記録ID: 243307
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ハイキング
近畿
篠山市 小金ヶ嶽(725m) 川阪より岩門を潜り
2012年11月10日(土) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 03:14
- 距離
- 5.9km
- 登り
- 701m
- 下り
- 389m
コースタイム
10:35 川阪
11:30 P535
12:00 岩門
12:18 縦走路尾根
12:50 小金ヶ嶽 13:20
13:40 大たわ 13:50
14:05 川阪
11:30 P535
12:00 岩門
12:18 縦走路尾根
12:50 小金ヶ嶽 13:20
13:40 大たわ 13:50
14:05 川阪
天候 | 晴れた曇ったり時に小雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
駐車場は無い。路側の広い所に駐車。 もちろんトイレ、登山届ポストなど無し。 これといった登り口は無いようです 途中踏み跡を辿るが消える。 とにかく尾根に取りつき遮二無二P535へ P535から尾根づたいに下り登り返して20分で岩門 尾根を詰めたら縦走路 |
写真
撮影機器:
感想
篠山市観光協会の多紀アルプス地図に川阪の南に聖窟・岩門の表示がある。
古の修験道に関連する遺跡かと思われる。
ネット検索すると記録があるので、行けないことはなさそうだ。
まず聖窟に見当つけて登るが標識などは有るはずもなく、探し当てることができなかった。悪戦苦闘の末登り着いたP535にはテレビのアンテナが建っていた。
まだ現役のようだが、ここに至る明確な道が見当たらない。
P535からいったん下り登り返した所に大きな岩が立ち塞がる。さてどうして通過しようかと悩んでよく見たら大きなトンネルがある。これが岩門のようだ。
地図の表示箇所と場所が違う。これでは探し当てられないはずだ。
細尾根の急傾斜を倒木を避けながら、どうしても迂回できない場所はノコギリで道を開いて進む。いいかげん疲れてイヤになった頃 縦走路に飛び出す。
小金ヶ嶽裾野の紅葉が今年は特に鮮やかだった。まさに錦秋だ。
カメラを縦走路に出たところで落としてしまいレンズ部分が曲がって写せなくなってしまった。
こんなに紅葉が綺麗なのに残念だ。
小金ヶ嶽で遅い弁当を食べて下山する。今日は土曜日で人が多い。
大たわにデポしておいた自転車で車に戻る。
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