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Yamareco

記録ID: 2561 全員に公開 沢登り 奥武蔵

奥秩父・滝川/金山沢〜曲沢下降

情報量の目安: B
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日程 2007年05月19日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー7人
天候雨のち曇

コースタイム [注]

8:00 西武秩父駅(車で移動)
8:50 出合いの丘(奥秩父トンネル手前の駐車スペース)
   〜車1台140号(来た道少し戻る)にデポ
9:30 出発〜奥秩父トンネル手前からゲートを越え、左の林道へ〜林道歩き
9:55 登山道入口
10:10 登山道分岐(沢方向の山道へ)現在のエアリアには記載無し。
10:25 山道から尾根踏み跡へ
11:00 金山沢出合
11:15 8×10mナメ滝、左岸トラバース〜12:00
15:00 1430m付近二俣〜左俣へ
15:45 1530m付近右岸ルンゼから1682m小ピークのコル目指し乗越す。〜16:00
16:10 曲沢下降
17:20 1130m付近6×12mナメ滝
17:40 右岸上に小屋跡。右岸山道へ〜靴履き替え17:50出発
18:10 沢小屋沢徒渉
18:40 つり橋
18:50 森林軌道跡
19:00 140号車道へ〜武甲の湯〜
21:15 西武秩父駅 
コース状況/
危険箇所等
渓友塾講習
☆登山ポスト
・奥秩父トンネル手前(豆焼橋終点)左に入る林道ゲート前にあり。(鍵つき)

☆駐車&トイレ
・出合いの丘トイレあり。
・同じく駐車場あり。タダ。沢集中の宴会会場にもってこいのロケーションと場所。
 ヘリポートあり。

☆金山沢
 ・1級の沢。地形図『雁坂峠』。ロープ必要。
 ・入渓点までが核心!滝川の水線遡行は困難(泳ぎと徒渉)なため、尾根から入渓点(出 
  合)にバシッと読図で降りねば入渓できない。
  奥秩父トンネル手前左から林道に入り、雁坂峠方面の登山道へ。
  しばらくして分岐点(エアリア記載無し)を左の山道へ(沢の方)。
  出合にぶつかる尾根を読図して山道から滝川へ降りる。
  山道には左からいくつか尾根が入ってくる。
  曲沢に降りる尾根の木に黄色テープ&白ヒモ、青ビニールが巻いてあり、
  その先の金山沢に降りる尾根の木には黄色テープと白テープがある。
  この踏み跡を辿り下降。沢の音がする辺りで踏み跡が大きく左にそれる(直進はガ 
  ケ)。踏み跡から滝川へ降りると10mほど上流に大きな淵のある金山沢出合が見える。
  (沢靴ではとても滑る山道)この滝川はスクラム徒渉で出合へ。
 ・途中危険箇所にはトラロープ等残置あり。残置の支点が当てにならなそう注意。
 ・上部はナメ滝の連続。とてもキレイで癒される。

☆曲沢
 ・滝がほとんどない。造林小屋跡が上部にあるので、崩壊した踏み跡が続く。
  下降はロープ不要。

☆下山
 ・同じく滝川が横たわっているので大きくまわる。
  曲沢1130m付近の二俣の下、ナメ滝を左岸から巻いて下降してしばらく、
  踏み跡が左岸から右岸に変わる。右岸の踏み跡から10mほど上に小屋跡(建物がしっか
  り残っている)があり、そこから山道になる。(沢から離れる)
  ルンゼの崩壊場所が5箇所程度あり、それぞれ高巻いたり、
  トラロープでトラバースしたりする。沢の徒渉も数箇所あり。(登山靴でOK)
  沢小屋沢を徒渉して再び滝川の音が左から聞こえる辺りで踏み跡がヘアピンカーブと
  なり、左下方の尾根につながる。(直進の踏み跡のほうが強いので注意。そのまま行
  くと川又まで行くらしい)
  ブナの大木に里親の看板がチラホラ現れると、しっかりした登山道に変わってくる。
  つり橋で滝川を渡り(1人ずつ渡るのが賢明^^;)横断する軌道跡にひょっこり出 
  る。軌道跡は右へ。軌道跡はそのまま続くが、初めのカーブで左の斜面の踏み跡に取
  り付いて登る。
  5分程で車道のコンクリの壁が見え、140号に出られる。
  ここも難しいと思う。  
ファイル 2561.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2007年05月の天気図 [pdf]
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