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Yamareco

記録ID: 2429268 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

今熊山/川口川右岸尾根から小峰公園へ周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年07月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
秋川街道(都道32号線)を八王子から五日市に進む。新小峰トンネル入口の信号で、今熊神社の標柱に従って左折、1km程で同神社に着く。ここの広い駐車場に停める。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:45−福寿寺下MTBデポ7:55〜8:00−右岸尾根取付き8:10〜8:15−290m圏平坦地8:25−310m圏コブ8:35−361mコブ8:55〜9:25−350m圏コブ9:45−404mコブ(遠ノ谷戸山)10:10〜10:15−390m圏コブ10:25〜11:15−380m圏コブ11:25−355m圏鞍部11:30−523m峰12:10−縦走路合流12:15−今熊山頂上分岐12:35−今熊山頂上12:40〜13:25−金剛の滝下降点14:00−滝分岐14:15〜14:20−金剛の滝14:25〜14:35−滝分岐14:40〜15:00−秋川丘陵上15:15−送電線鉄塔(新所沢1号)15:30−小峰公園336m峰15:45〜16:20−300m圏コブ16:30−民家脇16:35−ゴール16:50
コース状況/
危険箇所等
上りのルートとしては、上川町の福寿寺から川口川右岸尾根(仮称)を登り、刈寄山〜今熊山の縦走路上にある523m峰に出た。なお、駐車地点から福寿寺まではMTB(自転車)を使用した。
下りは、小峰公園の最高地点336m峰から南に伸びる短い支尾根を降りた。
コース状況は写真説明と感想欄で述べる。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

