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Yamareco

記録ID: 2656301 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

石割山〜鹿留山〜杓子山〜倉見山 ※お勧めできない難路あり

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月16日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 7:50富士山駅、ふじっ湖号発7:53(7:58)→8:47(9:01)石割山ハイキングコース入口BS
※ふじっ湖号は富士山駅到着が5分遅れ、途中の道路工事と混雑で目的地への到着も14分遅くなりました。
帰り 東桂駅18:24→18:51大月駅19:05(特急あずさ50号)−20:38錦糸町、乗り換え
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
57分
合計
8時間32分
S石割神社前社09:0409:23石割山登山口09:2409:35富士見平09:54石割神社奥社10:0810:18石割山10:2710:55二十曲峠10:5911:16四等三角点 砂須山11:2511:44加瀬山11:4511:58立ノ塚峠12:54子ノ神12:5613:02鹿留山13:0413:12子ノ神13:37杓子山13:4114:051410ピーク14:0614:391292ピーク14:4015:06向原峠(鍵掛峠)15:0715:34相定ヶ峰15:49倉見山15:5516:15さすの平16:1717:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
杓子山と倉見山を結ぶコースは本当に大変でした。落ち葉が濡れていてつるつる滑りやすく、激下りの坂道でこけました。
コース状況/
危険箇所等
石割山ハイキングコース入口から杓子山までは、急な箇所や滑りやすい箇所がありますが、注意すれば特に危険はありません。杓子山から倉見山まではかなり急な箇所や不明瞭な箇所が多いです。この日は雨上がりだったため濡れた落ち葉でツルツル滑りやすく、滑って転んであちこち痛めました。また、倉見山からの下りは厄神コースを通ったら、これまたとんでもないコースでした。台風の影響で傷んだ箇所や行き止まりに誘導するピンクテープなどには気をつけてください。

装備

個人装備 予備の眼鏡 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 腕時計と携帯電話用予備電池を忘れてしまった

