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Yamareco

記録ID: 2590157 全員に公開 ハイキング 道東・知床

雌阿寒岳登山と道東の旅

情報量の目安: A
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日程 2020年09月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
特に問題なし
その他周辺情報登山道入口に2か所日帰り入浴施設あり。
どちらも熱めでシャワーやシャンプー等の備品はなし。
阿寒湖畔のホテルも高めだが日帰り入浴可能。
備品はホテルの質によるが一通り揃っている。

写真

行きの飛行機内から太平洋上の積乱雲
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行きの飛行機内から太平洋上の積乱雲
能取湖のサンゴ草はまだ見頃
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能取湖のサンゴ草はまだ見頃
右手が硫黄山(アトサヌプリ)と屈斜路湖方面の雲海、左手に雄阿寒岳
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右手が硫黄山(アトサヌプリ)と屈斜路湖方面の雲海、左手に雄阿寒岳
望岳台からの雄阿寒岳と左手に雌阿寒岳と阿寒富士
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望岳台からの雄阿寒岳と左手に雌阿寒岳と阿寒富士
雌阿寒温泉の登山口入口には記入カードがあるので記入したら下山時にも忘れずに時間を記そう
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雌阿寒温泉の登山口入口には記入カードがあるので記入したら下山時にも忘れずに時間を記そう
3合目を過ぎるとハイマツ林になり振り返ると北海道の広大な森が広がる
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3合目を過ぎるとハイマツ林になり振り返ると北海道の広大な森が広がる
ちょっと白っぽく見えるが、生えている環境からして食用のゴヨウイグチかな
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ちょっと白っぽく見えるが、生えている環境からして食用のゴヨウイグチかな
4合目付近でキタキツネに遭遇
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4合目付近でキタキツネに遭遇
フップシ岳を見ながら気持ちよく登れる
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フップシ岳を見ながら気持ちよく登れる
8合目を過ぎると上はガスで覆われていた
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今まで登ってきた道を振り返ると結構登ってきたことを実感する
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今まで登ってきた道を振り返ると結構登ってきたことを実感する
9合目を過ぎると火口壁に入り風でガスが流れてきて目に染みる
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9合目を過ぎると火口壁に入り風でガスが流れてきて目に染みる
目の前で轟音を響かせ大量に噴出する雌阿寒岳の火口
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目の前で轟音を響かせ大量に噴出する雌阿寒岳の火口
ガスが晴れて阿寒湖方面が見渡せた
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ガスが晴れて阿寒湖方面が見渡せた
火口の温泉に入ってみたいけど死んじゃうのでやめとく
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火口の温泉に入ってみたいけど死んじゃうのでやめとく
山頂では少しだけ眺めが見えたがすぐにガスガスに
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山頂では少しだけ眺めが見えたがすぐにガスガスに
阿寒富士方面へ向かうと稜線は御覧の通り
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阿寒富士方面へ向かうと稜線は御覧の通り
ガスが風に流され視界が開けた時に撮れた青沼と西側の火口
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阿寒富士は山頂にガスがかかりアカーン事になりそうなので回避
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阿寒富士は山頂にガスがかかりアカーン事になりそうなので回避
再び雌阿寒岳の山頂はガスで登山犬が可愛いかった
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再び雌阿寒岳の山頂はガスで登山犬が可愛いかった
火口壁の内側は絶壁となっている
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広大な景色を眺めながら下山
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広大な景色を眺めながら下山
見晴らしの良い岩の上で一休み
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見晴らしの良い岩の上で一休み
4合目付近まで降りてきたら山頂方面のガスが取れていた
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4合目付近まで降りてきたら山頂方面のガスが取れていた
下山し登山道入口横の駐車場からの雌阿寒岳
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下山し登山道入口横の駐車場からの雌阿寒岳
オンネトーに立ち寄ったらすっかり晴れ渡っていた
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オンネトーに立ち寄ったらすっかり晴れ渡っていた
阿寒湖畔を散策中にエゾシカ親子が仲良く食事中
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阿寒湖畔を散策中にエゾシカ親子が仲良く食事中
阿寒湖畔の夕焼け
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阿寒湖畔の夕焼け
阿寒湖畔のボッケ周辺では紅葉が始まっておりました
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阿寒湖畔のボッケ周辺では紅葉が始まっておりました
尻尾がふさふさのエゾリスもお食事中
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尻尾がふさふさのエゾリスもお食事中
とある温泉の噴出する場所にて温泉卵を作って食べたら最高の味!
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とある温泉の噴出する場所にて温泉卵を作って食べたら最高の味!
摩周湖からの阿寒方面の夕暮れと三日月
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摩周湖からの阿寒方面の夕暮れと三日月
屈斜路湖畔には沢山の無料露天風呂がありますが、池の湯は一番開放的で人も他ほど多くはなく温度も適温でした
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屈斜路湖畔には沢山の無料露天風呂がありますが、池の湯は一番開放的で人も他ほど多くはなく温度も適温でした

