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Yamareco

記録ID: 2419686 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

日蔭本田山〜石仁田・伝名沢林道〜城山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年06月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
25分
合計
7時間25分
S沢戸橋バス停06:4008:15日陰本田山08:2009:05石仁田林道09:1009:15石仁田林道終点09:20伝名沢林道始点09:55伝名沢林道終点10:0010:50一般登山道合流11:20臼杵山11:3012:45荷田子峠13:25十里木分岐13:25城山14:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山口〜日陰本田山
登山口から尾根上に出るまでの沢沿いの道は、倒木多く、数カ所崩落していますが、通行に問題はないです。
尾根より先、日陰本田山まで道は明瞭です。

■日陰本田山〜石仁田林道
始めと終わりは、わりとはっきりとした踏み跡ありますが、他は不明瞭です。
特に4〜500m辺りは地形図以上に地形が複雑です。
このルートはまずは上りで使うことをお勧めします。

■伝名沢林道
崩壊が進んでいます。今のところ歩行不可になるような大規模な崩落や路面の欠落はないです。

■伝名沢林道終点〜一般登山道
作業道の踏み跡あり。下りは尾根分岐に注意。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

本日はバリルートリベンジ巡り。まずは日陰本田山へ。ここから沢沿いに進みます。
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本日はバリルートリベンジ巡り。まずは日陰本田山へ。ここから沢沿いに進みます。
昨年の大雨の影響?結構崩壊してますが、浅い沢なので通行に問題はないです。
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昨年の大雨の影響?結構崩壊してますが、浅い沢なので通行に問題はないです。
3年前に断念した石仁田林道下りルートへ。入り口はポールが目印。赤リボンもありました。
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3年前に断念した石仁田林道下りルートへ。入り口はポールが目印。赤リボンもありました。
うすい踏み跡を下っていき、傾斜がいったん緩んだ所に赤ポール。ここから先は踏み跡不明瞭の急坂になります。前回はここで引き返しました。
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うすい踏み跡を下っていき、傾斜がいったん緩んだ所に赤ポール。ここから先は踏み跡不明瞭の急坂になります。前回はここで引き返しました。
尾根はなんとなく左右にわかれており、右の尾根を下っていきます。傾斜がゆるんだ所に赤ポール。それにしても、このポールは一体何だろ??
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尾根はなんとなく左右にわかれており、右の尾根を下っていきます。傾斜がゆるんだ所に赤ポール。それにしても、このポールは一体何だろ??
だんだんと尾根が岩々してきます。
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だんだんと尾根が岩々してきます。
岩々を過ぎた所にまた赤ポール。ここがこのルートの核心部です。尾根は二手に分かれますが、まっすぐの尾根に進んではいけません。左の目立たない尾根へ進まなくてはいけません。
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岩々を過ぎた所にまた赤ポール。ここがこのルートの核心部です。尾根は二手に分かれますが、まっすぐの尾根に進んではいけません。左の目立たない尾根へ進まなくてはいけません。
が、左に目を向けると二重のテープがあり、うっすらとトラバースする踏み跡(獣道?)が。このトラバース道を進み隣の尾根へ移ることにしました。
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が、左に目を向けると二重のテープがあり、うっすらとトラバースする踏み跡(獣道?)が。このトラバース道を進み隣の尾根へ移ることにしました。
隣の尾根に移り、岩を巻きつつ下るとやがて平らな場所に。先程の左の目立たない尾根を下ってもここに合流するかと思います。この先も不明瞭で右往左往しましたが、やがてはっきりとした踏み跡に復帰。
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隣の尾根に移り、岩を巻きつつ下るとやがて平らな場所に。先程の左の目立たない尾根を下ってもここに合流するかと思います。この先も不明瞭で右往左往しましたが、やがてはっきりとした踏み跡に復帰。
石仁田林道が見えてきました。
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石仁田林道が見えてきました。
甲の横から無事に下りてくることができました。
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甲の横から無事に下りてくることができました。
せっかくなのでに石仁田林道を終点まで歩きます。終点は重機で工事中でした。
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次は、伝名沢林道終点から臼杵山へのバリルートに向かいます。
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次は、伝名沢林道終点から臼杵山へのバリルートに向かいます。
伝名沢林道は入り口の警告通り崩壊していました。
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伝名沢林道は入り口の警告通り崩壊していました。
ひえ〜、道路がおもいっきり陥没、えぐれています。去年の大雨の影響かな?自然の力って凄い…。
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ひえ〜、道路がおもいっきり陥没、えぐれています。去年の大雨の影響かな?自然の力って凄い…。
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伝名沢林道終点。土の所から取り付きバリルートに入ります。
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伝名沢林道終点。土の所から取り付きバリルートに入ります。
ジグザグと作業道跡があり、大変ありがたいのですが、急です。とても急です。根性で登ります。
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ジグザグと作業道跡があり、大変ありがたいのですが、急です。とても急です。根性で登ります。
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30分続く急登、根性で登りきりました。しばらくは平和な道。が、イノシシ糞がやけに多かったです。
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30分続く急登、根性で登りきりました。しばらくは平和な道。が、イノシシ糞がやけに多かったです。
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やがて右から尾根が壁のように合わさってきます。直登は厳しいので、途中で右の尾根にトラバースして登りました。
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やがて右から尾根が壁のように合わさってきます。直登は厳しいので、途中で右の尾根にトラバースして登りました。
一般登山道に合流。ここからは安心な道。
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一般登山道に合流。ここからは安心な道。
グミ尾根大好き。伐採地大好き。日陰本田山が見えます。自分の歩いてきた所を俯瞰できるって良いですよね。
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グミ尾根大好き。伐採地大好き。日陰本田山が見えます。自分の歩いてきた所を俯瞰できるって良いですよね。
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西戸倉方面へおりました。
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西戸倉方面へおりました。

感想/記録
by tama26

3年前に断念した、日陰本田山から石仁田林道への下りと伝名沢林道終点から臼杵山への上りバリルートをリベンジしてきました。

石仁田林道〜日陰本田山間のバリは、上りでは歩き通しましたが下りは断念したまま。悔しくて下りに再挑戦しましたが、4〜500m辺りの地形が複雑で右往左往。ただ上りの時の記憶に残っている所も多く、わりと落ち着いて歩けた感じです。難しそうなバリはまず上りで、というセオリーが役に立ちました。このルートはもう一度登って右往左往した所の正解ルートを確認し、完全攻略としたいところです。

伝名沢林道バリは3年前は伐採作業中のため通れませんでしたが、あの時の活気はどこへやら。思った以上に崩壊しておりびっくりしました。崩壊は林道の定めとはいえ、なんだか寂しかったです。十数年後にはまた伐採作業をするのでしょうが、林道も整備し直すのかな?大変だ。。。
終点からのバリは、急なものの作業道跡が残っており登りやすくはありました。
下りの場合、700m、600m付近で間違った尾根に進まないよう注意が必要と思います。

一般登山道に合流した後はのんびり城山まで歩きました。
なんとか3年越しのリベンジは果たせたかな、疲れたけど挑戦して良かったです。
戸倉三山は細かいバリがたくだんあるので、まだまだ長い付き合いになりそうです。

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