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Yamareco

記録ID: 2659829 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 阿蘇・九重

【熊本】阿蘇山(仙酔峡〜高岳〜阿蘇山公園道路)

情報量の目安: A
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日程 2020年10月19日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
往:かんぽの宿阿蘇⇒タクシー⇒仙酔峡
復:阿蘇山西⇒九州産交バス⇒阿蘇駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
12分
合計
4時間22分
S仙酔峡登山口08:5409:05鷲見平09:0610:52仙酔尾根分岐10:5411:03阿蘇山11:0811:31中岳11:3511:53南岳12:52砂千里ヶ浜13:16阿蘇山上広場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
仙酔尾根は岩場の急登となっており、適当に登ってると行き詰まります
目印であるペンキのマークと木の柱に注意しましょう
また稜線上はかなり風が強いです、防寒対策はしっかりと
その他周辺情報阿蘇山西のバス停に売店

装備

個人装備 長袖シャツ アンダーシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 ゲイター ザック 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯電話 無線機 時計 タオル ストック カメラ ヘルメット 携帯トイレ

写真

上級市民なのでタクシーを使って仙酔峡へ
2020年10月19日 08:45撮影 by SO-01K, Sony
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上級市民なのでタクシーを使って仙酔峡へ
仙酔峡ロープウェイ
機械故障により2010年から運休しています
2020年10月19日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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仙酔峡ロープウェイ
機械故障により2010年から運休しています
今はただコンクリート製の支柱が残るだけ
2020年10月19日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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今はただコンクリート製の支柱が残るだけ
この尾根を今から登っていくんですね…
左に見えるとんがりが虎ヶ峰、鷲ヶ峰
私のような素人が足を踏み込んではいけない場所です
2020年10月19日 08:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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この尾根を今から登っていくんですね…
左に見えるとんがりが虎ヶ峰、鷲ヶ峰
私のような素人が足を踏み込んではいけない場所です
振り返れば涌蓋山、九重山
白い建物は佛舎利塔
2020年10月19日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返れば涌蓋山、九重山
白い建物は佛舎利塔
仙酔峡インフォメーションセンター
なぜか営業していませんでした
2020年10月19日 08:51撮影 by SO-01K, Sony
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仙酔峡インフォメーションセンター
なぜか営業していませんでした
中岳登山口
ロープウェイの下をひたすら歩くルートです
今日はこっちじゃない
2020年10月19日 08:52撮影 by SO-01K, Sony
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中岳登山口
ロープウェイの下をひたすら歩くルートです
今日はこっちじゃない
仙酔峡尾根ルート登山口
花酔い橋を渡ってよーいスタート
2020年10月19日 08:53撮影 by SO-01K, Sony
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仙酔峡尾根ルート登山口
花酔い橋を渡ってよーいスタート
石段を黙々と登ります
2020年10月19日 08:58撮影 by SO-01K, Sony
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石段を黙々と登ります
964mピークが気になったので寄り道
ええ眺めや…
2020年10月19日 09:04撮影 by SO-01K, Sony
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964mピークが気になったので寄り道
ええ眺めや…
雲が出てきたかな?
ところで、ここには石像や石碑がたくさん並んでいたのですが、当地で亡くなった遭難者を悼むためのものだったんですね…
2020年10月19日 09:04撮影 by SO-01K, Sony
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雲が出てきたかな?
ところで、ここには石像や石碑がたくさん並んでいたのですが、当地で亡くなった遭難者を悼むためのものだったんですね…
鷲見平へ戻り、あらためて高岳へ向けて出発
2020年10月19日 09:09撮影 by SO-01K, Sony
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鷲見平へ戻り、あらためて高岳へ向けて出発
掘れてしまって歩きにくい道
2020年10月19日 09:11撮影 by SO-01K, Sony
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掘れてしまって歩きにくい道
仙酔尾根に取り付きました
通称“バカ尾根”
2020年10月19日 09:20撮影 by SO-01K, Sony
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仙酔尾根に取り付きました
通称“バカ尾根”
急角度の岩場が延々と続きます
思ったより怖さはありませんが、スリップしたら大ケガ必至
2020年10月19日 10:18撮影 by SO-01K, Sony
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急角度の岩場が延々と続きます
思ったより怖さはありませんが、スリップしたら大ケガ必至
岩の数が減ってきたら稜線が近い
あと一踏ん張りです
2020年10月19日 10:51撮影 by SO-01K, Sony
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岩の数が減ってきたら稜線が近い
あと一踏ん張りです
仙酔尾根分岐に到着しました
ここから先は快適な稜線歩きです
