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Yamareco

記録ID: 2645123 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

不老山〜篭坂峠

情報量の目安: B
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日程 2020年10月13日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り、霧
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
1時間6分
合計
8時間26分
S向河原08:0508:17火打沢(ヒイチ沢)08:1809:52番ヶ平10:07降雨山10:22不老山10:3710:40不老山南峰10:57世附峠11:08樹下の二人11:0911:14悪沢峠11:24峰坂峠12:06白クラノ頭12:0712:28湯船山12:4512:54欣求のベンチ12:5513:01明神山13:13明神峠13:2013:50三国山東登山口13:5114:43三国山14:5014:53ヅナ峠15:07楢木山15:0815:34大洞山15:4515:59アザミ平16:0116:26籠坂峠・三国山ハイキングコース入口16:2716:30篭坂峠バス停16:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
作業道、踏み跡多いので、注意。
尾根を外さ無ければ問題ない。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

向河原バス停から少し戻り吊橋を渡りスタート。
2020年10月13日 08:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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向河原バス停から少し戻り吊橋を渡りスタート。
2
番ケ平で世附橋からのバリハイルートと合流。
2020年10月13日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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番ケ平で世附橋からのバリハイルートと合流。
2
林道横断。
2020年10月13日 09:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道横断。
このコース、今日はこの程度の展望しかありません。
わずかに真鶴半島が見えます。
2020年10月13日 09:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このコース、今日はこの程度の展望しかありません。
わずかに真鶴半島が見えます。
2
不老山頂上にて。
振り返る前にセルフシャッターが作動。
2020年10月13日 10:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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不老山頂上にて。
振り返る前にセルフシャッターが作動。
1
世附峠の金時さん道標。
2020年10月13日 10:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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世附峠の金時さん道標。
林道を再び横断。
2020年10月13日 10:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道を再び横断。
1
第二東名の張り出し工法橋梁現場が見えました。
2020年10月13日 11:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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第二東名の張り出し工法橋梁現場が見えました。
サンショウバラの丘から湯船山
2020年10月13日 11:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サンショウバラの丘から湯船山
3
湯船頂上は霧の中。
2020年10月13日 12:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湯船頂上は霧の中。
1
ここらからはブナ、ミズナラの原生林の中の登山道となる。
2020年10月13日 12:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここらからはブナ、ミズナラの原生林の中の登山道となる。
3
眼下の富士スピードウェイの騒音がやかましい。
2020年10月13日 13:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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眼下の富士スピードウェイの騒音がやかましい。
三国山の登山口で車道(山中湖小山線)を横断。
2020年10月13日 13:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三国山の登山口で車道(山中湖小山線)を横断。
サルノコシカケの群生。
2020年10月13日 14:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サルノコシカケの群生。
1
三国山頂上も展望なし。
2020年10月13日 14:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三国山頂上も展望なし。
2
ブナ、ミズナラが霧の中に美しい。
2020年10月13日 14:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナ、ミズナラが霧の中に美しい。
2
しばらく進むと霧が晴れる。
2020年10月13日 14:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく進むと霧が晴れる。
大洞山。本日の最高標高。1,383m。
2020年10月13日 15:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大洞山。本日の最高標高。1,383m。
3
あざみ平。
晴れていれば、ここから富士山が見えるのでしょう。
2020年10月13日 15:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あざみ平。
晴れていれば、ここから富士山が見えるのでしょう。
この有名なお手製看板が至るところにありました。
2020年10月13日 15:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この有名なお手製看板が至るところにありました。
1
籠坂峠下山口。
2020年10月13日 16:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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籠坂峠下山口。
2
バスは1時間に2本程度。
10分ほど待って来ました。
2020年10月13日 16:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バスは1時間に2本程度。
10分ほど待って来ました。
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感想/記録

 先週の台風の影響でここ1週間ほど天気が良くなく、この先も曇り、雨の予想の日が多く、行くタイミングを考えてこの日を決めたのだが、予報どおり朝方青空が広がったが、その後は曇り場所によっては霧となった。ただ雨に合わずに済んだのは助かった。帰り籠坂峠でバスに乗車すると雨がパラパラと降ってきたので、これも予報通り。ここ数年の天気予報は本当に精度が高い。ただ、その天気予報も丹沢のように比較的電波状況の良いところだと、行動しながらも確認できるが、電波の届かない地域では事前に予報を見極めるしかない。昔のように天気図を取る山登りなど今はまずしないだろうから。
 さて、今回のコースは小山町が主催している富士箱根のトレランルートとなっており、至るところに赤旗があり迷う心配はない。これまで未踏の領域で丹沢にあってはマイナーなルートと思っていたが、登山道は整備されていた。とは言え、山市場から不老山まではそのルートから外れているため、番ケ平まではコースは結構荒れている。世附橋からのバリハイルートの方が登りやすいかもしれない。
 このコースで有名なのは世附峠付近のサンショウバラで付近一体は展望もよく5月下旬から6月上旬のシーズンに一度来てみたい。
その他このコースはブナ、ミズナラの原生林が美しいのだが、富士スピードウェイの騒音、そして明神峠で交差する公道がありそこでだいぶ興醒めする。
また、富士山を樹間に眺めながら、最後にあざみの平の灌木帯で富士山の大展望が開けて感動するはずなのだが、この日は終日曇りから霧がときおり山を覆い、残念ながらそれを期待する事はできなかった。

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