写真

バスを降りました。ここまでの車窓からの景色はどんよりとした曇り空、雲が垂れ込める山々と、展望は期待できない感じでした。
2020年10月16日 09:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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バスを降りました。ここまでの車窓からの景色はどんよりとした曇り空、雲が垂れ込める山々と、展望は期待できない感じでした。
道を少し戻って鳥居を曲がり、舗装路を歩きます。緩やかな登り道。
2020年10月16日 09:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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道を少し戻って鳥居を曲がり、舗装路を歩きます。緩やかな登り道。
一部で色づき始めた木々がきれいです。
2020年10月16日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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一部で色づき始めた木々がきれいです。
この橋を渡ると登山口ですが、その前に道の反対側にあるトイレに立ち寄りました。この行程中最初で最後のトイレです。
2020年10月16日 09:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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この橋を渡ると登山口ですが、その前に道の反対側にあるトイレに立ち寄りました。この行程中最初で最後のトイレです。
神社の鳥居から403段の階段を歩きます。
2020年10月16日 09:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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神社の鳥居から403段の階段を歩きます。
モミジの色づきは皆無でした。
2020年10月16日 09:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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モミジの色づきは皆無でした。
私の歩幅だとちょうど2歩で歩ける幅です。段差は低いので、出だしでバテることはないでしょう。
2020年10月16日 09:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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私の歩幅だとちょうど2歩で歩ける幅です。段差は低いので、出だしでバテることはないでしょう。
階段をまっすぐ進み、終わりかと思うと右折して続きがあります。色づきが鮮やかな木もあります。
2020年10月16日 09:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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階段をまっすぐ進み、終わりかと思うと右折して続きがあります。色づきが鮮やかな木もあります。
階段が終わり、未舗装の登山道に入ります。
2020年10月16日 09:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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階段が終わり、未舗装の登山道に入ります。
落ち葉がカラフルです。
2020年10月16日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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落ち葉がカラフルです。
1
コナラやヒノキの道。植生はころころ変わります。
2020年10月16日 09:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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コナラやヒノキの道。植生はころころ変わります。
1
ブナの色づきはちょうど良い感じです。
2020年10月16日 09:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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ブナの色づきはちょうど良い感じです。
1
石割神社奥宮に到着。この石の周りを右回りで3周しました。
2020年10月16日 09:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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石割神社奥宮に到着。この石の周りを右回りで3周しました。
裏側は狭く、横向きになってカニ歩きです。
2020年10月16日 09:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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裏側は狭く、横向きになってカニ歩きです。
登山道に戻って山頂を目指します。木々の間からの景色もどんより。
2020年10月16日 10:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山道に戻って山頂を目指します。木々の間からの景色もどんより。
山頂までの登山道を進みます。笹がうるさかったり道がえぐれていたり、トラロープやこのヘビロープ(?)もあります。
2020年10月16日 10:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂までの登山道を進みます。笹がうるさかったり道がえぐれていたり、トラロープやこのヘビロープ(?)もあります。
程なくして山頂に飛び出ます。開けていて富士山の展望が素晴らしい!見られて嬉しい富士山です。まだ雪を被っていませんね。
2020年10月16日 10:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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程なくして山頂に飛び出ます。開けていて富士山の展望が素晴らしい!見られて嬉しい富士山です。まだ雪を被っていませんね。
2
石割山から鹿留山と杓子山に向かいます。まずは二十曲峠を目指します。上がってきた道の反対側にある道を下り、鉄塔下の御正体山との分岐を左へ折れます。
2020年10月16日 10:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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石割山から鹿留山と杓子山に向かいます。まずは二十曲峠を目指します。上がってきた道の反対側にある道を下り、鉄塔下の御正体山との分岐を左へ折れます。
開けた景色がとても心地よい道です。足下は土嚢の階段です。
2020年10月16日 10:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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開けた景色がとても心地よい道です。足下は土嚢の階段です。
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クリのイガがたくさん落ちていました。ここから先は時々落下したイガが見られました。
2020年10月16日 10:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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クリのイガがたくさん落ちていました。ここから先は時々落下したイガが見られました。
前方に鹿留山と杓子山がどんと聳えます。右奥には御正体山があるのですが、雲の向こうに隠れちゃいました。
2020年10月16日 10:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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前方に鹿留山と杓子山がどんと聳えます。右奥には御正体山があるのですが、雲の向こうに隠れちゃいました。
V字の道を下ります。階段状に足を置く場所がついていますが、雨上がりなのでスリップに注意です。
2020年10月16日 10:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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V字の道を下ります。階段状に足を置く場所がついていますが、雨上がりなのでスリップに注意です。
野鳥の声がけっこうあちこちで聞こえました。一枚だけ姿をとらえられたのはソウシチョウだと思います。そうなら侵略的外来種というとんでもない鳥なんだそうです。真偽のほどはいかに。
2020年10月16日 10:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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野鳥の声がけっこうあちこちで聞こえました。一枚だけ姿をとらえられたのはソウシチョウだと思います。そうなら侵略的外来種というとんでもない鳥なんだそうです。真偽のほどはいかに。
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二十曲峠に出ました。ここまでは車で上がれる道があり、1台来ていました。水場は故障していて飲めません。この先は写真左手に標識があります。
2020年10月16日 10:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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二十曲峠に出ました。ここまでは車で上がれる道があり、1台来ていました。水場は故障していて飲めません。この先は写真左手に標識があります。
矢印に従って進むと、最初に藪漕ぎが待っています。前夜の雨で光る蜘蛛の巣もたくさんあるため、枝を拾って蜘蛛の糸を寸断しながら進みます。
2020年10月16日 11:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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矢印に従って進むと、最初に藪漕ぎが待っています。前夜の雨で光る蜘蛛の巣もたくさんあるため、枝を拾って蜘蛛の糸を寸断しながら進みます。
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暫くして藪を過ぎると心地よい林の中の道に。落ち葉が多く、足や膝に優しい道です。
2020年10月16日 11:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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暫くして藪を過ぎると心地よい林の中の道に。落ち葉が多く、足や膝に優しい道です。
一部で色づきがいい感じのコナラ。
2020年10月16日 11:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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一部で色づきがいい感じのコナラ。
マユミの実がたくさん。
2020年10月16日 11:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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マユミの実がたくさん。
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途中でこの標識があったので直進したら、行き止まりになってしまいました。戻ってからよく見ると、直進ではなく少しそれて上がる道が正解でした。このあとはまた気持ちいい道が続きます。
2020年10月16日 11:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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途中でこの標識があったので直進したら、行き止まりになってしまいました。戻ってからよく見ると、直進ではなく少しそれて上がる道が正解でした。このあとはまた気持ちいい道が続きます。
マムシグサ。
2020年10月16日 12:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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マムシグサ。
ノイチゴが一つだけありました。
2020年10月16日 12:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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ノイチゴが一つだけありました。
御正体山が遠くに望めます。
2020年10月16日 12:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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御正体山が遠くに望めます。
ひょろ長いヤマトリカブト。
