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12時53分、奥甘利山頂上に到着。
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頂上から南方向の櫛形山の右奥に南アルプスの笊ヶ岳が見えました。
2020年06月27日 13:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂上から南方向の櫛形山の右奥に南アルプスの笊ヶ岳が見えました。
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笊ヶ岳(右)、小笊(左)をアップで。
2020年06月27日 13:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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笊ヶ岳(右)、小笊(左)をアップで。
奥甘利山は木陰があるのでここで昼食をとり、記念写真を撮って、
2020年06月27日 13:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥甘利山は木陰があるのでここで昼食をとり、記念写真を撮って、
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13時45分に甘利山に向かって下山を開始しました。
2020年06月27日 13:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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13時45分に甘利山に向かって下山を開始しました。
千頭星山を近くに眺めながら、
2020年06月27日 13:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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千頭星山を近くに眺めながら、
千頭星山と奥甘利山の分岐を通過し、
2020年06月27日 13:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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千頭星山と奥甘利山の分岐を通過し、
甘利山と奥甘利山との鞍部に戻ってきて、
2020年06月27日 13:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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甘利山と奥甘利山との鞍部に戻ってきて、
甘利山への緩やかな道を登り、
2020年06月27日 14:00撮影 by Canon IXY 650, Canon
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甘利山への緩やかな道を登り、
14時3分、甘利山に戻ってきました。
2020年06月27日 14:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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14時3分、甘利山に戻ってきました。
1
頂上に居た人に全員での写真を撮ってもらい、14時15分に広河原に向かって下山を開始しました。
2020年06月27日 14:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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頂上に居た人に全員での写真を撮ってもらい、14時15分に広河原に向かって下山を開始しました。
4
下り始めから八ヶ岳が見えました。
2020年06月27日 14:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下り始めから八ヶ岳が見えました。
編笠山〜権現岳〜赤岳をアップで。
2020年06月27日 14:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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編笠山〜権現岳〜赤岳をアップで。
広河原への下りです。
2020年06月27日 14:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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広河原への下りです。
駐車場が見えてきて14時30分に下山しました。
2020年06月27日 14:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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駐車場が見えてきて14時30分に下山しました。
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<過去画像>
50年前の1970年11月8日に登った時に椹池で。当時の記録を見ると韮崎駅〜栗平〜椹池〜広河原〜甘利山の往復でした。
2020年06月28日 14:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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<過去画像>
50年前の1970年11月8日に登った時に椹池で。当時の記録を見ると韮崎駅〜栗平〜椹池〜広河原〜甘利山の往復でした。
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<過去画像>
広河原から甘利山への上り始めにある東屋が50年前も同じ位置にありました。
2020年06月28日 14:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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<過去画像>
広河原から甘利山への上り始めにある東屋が50年前も同じ位置にありました。
<過去画像>
甘利山頂上から登ってきた道を見た様子です。
2020年06月28日 14:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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<過去画像>
甘利山頂上から登ってきた道を見た様子です。
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感想/記録

山岳会OBOG達と半年振りに登山をすることになりました。
甘利山は50年前の1970年11月8日に登って以来の登山で、当初の計画は広河原から甘利山〜奥甘利山〜千頭星山の往復でしたが、県道甘利山公園線の椹池[サワライケ]から広河原までが工事で通行止めとなっており、椹池の手前から迂回路を通ると未舗装区間があり、且つ広河原まで50分位かかると紹介されていました。
そこで計画変更となり、椹池から南甘利山〜甘利山〜奥甘利山の往復となりました。
4台の車に14人が分乗し、中央自動車道の双葉SAから椹池に向かいましたが、途中で2台がそれぞれ別道を行ってしまい、予定通り椹池に着いたのは2台だけで、かなりの時間残り2台の到着を待つことになってしまったため急遽計画を変更して迂回路から広河原を目指してそこから甘利山〜奥甘利山の往復にしました。

迂回路は全線舗装されていて順調に走行でき、11時45分に広河原の甘利山駐車場に着きました。
11時56分に登山を開始しましたが、甘利山との高低差は150mにも満たないため、ゆっくり歩いても20分で頂上に着くことができました。
登り始めに見たレンゲツツジは枯れかかっていて少しガッカリしましたが、その先のつつじ苑内にはまだ沢山のレンゲツツジが咲いていました。
ツツジやアヤメ、ウマノアシガタ等を眺め、遠方には富士山を眺めながら登りましたが甘利山頂上には木陰が殆ど無かったため、木陰のある奥甘利山頂上で昼食の大休憩をとりました。
奥甘利山頂上からは2年前に登った南アルプスの笊ヶ岳が見えて感激!

甘利山は簡単に楽に登れて眺望も良く、大勢でのんびりとしたハイキングをするのには良い山でした。
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