記録ID: 2553602
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沢登り
金剛山・岩湧山
金剛山 石ブテ東谷で沢登 ピストン
2020年09月05日(土) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 07:27
- 距離
- 5.4km
- 登り
- 621m
- 下り
- 611m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:47
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 7:26
距離 5.4km
登り 621m
下り 621m
14:38
ゴール地点
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
今年はコロナのお陰で岩トレもなくなったので
その練習もかねて挑んだ東谷。
下り時に 滝の中を尻セードで滑り降りるという究極の技を獲得しました!
が もう、なんだかんだと問題が山積みに。
「この滝は巻いたら?」というアドバイスも無視してに挑んだけれど
まず股関節が固まってて足が上がらない。
自分の体を引っ張り上げる腕力も筋肉もない
最後にはリーダーに引っ張り上げて頂く羽目に。
クライミングの時に岩にしがみつきすぎ
足の力が使えていない 踏ん張れていないなどなど
懸垂下降もギクシャクと上手くロープが繰り出せなかった。
「そうか こんな感じだった」と過去の懸垂下降の記憶がよみがえった頃には
下降は終了してた。
基本の”キ”も含めて すべてが頭から消え失せている。
先輩方の写真と自分のを見比べると”おっかなびっくり”な私の姿が浮き彫りに・・・やっぱりこういう技術は勝手に手足が動くように
身に沁みつくまでこまめに練習しないとだめですね。
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金剛山はよく良く山ですが、濡らしても膝下程度の沢歩きばかりです。
ハーネスを付けての遡行は初めてです。
しかも、沢遡行は四年振り・・・・
三点確保で登ることさえ久しぶりとあっては、感覚戻るのに四苦八苦。
懸垂も何年振りだろう?
最後の詰めの蟻地獄にへとへとになって登り、下山はピストンとなれば滑り落ちるように沢へ戻り、慎重に下りなくてはならない個所もあるが、尻滑りで行けるとこは、楽ちんを選び、最後のボチャンは爽快でした。
師匠は、濡れたくないからと浸かりませんでしたが、メッチャ気持ち良かったです。
首まで浸かりました(^_-)-☆
もう殆ど岩トレも何もしなく、ぼっと歩くだけの私にはこの東谷は昔を思い出させてくれました。
ちゃぷちゃぷの沢歩きでなく登る要素もある沢登りは、常にある程度の訓練?練習?が必要と感じました。
四年振りは、余裕がありませんでしたわ。<(_ _)>
ニッシー師匠さんには、感謝でした。
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