2020年10月16日 12:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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ひょろ長いヤマトリカブト。
2
カモシカの糞ですかね。
2020年10月16日 12:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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カモシカの糞ですかね。
こんな岩登りもあります。
2020年10月16日 12:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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こんな岩登りもあります。
ヤマリンドウ
2020年10月16日 12:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマリンドウ
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岩場や急な場所を越えて、杓子山と鹿留山の稜線上にやっと出ました。
2020年10月16日 12:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩場や急な場所を越えて、杓子山と鹿留山の稜線上にやっと出ました。
鹿留山は展望無し。この先は道がないことが標識の赤線でわかります。
2020年10月16日 13:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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鹿留山は展望無し。この先は道がないことが標識の赤線でわかります。
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露岩の展望地から杓子山を望む。紅葉も見事です。
2020年10月16日 13:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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露岩の展望地から杓子山を望む。紅葉も見事です。
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来ました杓子山!ここまでで擦れ違った人は3人。さすが平日。暫く見ていたのですが、富士山は残念ながら厚い雲の向こうでした。倉見山方面に下ります。
2020年10月16日 13:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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来ました杓子山!ここまでで擦れ違った人は3人。さすが平日。暫く見ていたのですが、富士山は残念ながら厚い雲の向こうでした。倉見山方面に下ります。
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都留市から大菩薩方面を眺めて。雲が低くて何がなにやらわかりません。
2020年10月16日 13:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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都留市から大菩薩方面を眺めて。雲が低くて何がなにやらわかりません。
山中湖方面。ずいぶん遠くまで来ました。
2020年10月16日 13:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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山中湖方面。ずいぶん遠くまで来ました。
倉見方面に下ります。絶景コースとあるので期待して進みます(これが間違いの元だとわかるまで時間はかかりませんでした)。
2020年10月16日 13:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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倉見方面に下ります。絶景コースとあるので期待して進みます(これが間違いの元だとわかるまで時間はかかりませんでした)。
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少し先で分岐します。向原方面へ右の道を取ります。激下りの酷い道です。
2020年10月16日 13:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し先で分岐します。向原方面へ右の道を取ります。激下りの酷い道です。
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左の向原に行くと下山してしまうので、右に行くしかないですよね・・・。ジオグラフィカの地図に沿って信じて進みます。
2020年10月16日 13:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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左の向原に行くと下山してしまうので、右に行くしかないですよね・・・。ジオグラフィカの地図に沿って信じて進みます。
向原峠はこの向きだと直進です。踏み跡がわかりづらい道です。
2020年10月16日 14:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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向原峠はこの向きだと直進です。踏み跡がわかりづらい道です。
どう見ても「左折しろ」と言わんばかりの丸太が。地図ではコースを外れてしまいましたので、何とか巻いて戻れた感じです。どうも岩を超えれば良いようです。この先も酷い道が続きました。
2020年10月16日 14:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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どう見ても「左折しろ」と言わんばかりの丸太が。地図ではコースを外れてしまいましたので、何とか巻いて戻れた感じです。どうも岩を超えれば良いようです。この先も酷い道が続きました。
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踏み跡がありますが、GPSと地図をちょくちょく確認しながら進みます。
2020年10月16日 14:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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踏み跡がありますが、GPSと地図をちょくちょく確認しながら進みます。
岩を乗り越えるとちゃんと道がありました。ほっとします。
2020年10月16日 14:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩を乗り越えるとちゃんと道がありました。ほっとします。
前方に見えるのは倉見山かな。
2020年10月16日 15:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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前方に見えるのは倉見山かな。
2
まだまだ酷い道が続きます。
2020年10月16日 15:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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まだまだ酷い道が続きます。
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急坂を、踏み跡を辿ります。
2020年10月16日 15:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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急坂を、踏み跡を辿ります。
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木を眺める余裕がやっと出ました。なんとキツい道であったろうか!!
2020年10月16日 15:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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木を眺める余裕がやっと出ました。なんとキツい道であったろうか!!
寿駅方面と倉見山への分岐に出ました。もう一息です。
2020年10月16日 15:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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寿駅方面と倉見山への分岐に出ました。もう一息です。
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紅葉を眺める余裕がでました。
2020年10月16日 15:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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紅葉を眺める余裕がでました。
倉見山に到着です。
2020年10月16日 15:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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倉見山に到着です。
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辛うじて富士山頂が望めました。ほっとするひとときです。
2020年10月16日 15:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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辛うじて富士山頂が望めました。ほっとするひとときです。
厄神社経由で三つ峠駅へ向かいます。
2020年10月16日 15:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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厄神社経由で三つ峠駅へ向かいます。
踏み跡は不明瞭ですが、ピンクテープがあるのでそれを頼りに進みます。
2020年10月16日 16:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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踏み跡は不明瞭ですが、ピンクテープがあるのでそれを頼りに進みます。
テープとロープを辿り、伐採された樹林帯をぐんぐん下ります。
2020年10月16日 16:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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テープとロープを辿り、伐採された樹林帯をぐんぐん下ります。
ここまで来たら樹林帯に入ります。ここからは逆にテープがほとんどありません。
2020年10月16日 16:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここまで来たら樹林帯に入ります。ここからは逆にテープがほとんどありません。
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わかりにくい道、崩れた道を注意して進みます。
2020年10月16日 16:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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わかりにくい道、崩れた道を注意して進みます。
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ピンクテープが落ちていました。台風の影響でしょうか。
2020年10月16日 16:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピンクテープが落ちていました。台風の影響でしょうか。
もはや道はわかりません。ほとほと困りました。
2020年10月16日 16:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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もはや道はわかりません。ほとほと困りました。
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枯れた川を渡ると堰堤に出てしまい、行き止まり。遠くの三ツ峠山が水墨画のように浮かびました。
2020年10月16日 17:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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枯れた川を渡ると堰堤に出てしまい、行き止まり。遠くの三ツ峠山が水墨画のように浮かびました。
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感想/記録

