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Yamareco

記録ID: 270935
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
霊仙・伊吹・藤原

御池岳 (木和田尾から青のドリーネを訪ねて)

2013年02月16日(土) 〜 2013年02月17日(日)
情報量の目安: S
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:43
距離
16.1km
登り
1,505m
下り
1,502m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

《16日》自宅 6:11=6:51 藤原簡易P 7:14=7:16 山口配水池 7:39−8:01 205鉄塔 −8:36 子向井山 −9:17 R201鉄塔 −9:37 坂本谷分岐 −11:48 白瀬峠 12:36−13:02 坂本谷分岐 −13:12 R201鉄塔 −13:34 子向井山 −13:50 205鉄塔 14:04−14:19 山口配水池 14:33=14:36 藤原簡易P 14:43=15:30 自宅

《17日》自宅 5:29=6:07 藤原簡易P 6:45−7:15 205鉄塔 −7:50 子向山 −8:16 R201鉄塔 8:18−8:34 坂本谷分岐 −9:42 白瀬峠 9:48−10:00 真の谷 10:27−11:40 テーブルランド上陸 −11:47 東のボタンブチ 12:36−13:10 青のドリーネ 13:22−13:38 ボタンブチ 13:50−14:04 奥の平 14:12−14:34 テーブルランド降下 −14:53 真の谷 15:10−15:39 白瀬峠 15:42−15:57 坂本谷分岐 −16:05 R201鉄塔 −16:16 子向山 −16:29 205鉄塔 16:48−17:12 藤原簡易P 17:40=18:23 自宅

