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Yamareco

記録ID: 2437348
全員に公開
ハイキング
朝日・出羽三山

大朝日岳(古寺鉱泉から往復)

2020年07月18日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
06:20
距離
17.7km
登り
1,643m
下り
1,640m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:54
休憩
0:24
合計
6:18
距離 17.7km 登り 1,643m 下り 1,642m
4:26
4:27
49
5:16
5:19
3
5:43
15
5:59
56
6:54
19
7:23
7:25
10
8:04
8:05
43
8:48
8:49
25
9:14
9:15
14
9:28
19
9:51
42
10:34
10:38
3
10:41
ゴール地点
天候 曇り、時々霧雨&時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
山形駅まで新幹線で移動。ホテルで前泊して翌日早朝レンタカーで古寺鉱泉の登山口へ。月山インターから南下する感じで、古寺鉱泉の登山口に車で移動しました。大井沢トンネルは通行禁止になってたので、289号で南側から来るか、月山インター経由で北側の27号経由じゃないと古寺鉱泉には行けないようです。
コース状況/
危険箇所等
残雪は全くなし。
その他周辺情報 登山口に新設オープンした案内センターは宿泊も出来ます。ここに前泊すれば翌日の行動が楽ですね。有料ですがシャワーもあります。駐車場の協力金1000円はこのセンター入口横にある、郵便ポストのような箱に入れます。目立たないので気付かずに素通りしそうです。私は下山後に気付き後払いしました。
朝4時20分の駐車場の状況です。まだまだ空きがかなりあります。下山時に車は増えていましたが、それでも10台分位は余裕があったでしょうか。
2020年07月18日 04:20撮影 by  iPhone 11, Apple
2
7/18 4:20
朝4時20分の駐車場の状況です。まだまだ空きがかなりあります。下山時に車は増えていましたが、それでも10台分位は余裕があったでしょうか。
新しく建てられた案内センターです。宿泊も可能。駐車場の協力金1000円は入り口横のポストへ。
2020年07月18日 04:20撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 4:20
新しく建てられた案内センターです。宿泊も可能。駐車場の協力金1000円は入り口横のポストへ。
この日の日の出は4時半位でしたが、周囲が明るくなってきたので、4:20頃にスタートしました。
2020年07月18日 04:21撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 4:21
この日の日の出は4時半位でしたが、周囲が明るくなってきたので、4:20頃にスタートしました。
案内センターのオープンに合わせて、営業が中止になった古寺鉱泉朝陽館です。この横が登山口。
2020年07月18日 04:25撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 4:25
案内センターのオープンに合わせて、営業が中止になった古寺鉱泉朝陽館です。この横が登山口。
登り始めは木の根っこがはびこった急登の道。
2020年07月18日 04:37撮影 by  iPhone 11, Apple
7/18 4:37
登り始めは木の根っこがはびこった急登の道。
ブナの巨木ですね。
2020年07月18日 04:47撮影 by  iPhone 11, Apple
7/18 4:47
ブナの巨木ですね。
登山道にはブナの木が目立ちました。自然林の中を気持ちの良い登山道が続きます。
2020年07月18日 04:58撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 4:58
登山道にはブナの木が目立ちました。自然林の中を気持ちの良い登山道が続きます。
最初の水場、一服清水です。冷たくとても美味しいお水でした。
2020年07月18日 05:16撮影 by  iPhone 11, Apple
7/18 5:16
最初の水場、一服清水です。冷たくとても美味しいお水でした。
ハナヌキ峰分岐に着きました。ここまで出発から1時間。いいペースです。
2020年07月18日 05:23撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 5:23
ハナヌキ峰分岐に着きました。ここまで出発から1時間。いいペースです。
ヒメサユリ。登山道に多く目立ちました。
2020年07月18日 05:57撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 5:57
ヒメサユリ。登山道に多く目立ちました。
古寺山到着。左端は小朝日岳。その隣にゴールの大朝日岳。まだ遠い。
2020年07月18日 05:58撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 5:58
古寺山到着。左端は小朝日岳。その隣にゴールの大朝日岳。まだ遠い。
小朝日岳の巻道分岐点です。行きは巻道を利用して、下山時に小朝日岳に登りました。
2020年07月18日 06:14撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 6:14
小朝日岳の巻道分岐点です。行きは巻道を利用して、下山時に小朝日岳に登りました。
巻道の終点。小朝日岳からの下山道との合流地点で、ここから急坂を下ります。
2020年07月18日 06:27撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 6:27
巻道の終点。小朝日岳からの下山道との合流地点で、ここから急坂を下ります。
ヒメサユリロード。登山道脇には多くの花が咲いてました。
2020年07月18日 06:39撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 6:39
ヒメサユリロード。登山道脇には多くの花が咲いてました。
大朝日岳を目にしながら気持ちのいい稜線歩きを楽しむことができました。
2020年07月18日 06:45撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 6:45