感想/記録

今年の夏は7月は天候不順に8月は猛暑続きでコロナの関係もあり、また自粛生活にもどっていました。
9月に入り暫く温泉に入っていなかったせいか手に湿疹が出来はじめ乾燥肌もあってかなり荒れてしまいました。
良質な温泉に浸かりたいと色々考えた結果、かなり前から計画だけは立てていた道東方面にしました。
今回は日程的な余裕もあり、予備日も含めて温泉と名所を回ります。
羽田空港発着のため割引きは対象外ですが、観光で苦しんでいる地方に少しでも還元できればと思いました。
もちろんコロナ対策はしっかりとして臨みました。
道東入りしてから天気予報で晴れのマークが出ていた土曜日に決め、当日の早朝摩周湖から眺めてみると何やら雌阿寒岳の山頂だけガスが出ているように見えてあれっ?となりましたが、昼間には取れているだろうと予想して移動開始。
現地に着くとまだ山頂一帯はガスが出ており嫌な予感がしますがここまで来たらもう後には引けません。
3合目まではエゾマツの樹林帯で徐々に高度を稼ぎ、背の低いハイマツ林になると所々で視界が開け広大な北海道の森を実感することが出来ます。
4合目を過ぎると岩の道に変わり展望が開けます。
フップシ岳はじめ北側はすっきりと晴れてますが、山頂方面は相変わらずガスが流れています。
登りながらガスが晴れることを願いつつどんどん高度を上げていき、8合目を過ぎるとツーンと酸っぱい匂いが漂ってきます。
硫化水素特有の匂いもしますが酸性の様々な成分も入って目に沁みて息を大きく吸うとむせます。立山の地獄谷のガスと同じような感じでした。
9合目を過ぎると雲に見えていた白いガスが火山の噴出によるものだとわかります。
活動が活発になっているのか噴出したガスと湧いた雲が一体となって判別できませんが、凄い勢いで轟音と共に噴き出しています。
活動が落ち着いている雄阿寒岳はすっきりと晴れ渡っていて恨めしそうに眺めながら火口壁の斜面を登っていきます。
山頂には予定よりも50分ほど早く到着してしまいますが、ガスは晴れずちょっと待ってみましたが悪化してきたので阿寒富士方面に少し向かってみることにしました。
時折ガスの切れ間から青沼が見えますが、阿寒富士は山頂にガスがかかっていたので途中で引き返し再び山頂まで戻ってきました。
やはり全く状況が変わっていなかったので諦めて下山することにして9合目から下で展望を楽しみ、そこで昼食も取りました。
久しぶりの大展望の中で食べる食事は簡単なおにぎりでも最高に美味しかったです。
下山すると山頂にかかっていたガスは噴出するガス以外は取れているようで少し早かったようです。
結局1時間以上早く下山出来たので、雌阿寒温泉でバッチリ効きそうな熱めの硫黄泉で足をほぐし、オンネトーや阿寒湖畔も立ち寄って、結果大満足な旅となりました。
もちろん予備日として取ってあった別の日は、観光と温泉三昧したことは言うまでもありません。
写真にはいくつかおまけで登山以外の写真も載せてます。
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