また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2458807 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 道北・利尻

利尻山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年07月24日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り/ガス/小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、
稚内フェリーターミナル臨時駐車場(無料)に車を止めて、ハートランドフェリーにて利尻島へ。
フェリーは減便中なので注意が必要です。混み具合は問題なし。
鴛泊港フェリーターミナルより徒歩で利尻島ファミリーキャンプ場ゆーにへ。
キャンプ場の混み具合も問題なし。
キャンプ場入場料520円/泊。
キャンプ場近くに日帰り入浴施設の利尻富士温泉あり(500円)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
非常によく整備された登山道でした。
山頂付近は一部崩れやすいところもありますので少し注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル ナイフ カメラ 携帯トイレ
備考 ザックカバー忘れた・・・

写真

北麓野営場管理棟
2020年07月24日 06:18撮影 by EX-ZR1700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北麓野営場管理棟
1
利尻岳山小屋
2020年07月24日 08:30撮影 by EX-ZR1700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
利尻岳山小屋
九合目携帯トイレブース
2020年07月24日 08:51撮影 by EX-ZR1700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
九合目携帯トイレブース
船のスクリューが沢山
2020年07月24日 09:26撮影 by EX-ZR1700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
船のスクリューが沢山
4
帰りのフェリーより雲に覆われた利尻山を望む
2020年07月24日 14:52撮影 by EX-ZR1700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りのフェリーより雲に覆われた利尻山を望む
1

感想/記録
by nakamu

全国的に梅雨空の連休のため、梅雨の無い北海道へ。
北海道に入るまで羅臼方面と悩んだが、てんくらを信じて利尻行を決定。
フェリーで苫小牧に入り、北海道をクルマで縦断し稚内へ。
減便されたハートランドフェリーになんとか間に合う。
クルマを臨時駐車場へデポし、稚内港からは1時間40分で鴛泊港へ。
鴛泊港から徒歩20分ほどで、キャンプ場ゆ〜にへ到着。
テント設営後にセコマに買い出しへ。
残念ながらおにぎり類は売り切れ。
設営前にセコマに行かなかったことを後悔。
それでもセコマ名物のジンギスカンと野菜セット、ビールを入手。
その晩はセコマのお陰で北海道を満喫。
早めの就寝となった。

翌朝、残念ながら小雨交じりの天候。
乗らない気分で準備を進め、何とか6時前に出発。
まずは登山口の北麓野営場まで舗装道路を30分ほど歩く。
ここから本格的に登山開始。
すぐに甘露泉水に到着。
そのまま通り過ぎ、先を急ぐ。
傾斜の緩い登山道が続く。
こんなんで1700mも登れるのかと思うほど序盤は緩い登り。
そんな状態が続き、五合目付近では雨も止み西の空は明るくなり期待が高まる。
が・・・その後再びガスに突入しカッパを着用。
急登の胸突き八丁を超えズンズン登る。
ガスの中でひたすら登り九合目に到着。
「ここからが正念場」の標柱にガッカリしながら、最後の急登に挑む。
ホントにかなりキツイ・・・まさに看板に偽り無し。
参りました。
崩れやすい登山道を進み、ようやく山頂へ。
山頂付近は多くの花が咲いており、しばし癒される。
お社に登頂のお礼をし、少しの休憩の後に下山開始。
結局ガスが晴れることは無くどんどん下る。
急登が終わり、ここからが長かった・・・
いつまで経っても終わりが見えて来ない登山道。
標高もなかなか下がらない。
しかも、終盤は再び本降りの雨となる。
雨の中で北麓野営場に下山完了。
立派な登山靴の洗い場があり、ゲーターと登山靴をしっかりと洗うことが出来た。
そこから、道路を下りキャンプ場へ。
疲れ果ててテントに横になりたい気持ちを抑え、テント撤収&パッキング。
グッと増えた荷物を背負い、フェリー乗り場へ急ぐ。
予定していたフェリーより早い便に乗ることに成功。
そして初の海抜ゼロ登山達成!
フェリーからは、やはり利尻山は見えず厚い雲の中。
それでも稚内に戻ってから宗谷岬観光をする時間を作ることが出来た〜。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:218人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