比丘尼城址・粟野山・柴崎ロック


- GPS
- 07:53
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 1,304m
- 下り
- 1,310m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
比丘尼城址は半端な気持ちでは行くべきではない所でした。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ(1)
ソフトシェル(1)
ズボン(1)
靴下(1)
グローブ(1)
雨具(1)
帽子(1)
靴(1)
ザック(1)
昼食(1)
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非常食(1)
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ストック(1)
カメラ(1)
ロープ(1)
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感想
今日は主に山名が出ていない所に行ってみた・・・みた。。。
バイクを停めたのはr363道脇スペース。最近の拡幅工事でできたスペースのようだ。
まずは今日一番の目的地、比丘尼城址を目指す。
粟野山を西から登るルートを地図で探していて、ココはどうだろうと思った厳しそうな尾根。Googleマップで見ると比丘尼城址と書いてある。名所かと思いググってみると詳しいことは判らないが「行くのは止めた方が良い」というコメントが多いので、ますます興味を持ったしまった・・・で、確かめに行ってみた。
比丘尼城址の尾根先には民家が有るので、隣の尾根に取付き伐採している所を横切って尾根先から登り始める。
最初の方は岩ゴロの急坂ではあるものの登れないような感じではないので、真っすぐに登って行く・・・と、あと100mも無いかな?という所で、もーの凄い岸壁が立ちはだかる。右を見ると地図に出てた岩マークの通りとんでもない岸壁、左を見ても地図では岸壁マークは無いが延々と続いている岸壁が。登るなんて考えられないような岸壁なので、地図には岸壁マークの無かった左から回り込んで行くべく、一旦下がりながら横に移動して行く。ここなら行けるかな?と思ったが断念して戻って、を繰り返しながら進むので時間だけが過ぎて体力が奪われていく。
比丘尼城址から北側の大き目な谷まで来て、途中からもしかして隣の尾根に出れるかもと思って滅茶キビシイ、岩の間に所々雑木のあるような超急坂を、文字通り「しがみつく」感じで登ってみた。時々下を見ると、我ながらビックリするような所を登っている。隣の尾根上の一段下あたりの岩突端に出てみたが、直接でも回り込んでも登れそうにないので、写真撮影だけして一旦戻り、更に岩場を斜めに奥に進み、何とか尾根上に出た・・・超ホッとした。
尾根上に出てみたら、谷はさすがに岩盤は無く、谷を最後の奥まで登ってくれば岩登りが少なくて済んだかも。これだけ大回りするとは思っていなかったので、そこまでは考えていなかった・・・ちょっと反省。
隣の尾根上に出てホッとして気が緩んだせい?ではないと思うが、行き先の尾根を間違えて少し降りてしまった。スグに戻って急坂な尾根を行くと、比丘尼城址の手前には切り立った痩せ尾根や、大岩にへばりつきながら過ごす所や、ココだけでもコースには成り得ないような難所が有った。
比丘尼城址:城址らしさを感じられるものは見つからなかった。少しだけ平らになった所が有るだけ。木がイッパイなので遠くは見えないが、木を伐り払えば見張り台としては使える場所かも。何はともあれ、ネットの書き込みにも有ったように、どの方向から行くにしても城跡マニアやコースしか歩かないような登山者が行くような所ではないのは確かだった。
粟野山:三角点と木に掛かったお印が有る。明るい感じだが眺望は無い。この辺は準コース的な感じで割と快適に歩ける。
少し進むと舗装林道で途切れるので、一旦降りて登り直す。明確な登り口は判らなかったので、適当な所から取り付いた。
18号鉄塔の所は眺めが良い。このコースは木に囲まれていて眺めの良い所は少ないので、貴重な眺めを楽しむ。
南尾根コースに出たら、漆木登山口方向に降りて行く。
途中で17号鉄塔の所から眺めを楽しむ。楽に降りれそうだったら、柴崎ロックまで直接降りて行こうと思っていたが、ヤブっぽくて先が見えず、万一を考えて確実にコースを降りて舗装林道を柴崎ロックに向かう。
柴崎ロック:どんな所だろう?と思い寄ってみた。舗装林道の三角岩の所からコース化された山道を数分降りると大きな岩盤が迫る。舗装林道の下から沢の方までの尾根の横全体が岸壁になっている感じ。人気の場所らしく、岩下あたりは整備されている。
あとは舗装林道、r363を暫く戻ったらオシマイ。
比丘尼城址は3方を岸壁に囲まれた所だったが、岸壁が厳しいのは元より長く続くので難攻不落という感じで、体力も気力も奪われまくった。
恐怖感も有り、楽しめ過ぎるルートだったので、上々・・・上々。。。
追記)前はGoogle地図では登った尾根先が比丘尼城址となっていたと思うが、最近確認したら一つ南の尾根が比丘尼城址だった。なので、登った所は名無しの岩尾根だったようだ。(2022,10,03)
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