大朝日岳を目にしながら気持ちのいい稜線歩きを楽しむことができました。
銀玉水の分岐地点です。写真撮ってませんが、この後長い石畳の上りが続きます。ここから山頂までの標高差は250m位です。
2020年07月18日 06:54撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 6:54
銀玉水の分岐地点です。写真撮ってませんが、この後長い石畳の上りが続きます。ここから山頂までの標高差は250m位です。
長い石畳状の登りを終えて再度稜線上に出ると小屋は目の前。山頂との標高差も少なくなりゴール間近。
2020年07月18日 07:08撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 7:08
長い石畳状の登りを終えて再度稜線上に出ると小屋は目の前。山頂との標高差も少なくなりゴール間近。
山頂避難小屋。昨夜金曜日は10人位泊まり客がいたようです。登山道は小屋の裏を回り込むようにして山頂に続きます。
2020年07月18日 07:13撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 7:13
山頂避難小屋。昨夜金曜日は10人位泊まり客がいたようです。登山道は小屋の裏を回り込むようにして山頂に続きます。
山頂到着。駐車場から約3時間。登りのコースタイムは6時間以上ですが、少々長めの設定になっている気がします。
2020年07月18日 07:23撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 7:23
山頂到着。駐車場から約3時間。登りのコースタイムは6時間以上ですが、少々長めの設定になっている気がします。
山頂から登ってきた方向を振り返って見たところ。手前のピークの向こうに小朝日岳。小朝日岳から鳥原山に続く稜線もはっきり見えてます。
2020年07月18日 07:24撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 7:24
山頂から登ってきた方向を振り返って見たところ。手前のピークの向こうに小朝日岳。小朝日岳から鳥原山に続く稜線もはっきり見えてます。
下山時は巻道を利用せずに小朝日岳のピークを踏みました。山頂に向かう途中ですが、この上りが結構険しく長くかなり疲れました。
2020年07月18日 08:37撮影 by  iPhone 11, Apple
7/18 8:37
下山時は巻道を利用せずに小朝日岳のピークを踏みました。山頂に向かう途中ですが、この上りが結構険しく長くかなり疲れました。
小朝日岳山頂から、大朝日岳を振り返ってます。その右端に見えるのは西朝日岳でしょうか。
2020年07月18日 08:49撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 8:49
小朝日岳山頂から、大朝日岳を振り返ってます。その右端に見えるのは西朝日岳でしょうか。
小朝日岳山頂近くから。200名山の以東岳へ続く稜線がはっきり見えています。
2020年07月18日 08:51撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 8:51
小朝日岳山頂近くから。200名山の以東岳へ続く稜線がはっきり見えています。
小朝日岳からの下りを終えて振り返って見たところ。往復のいずれかで小朝日岳に登るなら、行きに登っておいた方が楽だと思います。南側(大朝日岳側)の急坂を疲れた下山時に登り返すのは結構辛い。
2020年07月18日 08:58撮影 by  iPhone 11, Apple
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小朝日岳からの下りを終えて振り返って見たところ。往復のいずれかで小朝日岳に登るなら、行きに登っておいた方が楽だと思います。南側(大朝日岳側)の急坂を疲れた下山時に登り返すのは結構辛い。
古寺山に戻って来ました。山名標のすぐ右に大朝日岳。登山口まであと半分。
2020年07月18日 09:15撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 9:15
古寺山に戻って来ました。山名標のすぐ右に大朝日岳。登山口まであと半分。
再びの合体の樹。抱きつかれてる方の向こう側の樹は中が空洞になってる。
2020年07月18日 10:19撮影 by  iPhone 11, Apple
7/18 10:19
再びの合体の樹。抱きつかれてる方の向こう側の樹は中が空洞になってる。
朝陽館に帰って来ました。スタートから往復6時間ちょっと。スタート時は霧雨で山頂の景色は諦めて黙々と登りましたが、予想に反して眺望はそれほど悪くなく登山を楽しめました。ありがとうございました。
2020年07月18日 10:38撮影 by  iPhone 11, Apple
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7/18 10:38
朝陽館に帰って来ました。スタートから往復6時間ちょっと。スタート時は霧雨で山頂の景色は諦めて黙々と登りましたが、予想に反して眺望はそれほど悪くなく登山を楽しめました。ありがとうございました。
撮影機器:

感想

登山開始直後は曇り予想に反して霧雨状の雨が降りガスの中を歩く状態。山頂の景色は諦めてましたが、稜線に出る頃に雲の上に出たようで、大朝日岳をはじめ遠くの山並みを見通す事が出来ました。
梅雨明け前で午後から雨予報のせいか、土曜日にも関わらず駐車場も登山道も空いていました。梅雨明け後、特に秋の紅葉シーズンだとこうはいかないのでしょう。
コースタイムは往復10時間を超えるロングコースという事になってますが、これは結構余裕がある時間設定との印象。十分日帰りが可能な山だと思います。週末の混む時期に狭い避難小屋で集団でごろ寝するくらいなら、早朝に出発して頑張って日帰り登山にした方がいい山だと思います。テント泊出来ればいいんですけどね。
下山時、登山道脇の草を刈る作業員の方に何人かお会いしました。メンテしないとあっという間に登山道が覆われるのでしょうね。感謝感謝です。
登山道の真ん中に熊の糞(バカでかい糞で、した直後と思われる)がありました。途中で獣臭を感じましたし、注意が必要かもしれません。道路が一部通行止めになっているので、登山口への行き方にも注意が必要です。

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