 石割山から杓子山まで歩いてみたいと思い、ふじっ湖号に乗り継いで山中湖畔を出発しました。滑りやすい箇所や藪がうるさい箇所もあり、3時間ほど歩くと急登では足が何度も痙攣し休憩を余儀なくされましたが、ふかふかの落ち葉は膝にも優しく、紅葉と富士山の眺めが心地よく、いい感じで進めました。
 しかしそれも杓子山まで。この先はとても万人向けのコースではありません。濡れた枯れ葉が堆積している激下り、不明瞭な狭い道、岩場、急登などがてんこ盛りです。トレイルランコースとありましたが、本当にここを走るのですか。絶景とありましたが、景色は望めません。目印もきわめて少なく、通る人も皆無。一人で歩いていると不安に駆られます。かといって戻れる道でもなく、GPSとジオグラフィカの登山道を信じてゆっくりと進みました。かつて小金沢山の帰り道で初心者にありがちなミスから迷って大変な思いをした経験から、「遭難」「救助」「野宿」などの文字がずっと頭をよぎりました。時々現れる標識と踏み跡を見て「こっちで大丈夫だ」と確認して進み、間違えずに辿れたことが嬉しかったです。寿駅への分岐まで来てやっと安心できました。
 倉見山は初めて来ましたが、ぎりぎりで富士山が望めました。すぐに雲に隠れてしまったので、長居せずに下山しました。厄神コースもなかなか大変な道でした。明らかに道じゃない場所にテープがあったり道が崩れていたり、けっこう難儀しました。本当にこの道を登る人がいるのだろうか、と思いながら下っていたら、行き出てしまった堰堤で時間を使ってしまい暗くなったため、訳あって三つ峠駅まで行かず、東桂駅から帰ることになりました。ログはその途中で終了しています。
 東桂駅で電車を待つ間、こんな大変なコースをよくも私みたいな者が通過できたもんだな、と考えました。そして、これはあの石割神社奥社で3周したことで運が向き、救われたものに違いない、という結論になりました。そう思うと背筋が今でもぞくぞくします。
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