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Yamareco

記録ID: 2659972 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 栗駒・早池峰

錦秋の神室山(有屋口から)

情報量の目安: B
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日程 2020年10月16日(金) [日帰り]
メンバー
 mou
, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間59分
休憩
54分
合計
7時間53分
S有屋口06:2307:44二俣07:5209:09春日神09:49有屋口分岐09:5010:01レリーフピーク10:0410:07神室山前神室山分岐10:0810:23神室山10:5511:11神室山前神室山分岐11:1211:16レリーフピーク11:26有屋口分岐11:2711:53春日神12:58二俣13:0514:12有屋口14:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

計画変更で有屋口から登ります。
2020年10月16日 06:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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計画変更で有屋口から登ります。
ダイモンジソウ。
2020年10月16日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ダイモンジソウ。
川に沿って二俣まで。ここから急登が始まります。
2020年10月16日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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川に沿って二俣まで。ここから急登が始まります。
空は青、前神室方面がすごいことになっています。
2020年10月16日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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空は青、前神室方面がすごいことになっています。
高度を上げるにしたがって、期待に胸が膨らみます。
2020年10月16日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高度を上げるにしたがって、期待に胸が膨らみます。
おおっ、すごいパッチワーク。
2020年10月16日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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おおっ、すごいパッチワーク。
2
当初予定していた西ノ又コースの尾根。
2020年10月16日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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当初予定していた西ノ又コースの尾根。
遠くに鳥海山も見えています。
2020年10月16日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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遠くに鳥海山も見えています。
1
何度も撮ってしまいます。
2020年10月16日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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何度も撮ってしまいます。
2
国定公園の標識。
2020年10月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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国定公園の標識。
1
神室山山頂に到着。
2020年10月16日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神室山山頂に到着。
山頂からさらに続く登山道にもパッチワーク。
2020年10月16日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂からさらに続く登山道にもパッチワーク。
1
避難小屋まで降りてみました。
2020年10月16日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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避難小屋まで降りてみました。
避難小屋から見上げてもすごい。
2020年10月16日 10:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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避難小屋から見上げてもすごい。
1
前神室山に続く尾根はびっしりと紅葉しています。
2020年10月16日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前神室山に続く尾根はびっしりと紅葉しています。
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山頂標とパッチワーク。
2020年10月16日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂標とパッチワーク。
山頂から栗駒山。
2020年10月16日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂から栗駒山。
1
左に鳥海山を入れて。
2020年10月16日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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左に鳥海山を入れて。
1
神室を振り返ります。
2020年10月16日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神室を振り返ります。
1
帰り道もやはりシャッターを押す手が止まりません。
2020年10月16日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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帰り道もやはりシャッターを押す手が止まりません。
2
泥湯方面。
2020年10月16日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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泥湯方面。
神室山、ありがとう。
2020年10月16日 11:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神室山、ありがとう。
黄葉の中を下ります。
2020年10月16日 11:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黄葉の中を下ります。
山頂方向を振り返ります。
2020年10月16日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂方向を振り返ります。
下山後、神室ダムから。こうやってみると、登る前から見えたんですね。
2020年10月16日 14:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下山後、神室ダムから。こうやってみると、登る前から見えたんですね。
アップにしてみると、確かに山の肩に避難小屋が見えています。
2020年10月16日 14:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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アップにしてみると、確かに山の肩に避難小屋が見えています。

感想/記録
by mou

天気予報が良いこの日は、紅葉を大いに期待できそうです。
神室山は、役内口からの周回が当初の予定でしたが、登山口付近で工事中との情報により、迷った挙句、有屋口からピストンに計画を変更しました。
前泊の秋の宮温泉から一時間かけて登山口まで車で移動します。

登山口は舗装路がなくなる直前に通行止めの標識があるので、そこで止めます。
10台程度の駐車スペースがあります。

最初のうちは、川に沿ってなだらかな道が続きますが、二俣からは一気に登ります。
高度を上げるに従いブナ林がだんだんと緑から黄色に色づいていくのが分かります。

ときどき振り返ると鳥海山が姿を現し、前方にはちらちらと赤く染まった山頂に連なる尾根も見えてきて、テンションが自ずと上がります。

尾根に取り付く少し手前からは、ちょうど見ごろの紅葉のパッチワークが日光に照らされて見事な錦を飾っており、前日の栗駒山とはまた違った素晴らしさを見せています。

周囲の山々の展望も、進行方向に尾根続きで小又山から火打岳へと、近くには泥湯三山、虎毛山、東北の名山、鳥海、月山、朝日連峰、それに栗駒山はかすかに色づいているのが分かります。

山頂で大展望と紅葉をたっぷり楽しんでいると、2人、3人と登山者も続き、充実感を共有します。

上空にはどこから湧くのか時々白雲が懸りましたが、ほとんど陽は遮られることはなく、1日、最高の紅葉を楽しむことができました。
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