毛無山〜十二ヶ岳。プチ周回、破線ルートもいい感じでした



- GPS
- --:--
- 距離
- 7.0km
- 登り
- 828m
- 下り
- 811m
コースタイム
9:10 長浜分岐
9:40 毛無山山頂(5分休憩)
11:20 十二ヶ岳山頂着(60大休止。昼食)
12:20 十二ヶ岳山頂発
13:20 桑溜美分岐
14:05 毛無山登山口着(寄り道多数)
天候 | 快晴! |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
:トイレはありません |
コース状況/ 危険箇所等 |
・毛無山登山口-毛無山 最初の尾根筋に出てからは予想以上の急登です^^; ・毛無山-十二ヶ岳 なめてかかると…後半大変かも?破線ルートなので初心者の方は覚悟して。達者な方は楽しめますよ(^^ゞ ・十二ヶ岳-毛無山登山口 山頂直下は急斜面ですが、慎重に歩けば問題ないでしょう。中腹はふかふかの針葉樹林が穏やかに迎えてくれます |
写真
感想
先週は半年に一度と決めている、愛車の手入れに時間を使い山行はお休み。
6時間かけて磨き上げたボディに自己満足し、タイヤを変えて(夏タイヤから夏タイヤです)
オイルを変えて、山行の相棒をねぎらっていました。
皆さんのヤマレコの内容も、標高の高いところから秋冬モードのものが増えていたり、塾達者の皆さんはこれからが本番と雪山山行に備えたものがあったりと、楽しく拝見していました。
土曜日はいい天気!秋冬モードで幾つか温めていた奥秩父・奥多摩をつなげるつもりで、仕事を早々に切り上げて…
すると、師匠から退社直前の金曜日の夕刻に電話が鳴ります。「どこか連れてけ」と。
当初「尾瀬がいい」と言っていたのですが、その方面は天気が悪いと説得。
高齢の師匠と行くとなると…タイムが短くて、安全な処。物足りないと言われたら伸ばせる山域…」
そして選択したのが、今回の「毛無山(200名山じゃ無いほう)−十二ヶ岳」でした。
朝ゆっくり目に目的地に着くと…車もう8割は埋まっています。
お手軽コースのつもりで歩を進めたのですが、あれ?急登が続きチョットびっくり。
もう一つビックリしたのがここの処、調子が出ない(齢のせい?)と思っていた師匠が早い!
最初の1時間で600メート標高を稼ぐ登りっぷり(@_@;)
それだけ急登と言うことだったのですが、日頃のトレーニングが功を奏したとニンマリしてました。
毛無山の中腹で紅葉を楽しみ、振り返ると富士山が大きくて、この山域ならではの景色を堪能させてもらいました。
写真撮影で時間を使いましたが、休憩も取らずにポンと山頂に着くと、10数人の方々が休んでおられました。
水分補給して、一息入れると「行くよ」っと師匠元気だな〜。直ぐに山頂を離れて十二ヶ岳に向かいます。
一から十二までアップダウンを綴る破線ルートです。最初は大したことないと思っていたのですが
九ヶ岳を超えると…中々楽しくなってきました(^^ゞ、両手を使わないと昇り降りできない処もあり、核心部(少しオーバーかな)の十一ヶ岳と十二ヶ岳の最後の登りは高度感もありチェストベルトを締めて楽しませてもらいました。
登りきったところは山頂ではなくて、100メートル先が山梨百名山の十二ヶ岳です。
ここでも富士山が大きくて、西湖と山中湖と合わせて絶景が広がります。
北側に数歩進んで2メートルくらいの岩を登ると、南アの北岳や甲斐駒など遠望もききます。
大休止後、桑溜尾方面に落ちて行きました。急斜面がしばらく続きますが、中腹は針葉樹絨毯が心地よくて…
登山道はあっという間に降りて行く感じです(師匠の足取りも快調です)
アスファルトの道を進み振り返ると、上り下りした十二ヶ岳の峰々が錦に様相で綺麗でした。
山腹ではこの季節ならでは「凛」とした空気と紅葉を堪能し
破線ルートでは体全体を使っての昇り降りし、アドレナリンを出してくれます(^^ゞ
圧倒的な存在感の御山は、その輝きを隠しきれずオーラを山行中常に放ってくれています
山の楽しみが凝縮された、この季節ホントにお勧めのいい御山です。
(師匠の復活は一番のサプライズでもありましたが。。。元気すぎるのも困ったりも^^;)
naotosas さん
こんにちは。
ここは良いですね〜
八ヶ岳もあるし
景色もアトラクションも楽しそうで、時間と場所もお手頃です。次回は子供を連れて行ってみます。
子供には多少キツイけど
次に悩んでましたが、助かりました。
全く同じコース取りで、一昨年の12月始めに行きました!
そのときは、残念ながら紅葉は終わりきっていて枯れすすき状態でしたが、とても楽しかったのでまた訪れたいなと思っていました
そろそろ再訪しようかなぁと思っていたらnaotosasさんが行かれていたのでビックリ
しかも紅葉綺麗で羨ましい
我々は「十二峰全ての看板前で写真撮ろう」と思っていたのですが、なぜか「二ヶ岳」だけ見逃してしまいましたので、見つけに行かねば
最後だけ、車道歩きが嫌なので桑留尾ではなく文化洞トンネル口まで山道を歩いたところだけ違いますが、拝見してたらヤッパリ近いうちに再訪したくなりました
けど、いずみの湯なんてあの辺にありましたっけ?
なんで気が付かなかったのか・・・・?
carolさん、おばんです!
妙義と比べれば屁みたいなところですが
破線ルートは乾徳山と比べると2ランクは上がります。
八海山や八ヶ岳のキレット(長さでは無くて危険度で)と同等レベルです。
標高が低い御山は結構デンジャラス
日曜日には富士五湖には雪が舞い通行止めにもなっています。
ここは真面目に…くれぐれも慎重に。
私は家族を連れて行きません。
Jrさんに破線はやばいです。
carolさんなら…楽勝すぎるのですが。。
pengin22さん こんばんは
ここいいですね!いっぺんにお気に入りになりました
コンパクトにまとまっていてアトラクションも豊富で
私も看板採って歩いてたのですが、十ヶ岳だけ
ありませんでした。…ルートが変わっていたかも?崩落ザレ場がありましたから
お二人ならさらに「大きく、大きく」周回ください
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