※地図には、17日のルートのみ表示
天候 《16日》曇り一時雪
《17日》晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2013年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
《16日》山口配水池:白瀬峠登山口。約5台駐車可。トイレなし。
《17日》藤原簡易P:約30台、無料。トイレ有り。R306(R365)沿い。
コース状況/
危険箇所等
《16日》
・雪は、巡視路の205鉄塔付近から出始め、R201鉄塔付近で、約30cmの積雪。
・木和田尾の新雪は、約10cm程度。
・坂本谷分岐〜白瀬峠は、下に凍結した雪が5cm程度あり、その上にパウダー状新雪が約50cm積雪。
・全くトレースなし。
・木和田尾は、テープも多く尾根道のため、迷うところほとんどはない。
 ただし、R201鉄塔までは巡視路を利用したため、山口配水池からR201鉄塔で合流する夏道の谷沿いルートの状況は不明。
《17日》
・白瀬峠までは、前日のトレースあり。上に新雪が約10cmあり。
 一部、新雪でトレースが消滅しているところがあった。
・白瀬峠〜真の谷は、朝はトレースなし。尾根を下る。
 帰りは、尾根、谷の両方にトレースあり。
・テーブルランド上には、メインの周遊ルートにトレースあり。
 前日からのテント泊者3組以上あり。
《16日》
【先客1台のみ】
今日は少ないなあ。土曜日だから?
1
《16日》
【先客1台のみ】
今日は少ないなあ。土曜日だから?
【この辺から雪が】
新雪はほとんどない。
【この辺から雪が】
新雪はほとんどない。
【トレースはない】
車がなかったし、まだ誰も入っていない。
【トレースはない】
車がなかったし、まだ誰も入っていない。
【まっすぐだ】
気持ちいい木和田尾の雪の廊下を進む。
【まっすぐだ】
気持ちいい木和田尾の雪の廊下を進む。
【急に深くなってきた】
いよいよ白瀬峠への登り。吹き溜まっていて、ワカンでも膝までもぐる。ラッセルラッセル!
【急に深くなってきた】
いよいよ白瀬峠への登り。吹き溜まっていて、ワカンでも膝までもぐる。ラッセルラッセル!
【やっと着いた】
ここに書いてある歌をもじって一首「白船に 風の吹きしく 冬の日は 貫之詠めぬ 雪ぞ舞いける」なんチッテ。
1
【やっと着いた】
ここに書いてある歌をもじって一首「白船に 風の吹きしく 冬の日は 貫之詠めぬ 雪ぞ舞いける」なんチッテ。
【ザック窯で】
ラッセルの後のカップラーメンは格別だ。
1
【ザック窯で】
ラッセルの後のカップラーメンは格別だ。
【中味は濃い】
ラッセル2倍で、下りは5掛けかな。
【中味は濃い】
ラッセル2倍で、下りは5掛けかな。
《17日》
【いい天気だ】
藤原岳が赤く染まる。夜明けと共に出発だ。
1
《17日》
【いい天気だ】
藤原岳が赤く染まる。夜明けと共に出発だ。
【思わずおはよう!】
伊吹山も、スッキリしたいい顔してる。
【思わずおはよう!】
伊吹山も、スッキリしたいい顔してる。
【いつのまに】
昨日帰るときはなかったのに。坂本谷分岐にテントが一張。
1
【いつのまに】
昨日帰るときはなかったのに。坂本谷分岐にテントが一張。
【シルキースカイ】
上品な青空だなあ。
3
【シルキースカイ】
上品な青空だなあ。
【残ってるのこってる】
昨日のトレース、しっかり作っておいてよかった。
2
【残ってるのこってる】
昨日のトレース、しっかり作っておいてよかった。
【今日は詠まない】
歌を詠んでる暇はない(笑)早くテーブルランドに上がらなくっちゃ。
1
【今日は詠まない】
歌を詠んでる暇はない(笑)早くテーブルランドに上がらなくっちゃ。
【ちょっとだけ雪庇】
県境稜線には、少しだけ雪庇が出来ている。
1
【ちょっとだけ雪庇】
県境稜線には、少しだけ雪庇が出来ている。
【少し御簾を上げて】
木の枝の御簾を少し掲げて伊吹山の雪を見てみる。
2
【少し御簾を上げて】
木の枝の御簾を少し掲げて伊吹山の雪を見てみる。
【今行くから待ってて】
テーブルランドを目の前にして150mの激下り。
【今行くから待ってて】
テーブルランドを目の前にして150mの激下り。
【次は300mの急斜面】
木和田尾コースのハイライトだ。
2
【次は300mの急斜面】
木和田尾コースのハイライトだ。
【もうすぐ上陸】
振り返ると、藤原三山が丸見えだ。
4
【もうすぐ上陸】
振り返ると、藤原三山が丸見えだ。
【伊吹、能郷、白山だ】
雲が多いが、高曇りで遠望が利く。
