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記録ID: 2439309
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ハイキング
近畿

【近江百山】西の竜王山の鏡山と鏡餅発祥の大笹原神社

2020年07月19日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:22
距離
7.0km
登り
285m
下り
288m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:09
休憩
0:14
合計
2:23
距離 7.0km 登り 290m 下り 294m
5:45
20
竜王町観光駐車場
6:05
18
鳴谷池東屋
6:23
6:24
11
雲冠寺跡
6:35
6:43
4
竜王山
6:47
6:49
5
6:54
22
7:16
11
奥鳴谷峠
7:27
21
奥鳴谷広場
7:48
7:51
17
鳴谷池東屋
8:08
竜王町観光駐車場
天候 くもりのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
 名神高速道路竜王ICを降りてすぐを左折。最初の信号を右折して三井アウトレットパーク滋賀竜王へ。すぐ山側に竜王町観光駐車場があります。駐車場のキャパは10〜20台です。
見たところ、トイレはないので、名神高速道路のSAかコンビニで。
コース状況/
危険箇所等
 鏡山まではハイキングコースなので、お節介なくらいによく整備されてます。近くには団地があるので、絶好の散歩コースだと思います。
 下山時に利用した奥鳴谷峠経由のコースは、笹やウラジロが繁茂しているところが多く、足元がよく見えません。登山道は水路のようになっていて、何度も泥にはまりました・・・。さらに朝露でズボンも靴もべちゃべちゃ。このところの雨のせいなのか、普段からなのかはわかりませんが・・・。
 お初の鏡山です。
 山頂へはいくつも道はあるようですが、今回は鳴谷コースで山頂へ向かいます。
2020年07月19日 05:48撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
7/19 5:48
 お初の鏡山です。
 山頂へはいくつも道はあるようですが、今回は鳴谷コースで山頂へ向かいます。
 突然、視界に鳴谷池が飛び込んできました。沢材の道からの急な景色の転換にびっくり。
 水面には、きれいに鏡山が映っていました。
2020年07月19日 06:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/19 6:01
 突然、視界に鳴谷池が飛び込んできました。沢材の道からの急な景色の転換にびっくり。
 水面には、きれいに鏡山が映っていました。
 鳴谷池のほとりに東屋があります。ホッと一休みをするにはもってこいの場所です。
 大雨の時は水面が上昇するようで、迂回路が用意されています。
2020年07月19日 06:05撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/19 6:05
 鳴谷池のほとりに東屋があります。ホッと一休みをするにはもってこいの場所です。
 大雨の時は水面が上昇するようで、迂回路が用意されています。
 石の広場。言われれば大きめの石がいくつかありますが、特にどうということはない場所でした。
2020年07月19日 06:10撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
7/19 6:10
 石の広場。言われれば大きめの石がいくつかありますが、特にどうということはない場所でした。
 雲冠寺跡。推古天皇の命により、聖徳太子が創建した寺院とのことです。
 残念ながら1571年に織田軍の攻撃を受け、焼失、廃寺となってしまいました。
2020年07月19日 06:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/19 6:23
 雲冠寺跡。推古天皇の命により、聖徳太子が創建した寺院とのことです。
 残念ながら1571年に織田軍の攻撃を受け、焼失、廃寺となってしまいました。
 三尊石仏。
 数少ない雲冠寺の遺構の一つ。
2020年07月19日 06:25撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/19 6:25
 三尊石仏。
 数少ない雲冠寺の遺構の一つ。
 竜王山の山頂。三角点っぽい石柱もあるし、てっきりここがゴール(鏡山)かと思った。
 GPSを確認すると、ちょっと先に三角点があることになっているので、一休みしてから向かうことに。
2020年07月19日 06:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/19 6:36
 竜王山の山頂。三角点っぽい石柱もあるし、てっきりここがゴール(鏡山)かと思った。
 GPSを確認すると、ちょっと先に三角点があることになっているので、一休みしてから向かうことに。
 近くに「展望の広場」があったので行ってみたら、立入禁止となっていました。
2020年07月19日 06:42撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/19 6:42
 近くに「展望の広場」があったので行ってみたら、立入禁止となっていました。
 竜王山からほんの数分で鏡山の山頂に到着。正真正銘の三角点がありました。
2020年07月19日 06:46撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
7/19 6:46
 竜王山からほんの数分で鏡山の山頂に到着。正真正銘の三角点がありました。
 鏡山の山頂は南側が開けていました。土地勘がないので、さっぱりどこの山が見えているかわかりません。
2020年07月19日 06:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/19 6:47
 鏡山の山頂は南側が開けていました。土地勘がないので、さっぱりどこの山が見えているかわかりません。
 一気に奥鳴谷峠まで下ります。
 山頂からの道中で被写体になるような目ぼしいモノはありませんでした。
2020年07月19日 07:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
7/19 7:17
 一気に奥鳴谷峠まで下ります。
 山頂からの道中で被写体になるような目ぼしいモノはありませんでした。
 峠からは沢沿いの道。比較的涼しいのはありがたいのですが、足元はぐちゃぐちゃ。靴とズボンはべちょべちょ。
2020年07月19日 07:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
7/19 7:24
 峠からは沢沿いの道。比較的涼しいのはありがたいのですが、足元はぐちゃぐちゃ。靴とズボンはべちょべちょ。
 奥鳴谷広場。数少ない一服できそうな空間です。
2020年07月19日 07:27撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/19 7:27
 奥鳴谷広場。数少ない一服できそうな空間です。
 鳴谷池までくれば、あとは快適な道となります。
2020年07月19日 07:45撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/19 7:45
 鳴谷池までくれば、あとは快適な道となります。
 日差しがあるので、朝方よりも鏡山と水面に映った逆さ鏡山がよりきれいに見えます。
2020年07月19日 07:53撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/19 7:53
 日差しがあるので、朝方よりも鏡山と水面に映った逆さ鏡山がよりきれいに見えます。
 鳴谷。水量も豊富で結構な迫力です。ひんやり涼しいのがありがたい。
2020年07月19日 07:58撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
7/19 7:58
 鳴谷。水量も豊富で結構な迫力です。ひんやり涼しいのがありがたい。
 帰りに野洲市の大笹原神社に寄り道。
 鏡餅発祥の地とのこと。
 もしかするとご神体は鏡山で、そのため鏡山といわれるのかもしれません。あくまでも個人的な意見です。
2020年07月19日 09:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
3
7/19 9:59
 帰りに野洲市の大笹原神社に寄り道。
 鏡餅発祥の地とのこと。
 もしかするとご神体は鏡山で、そのため鏡山といわれるのかもしれません。あくまでも個人的な意見です。
 本殿は国宝に指定されています。
2020年07月19日 10:01撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
7/19 10:01
 本殿は国宝に指定されています。
撮影機器:

感想

 二転三転する天気予報。日曜日の天気は、はじめは雨交じりの曇り空だったので、行けても近場の金華山か文珠山あたりかと思っていました。
 ところが昨夜になって、雨マークが外れ、さらに今日の未明には晴れマークが出てきました。
 急に好転しても準備ができていないので、急遽、涼しくなってから歩こうと思っていた鏡山と雪野山へ出かけることにしました。
 少しでも暑さを避けるため、暗いうちに自宅を出発。鳴谷コースは沢沿いなので、それほど汗をかくこともないし、思ったよりも虫がおらず、快適に歩くことができました。
 ただ、下山時に通った奥鳴谷峠経由の道には少々辟易です。最近まで雨が降っていたせいでしょうか。
 全体として、歴史あり、水場ありで変化に富んだ山という印象です。秋、冬にもう一度歩きたいと思う山でした。

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