福寿寺の広い墓地を抜け、最上部の南端から右岸尾根に取付く。擁壁脇の微かな踏跡を辿る。標高260m圏
2020年07月16日 08:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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福寿寺の広い墓地を抜け、最上部の南端から右岸尾根に取付く。擁壁脇の微かな踏跡を辿る。標高260m圏
藪混じりの急斜面を突上げる。昨日の雨で濡れた葉っぱから雫が落ちる
2020年07月16日 08:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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藪混じりの急斜面を突上げる。昨日の雨で濡れた葉っぱから雫が落ちる
高度差30m程を一気に登ると急に平坦になる。断続的に踏跡が現れ、テープも散見される
2020年07月16日 08:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高度差30m程を一気に登ると急に平坦になる。断続的に踏跡が現れ、テープも散見される
しばらく緩やかに登るが310m圏コブの先から急登、さらに340m圏コブから写真の急斜面が待ち構えている
2020年07月16日 08:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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しばらく緩やかに登るが310m圏コブの先から急登、さらに340m圏コブから写真の急斜面が待ち構えている
361mコブに立った。何も無い
2020年07月16日 08:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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361mコブに立った。何も無い
右岸尾根を西に進む。直径1m程の大木が2本並んで倒れていた。その根っこの間をすり抜ける
2020年07月16日 09:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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右岸尾根を西に進む。直径1m程の大木が2本並んで倒れていた。その根っこの間をすり抜ける
なだらかで明るい尾根が続く。ただし倒木が多い
2020年07月16日 09:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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なだらかで明るい尾根が続く。ただし倒木が多い
踏跡は次第に明瞭になり、テープも増えてきた
2020年07月16日 09:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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踏跡は次第に明瞭になり、テープも増えてきた
404mコブに着いた。「遠ノ谷戸山」と書かれた山名板が木に括りつけてあった
2020年07月16日 10:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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404mコブに着いた。「遠ノ谷戸山」と書かれた山名板が木に括りつけてあった
390m圏コブ。この先で北に伸びる踏跡に引き込まれてミスコース。20分ロスしたので、ついでに休憩
2020年07月16日 10:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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390m圏コブ。この先で北に伸びる踏跡に引き込まれてミスコース。20分ロスしたので、ついでに休憩
380m圏コブはなだらかだが、この辺りから、尾根の南側直下にある採石場から凄まじい作業音が響いてくる
2020年07月16日 11:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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380m圏コブはなだらかだが、この辺りから、尾根の南側直下にある採石場から凄まじい作業音が響いてくる
355m圏鞍部付近。背を越える藪が茂っているが、切り開きがあるので枝を腕で払う程度で済む
2020年07月16日 11:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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355m圏鞍部付近。背を越える藪が茂っているが、切り開きがあるので枝を腕で払う程度で済む
523m峰の上りに差し掛かると、緩やかだった尾根は次第に急になる
2020年07月16日 11:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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523m峰の上りに差し掛かると、緩やかだった尾根は次第に急になる
523m峰の直前にこの警告板が立っていた。下から上がって来た場合には、今更である。うるさかったハズだ
2020年07月16日 12:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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523m峰の直前にこの警告板が立っていた。下から上がって来た場合には、今更である。うるさかったハズだ
523m峰に着いた。ベンチが叢に埋もれている
2020年07月16日 12:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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523m峰に着いた。ベンチが叢に埋もれている
北に3分程降りると縦走路に合流した。写真の左の踏跡が523m峰から来る道、右が縦走路
2020年07月16日 12:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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北に3分程降りると縦走路に合流した。写真の左の踏跡が523m峰から来る道、右が縦走路
縦走路を北東へ進む。踏跡程度の川口川右岸尾根に比べれば、まるでハイウェイだ
2020年07月16日 12:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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縦走路を北東へ進む。踏跡程度の川口川右岸尾根に比べれば、まるでハイウェイだ
1
ヤマユリが咲いていた。この先、あちこちで見かけた
2020年07月16日 12:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ヤマユリが咲いていた。この先、あちこちで見かけた
2
今熊山頂上への分岐。ここから幅広い石段を上る
2020年07月16日 12:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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今熊山頂上への分岐。ここから幅広い石段を上る
今熊山の頂上に着いた。立派な山名杭が立っている
2020年07月16日 12:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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今熊山の頂上に着いた。立派な山名杭が立っている
頂上は広い。南西寄りには山名杭の他にベンチが設置されている
2020年07月16日 13:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上は広い。南西寄りには山名杭の他にベンチが設置されている
頂上の北東寄りには今熊神社の大きな鳥居が建っている
2020年07月16日 13:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上の北東寄りには今熊神社の大きな鳥居が建っている
1
これをくぐって階段を上ると、今熊神社の本殿(奥宮)が祀られている
2020年07月16日 13:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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これをくぐって階段を上ると、今熊神社の本殿(奥宮)が祀られている
金剛の滝を見るために、頂上から北に向かって裏参道を下る。随所に道標が立ち、良く管理された道だ
2020年07月16日 13:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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金剛の滝を見るために、頂上から北に向かって裏参道を下る。随所に道標が立ち、良く管理された道だ
金剛の滝への下降点。通行注意の警告書が下げられている
2020年07月16日 14:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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金剛の滝への下降点。通行注意の警告書が下げられている
沢筋まで降りてからも、あちこちに道標が立っていて滝を案内してくれる