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【伊吹、能郷、白山だ】
雲が多いが、高曇りで遠望が利く。
【すりガラスの天窓】
すりガラスも、次第に透明になってきそう。
3
【すりガラスの天窓】
すりガラスも、次第に透明になってきそう。
【鈴鹿の白山】
東のボタンブチから見る竜は真っ白。
3
【鈴鹿の白山】
東のボタンブチから見る竜は真っ白。
【しげしげと見る】
冬に、こんなにじっくり藤原を見たのは、初めてかも。
2
【しげしげと見る】
冬に、こんなにじっくり藤原を見たのは、初めてかも。
【よく目立つ】
頭陀の双子の鉄塔は、どこからでもよく目立つ。
1
【よく目立つ】
頭陀の双子の鉄塔は、どこからでもよく目立つ。
【地形がよく分かる】
ヘリポートや藤原の西尾根など、山肌の起伏がリアルだ。
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【地形がよく分かる】
ヘリポートや藤原の西尾根など、山肌の起伏がリアルだ。
【最初はパステル調】
ちょっと淡いのがいい感じ。
6
【最初はパステル調】
ちょっと淡いのがいい感じ。
【雪原と樹氷の林】
白い雪原に青い空が出てくれば、そこは御池の専売特許。
7
【雪原と樹氷の林】
白い雪原に青い空が出てくれば、そこは御池の専売特許。
【藤原に花を添え】
いつもは無粋な藤原も、たちまち伊達男に。
3
【藤原に花を添え】
いつもは無粋な藤原も、たちまち伊達男に。
【白い森を探検】
迷路に迷い込むのが快感になりそう。
4
【白い森を探検】
迷路に迷い込むのが快感になりそう。
【迷路の次は白い砂浜】
緩やかな起伏は、雪の砂丘のよう。
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【迷路の次は白い砂浜】
緩やかな起伏は、雪の砂丘のよう。
【土倉にも足跡】
こっちからも来ている。今日の御池は四方から集まって来ていそう。
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【土倉にも足跡】
こっちからも来ている。今日の御池は四方から集まって来ていそう。
【垂涎の造形美】
うわっ〜。ゴクリ(笑)
4
【垂涎の造形美】
うわっ〜。ゴクリ(笑)
【青くなってきた】
空の色が濃くなってきた。白い頭は奥ノ平か。
3
【青くなってきた】
空の色が濃くなってきた。白い頭は奥ノ平か。
【振り返ると白竜】
光の加減か、御池のせいか、竜がちょっとヨゴレて見える(笑)
7
【振り返ると白竜】
光の加減か、御池のせいか、竜がちょっとヨゴレて見える(笑)
【やっと会えた】
真っ白な大雪原に青い空。今日は、視界を遮るガスはない。
4
【やっと会えた】
真っ白な大雪原に青い空。今日は、視界を遮るガスはない。
【この優美なライン】
何度も何度もシャッターを押す。なかなか思ったようには撮れない(><)
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【この優美なライン】
何度も何度もシャッターを押す。なかなか思ったようには撮れない(><)
【あそこが上陸点】
足跡がいっぱい。帰りもあそこから降下だ。
3
【あそこが上陸点】
足跡がいっぱい。帰りもあそこから降下だ。
【真っ白が輝く】
気温が上がってきたけど、白さは変わっていない。
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【真っ白が輝く】
気温が上がってきたけど、白さは変わっていない。
【見事としか言えない】
桜も負けそうな満開の雪の華。
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【見事としか言えない】
桜も負けそうな満開の雪の華。
【いよいよ青のドリーネ】
すでに足跡が(^^;
3
【いよいよ青のドリーネ】
すでに足跡が(^^;
【Sラインもきれい】
ボタン岩とSラインの紋様も絵になってる。
5
【Sラインもきれい】
ボタン岩とSラインの紋様も絵になってる。
【魅惑のライン】
青のドリーネは御池のヘソだ。秘められた魔力に吸い込まれそう。
3
【魅惑のライン】
青のドリーネは御池のヘソだ。秘められた魔力に吸い込まれそう。
【笑ってる】
ちょっとお笑い系も。
1
【笑ってる】
ちょっとお笑い系も。
【歓談しながら】
先日ここで会った人たちと再び一緒になってビックリ。
3
【歓談しながら】