2020年10月19日 10:53撮影 by SO-01K, Sony
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仙酔尾根分岐に到着しました
ここから先は快適な稜線歩きです
すぐそこに見えるのが高岳
2020年10月19日 10:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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すぐそこに見えるのが高岳
5分ほど歩いて山頂へ
何も見えないじゃないか(落胆
2020年10月19日 11:01撮影 by SO-01K, Sony
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5分ほど歩いて山頂へ
何も見えないじゃないか(落胆
高岳東峰(真っ白)
2020年10月19日 11:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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高岳東峰(真っ白)
しばらくすると雲が晴れてくれました!
強い風に感謝(クソ寒いけど
2020年10月19日 11:05撮影 by SO-01K, Sony
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しばらくすると雲が晴れてくれました!
強い風に感謝(クソ寒いけど
続いて中岳を目指します
ここは月見小屋への分岐
2020年10月19日 11:19撮影 by SO-01K, Sony
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続いて中岳を目指します
ここは月見小屋への分岐
中岳の向こうに杵島岳
雄大な景色に思わずスキップしたくなります(するな
2020年10月19日 11:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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中岳の向こうに杵島岳
雄大な景色に思わずスキップしたくなります(するな
中岳山頂に到着
ものすごい風です
2020年10月19日 11:33撮影 by SO-01K, Sony
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中岳山頂に到着
ものすごい風です
1
中岳火口
もくもくしてますね
2020年10月19日 11:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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中岳火口
もくもくしてますね
1
大自然の造形美を堪能したのち下山開始
南岳は立入禁止のようです
2020年10月19日 11:52撮影 by SO-01K, Sony
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大自然の造形美を堪能したのち下山開始
南岳は立入禁止のようです
角度のある岩場を下りていきます
ここが意外と大変で
2020年10月19日 12:10撮影 by SO-01K, Sony
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角度のある岩場を下りていきます
ここが意外と大変で
1
砂千里ヶ浜までたどり着きました
このまま砂の上を歩けますが、縁に登った方が楽でしょう
2020年10月19日 12:35撮影 by SO-01K, Sony
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砂千里ヶ浜までたどり着きました
このまま砂の上を歩けますが、縁に登った方が楽でしょう
途中から道は木道に変わります
2020年10月19日 12:48撮影 by SO-01K, Sony
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途中から道は木道に変わります
風で砂粒が飛んでくるので、コンタクトレンズの方はお気を付けください(一敗
2020年10月19日 12:54撮影 by SO-01K, Sony
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風で砂粒が飛んでくるので、コンタクトレンズの方はお気を付けください(一敗
B-1ゾーンへの分岐
この日は火口付近で大量のガスが発生していたため、近づいての見学はできませんでした
2020年10月19日 12:57撮影 by SO-01K, Sony
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B-1ゾーンへの分岐
この日は火口付近で大量のガスが発生していたため、近づいての見学はできませんでした
このトーチカみたいなものは退避壕
60人まで収容できるとか
2020年10月19日 12:58撮影 by SO-01K, Sony
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このトーチカみたいなものは退避壕
60人まで収容できるとか
休憩に使うのは難しそうですね…
2020年10月19日 12:59撮影 by SO-01K, Sony
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休憩に使うのは難しそうですね…
阿蘇山公園道路をのんびり歩く
向こうに見えるのは杵島岳、往生岳
2020年10月19日 13:07撮影 by SO-01K, Sony
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阿蘇山公園道路をのんびり歩く
向こうに見えるのは杵島岳、往生岳
こちらは烏帽子岳
2020年10月19日 13:07撮影 by SO-01K, Sony
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こちらは烏帽子岳
阿蘇山頂ターミナルへ到着
売店でおみやげを買って帰りました
2020年10月19日 13:48撮影 by SO-01K, Sony
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阿蘇山頂ターミナルへ到着
売店でおみやげを買って帰りました

感想/記録

阿蘇山といえば現在もバリバリに活動している火山。それゆえ噴火警戒レベルに合わせて立入規制が行われることもしばしばです。今回の仙酔尾根ルートもしばらく通行不可となっていましたが、9月に通ってもよいとのお達しが出たため、九州出張のついでにやっつけることにしました。

仙酔尾根は“バカ尾根”とも呼ばれているそうですが、丹沢のそれと比べるとさほどキツくありません。ただ急な岩場なので、危険度はこちらの方が上かな。稜線に上がるとド迫力の展望が待っています。いやー大自然のパワーってスゴいわ。ガス発生で火口見学ができなかったのは心残りですが…

岩登り(下り)は大変ですが、それだけの価値はあります。皆さんも火山活動が落ち着いているうちに一度は行っておきましょう。
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