2020年07月16日 14:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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沢筋まで降りてからも、あちこちに道標が立っていて滝を案内してくれる
両岸が迫って来ると滝が現れた。でも落差3m程の小さな滝、これが雌滝なの?
2020年07月16日 14:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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両岸が迫って来ると滝が現れた。でも落差3m程の小さな滝、これが雌滝なの?
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右岸の岩壁から20m近い2段の滝が雌滝に落ちている。でも水量が少ない。長雨で増水したので一時的に現れた無名の滝のようだ
2020年07月16日 14:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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右岸の岩壁から20m近い2段の滝が雌滝に落ちている。でも水量が少ない。長雨で増水したので一時的に現れた無名の滝のようだ
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雌滝の脇に岩を繰り抜いて鎖を付けた狭いトンネルがある。これをくぐって上流へ出る
2020年07月16日 14:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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雌滝の脇に岩を繰り抜いて鎖を付けた狭いトンネルがある。これをくぐって上流へ出る
広いが浅い滝壺の向うに落差15m程の滝が聳えている。これが雄滝らしい。水量が多いので迫力がある
2020年07月16日 14:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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広いが浅い滝壺の向うに落差15m程の滝が聳えている。これが雄滝らしい。水量が多いので迫力がある
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右側山腹に滝の観賞用か階段が設置されているが、10m程上った所で通行止め
2020年07月16日 14:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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右側山腹に滝の観賞用か階段が設置されているが、10m程上った所で通行止め
10m上から見ると雄滝も随分感じが変わる。2枚前の写真よりスマート?
2020年07月16日 14:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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10m上から見ると雄滝も随分感じが変わる。2枚前の写真よりスマート?
1
同じ地点から雌滝に流れ込む右岸の無名の滝を眺める。「白糸の滝」と呼びたくなる優美な滝だ
2020年07月16日 14:31撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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同じ地点から雌滝に流れ込む右岸の無名の滝を眺める。「白糸の滝」と呼びたくなる優美な滝だ
1
ここから秋川丘陵を通って小峰公園まで歩く予定。まずは丘陵の尾根筋に乗るため、良く管理された道を上る
2020年07月16日 15:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここから秋川丘陵を通って小峰公園まで歩く予定。まずは丘陵の尾根筋に乗るため、良く管理された道を上る
西側の沢戸橋から伸びて来る登山道に合流し、東に進む
2020年07月16日 15:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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西側の沢戸橋から伸びて来る登山道に合流し、東に進む
ヤマユリがあちこちで咲いている
2020年07月16日 15:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ヤマユリがあちこちで咲いている
オカトラノオも咲いていた
2020年07月16日 15:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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オカトラノオも咲いていた
1
超高圧系統の新所沢線1号鉄塔の下をくぐって進む
2020年07月16日 15:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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超高圧系統の新所沢線1号鉄塔の下をくぐって進む
幅広い緩やかな道をのんびり歩む
2020年07月16日 15:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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幅広い緩やかな道をのんびり歩む
尾根の直ぐ南に新多摩変電所があり、木の間越しにその設備が垣間見られる。ここに引き込まれる送電線の鉄塔の脇を通る
2020年07月16日 15:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根の直ぐ南に新多摩変電所があり、木の間越しにその設備が垣間見られる。ここに引き込まれる送電線の鉄塔の脇を通る
小峰公園南西端の336m峰に着いた
2020年07月16日 16:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小峰公園南西端の336m峰に着いた
下山後の車道歩きを短くするため、ここから南に伸びる支尾根を降りる。落ち葉に覆われているが明瞭な踏跡が降りている
2020年07月16日 16:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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下山後の車道歩きを短くするため、ここから南に伸びる支尾根を降りる。落ち葉に覆われているが明瞭な踏跡が降りている
またまた送電線鉄塔の下をくぐる。3枚前の写真の鉄塔と同じ系統だ
2020年07月16日 16:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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またまた送電線鉄塔の下をくぐる。3枚前の写真の鉄塔と同じ系統だ
なだらかな300m圏コブを越える。明瞭な踏跡が続き、送電線保守用の黄色いプレスチック標柱が案内してくれる
2020年07月16日 16:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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なだらかな300m圏コブを越える。明瞭な踏跡が続き、送電線保守用の黄色いプレスチック標柱が案内してくれる
民家の脇に降りてきた。逆に、ここから登る場合は取付きが分かりにくいだろうな
2020年07月16日 16:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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民家の脇に降りてきた。逆に、ここから登る場合は取付きが分かりにくいだろうな
ここから車道を500m程歩けば今熊神社。左の車道の先に駐車場があり、そこでゴール
2020年07月16日 16:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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ここから車道を500m程歩けば今熊神社。左の車道の先に駐車場があり、そこでゴール
今熊神社の遥拝殿(下社)。頂上のコンクリート製の本殿(奥宮)より、古式豊かな木製の建物の方が味がある。後ろは今熊山頂上
2020年07月16日 16:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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今熊神社の遥拝殿(下社)。頂上のコンクリート製の本殿(奥宮)より、古式豊かな木製の建物の方が味がある。後ろは今熊山頂上
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撮影機材:

感想/記録

今年の梅雨は長雨が続き、なかなか山に登る機会が無い。天気予報を睨んで、晴れは無理でも雨が降りそうもない予報に期待して、今熊山に登ることにした。
今熊山だけでは物足りないので、コース状況で述べたマイナーな支尾根を上り下りして、里山を周回することにした。

上りに使った川口川右岸尾根(仮称)は、いつもの如く地形図を読んで、これなら登れる、と判断したルートである。尾根筋は単純な構成の上、悪場も無く、平凡な尾根であった。しかし、小さなコブが多いので、思わぬ所に落とし穴が待っていた。
404mコブを過ぎ、390m圏コブでミスコースをしてしまった。単調な尾根筋に油断し、地形図で確認すれば間違えようがない方向に下ってしまった。

しかし、里山を辿るルートとしては、なかなか変化に富んでいたので、ミスして一時的に落ち込んでいた気分も回復し、結果的には楽しい充実した山行を送ることができました。
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