先日ここで会った人たちと再び一緒になってビックリ。
【近づけない】
この柔肌に傷つけるのが忍びなく、これ以上は近寄れない。
2
【近づけない】
この柔肌に傷つけるのが忍びなく、これ以上は近寄れない。
【恐る恐る】
足跡をなぞって、恐る恐る近づく人(笑)
2
【恐る恐る】
足跡をなぞって、恐る恐る近づく人(笑)
【柔らかな斜面】
足跡を付けるのに、何と勇気のいることか(笑)
4
【柔らかな斜面】
足跡を付けるのに、何と勇気のいることか(笑)
【マシュマロ肌】
指で押してみたくなる。もう押した跡があるし(笑)
3
【マシュマロ肌】
指で押してみたくなる。もう押した跡があるし(笑)
【呼んでるよ】
こっちにおいでと呼んでる声が聞こえる。
4
【呼んでるよ】
こっちにおいでと呼んでる声が聞こえる。
【拒めない】
もう時間がないけど、えぃ、行っちゃえ〜。
3
【拒めない】
もう時間がないけど、えぃ、行っちゃえ〜。
【もう勘弁してぇ〜】
奥の平の斜面の魔力には勝てん。直登だ(笑)
3
【もう勘弁してぇ〜】
奥の平の斜面の魔力には勝てん。直登だ(笑)
【なに、この青さ】
寄り道ばかりで、ちっとも着かない。もう誰もいないぞ。
7
【なに、この青さ】
寄り道ばかりで、ちっとも着かない。もう誰もいないぞ。
【霊仙も白い】
伊吹に負けてないね。
5
【霊仙も白い】
伊吹に負けてないね。
【御在所までずっと】
奥ノ平からは360度の展望だ。でも、ちょっと霞んできた。
【御在所までずっと】
奥ノ平からは360度の展望だ。でも、ちょっと霞んできた。
【酔っぱらいの踊り】
先日は白馬のいななきだったが、今回は、青田赤道の裸踊りみたいだ。
2
【酔っぱらいの踊り】
先日は白馬のいななきだったが、今回は、青田赤道の裸踊りみたいだ。
【よだれがジュルり】
ちょっとお腹が空いてきたかな。
3
【よだれがジュルり】
ちょっとお腹が空いてきたかな。
【大福餅に見えてきた】
気温が上がり、木が黒くなってきた。
2
【大福餅に見えてきた】
気温が上がり、木が黒くなってきた。
【再び】
下る前に、青のドリーネにもう一度。
3
【再び】
下る前に、青のドリーネにもう一度。
【何だか青くない?】
これが伝説の青のドリーネか?
2
【何だか青くない?】
これが伝説の青のドリーネか?
【まだ真っ白】
痛々しいほど白い。触ると手に刺さりそう。
6
【まだ真っ白】
痛々しいほど白い。触ると手に刺さりそう。
【ガラス細工】
こっちは、触ると音をたてて崩れそう。
4
【ガラス細工】
こっちは、触ると音をたてて崩れそう。
【降下点に黒い点】
タイムリミットは過ぎているのに、まだ一人いた。
【降下点に黒い点】
タイムリミットは過ぎているのに、まだ一人いた。
【ハードルが高い】
あそこが白瀬峠。300下って登り返しが150だ。
3
【ハードルが高い】
あそこが白瀬峠。300下って登り返しが150だ。
【しばしの別れ】
黒い衝立のようなテーブルランドにお別れだ。また来るけどね。
1
【しばしの別れ】
黒い衝立のようなテーブルランドにお別れだ。また来るけどね。
【下りは速い】
雪の木和田尾の下りは速い。スケーティングでスイスイだ。
【下りは速い】
雪の木和田尾の下りは速い。スケーティングでスイスイだ。
【まだ光ってる】
R201鉄塔から見る伊吹山は光ってた。、今日も満員御礼だったのかな。
【まだ光ってる】
R201鉄塔から見る伊吹山は光ってた。、今日も満員御礼だったのかな。
【シルエットに感謝】
今日も目一杯遊ばせてもらった。御池、木和田尾、ありがとう。
【シルエットに感謝】
今日も目一杯遊ばせてもらった。御池、木和田尾、ありがとう。
【丁度大台】
雪の2万歩は満足感いっぱいだ。
1
【丁度大台】
雪の2万歩は満足感いっぱいだ。

感想

《16日》
朝、藤原簡易Pに着くも、車なし。
食事をしている最中、一台入ってきたが、すぐに出て行く。
木和田尾には、まだ誰も入っていないようだ。
山には、新雪がかなり積もっていそう。
一人ラッセルしている姿が目に浮かぶ。
白瀬峠下のトラバースが問題だ。
このまま一人で木和田尾に入っても、途中撤退は火を見るより明らかだ。
とりあえず、山口配水池の方に行ってみる。
一台だけ駐まっていた。
さっき藤原簡易Pに立ち寄った3人組だった。
御池でテント泊するという。
ということは、やっぱりどう考えてもラッセルは避けられそうにない。
覚悟を決めて、出発する。

坂本谷分岐までは、それほどの雪ではなかった。
白瀬峠へのルートの斜面のトラバースも問題なく、順調だった。
ところが、峠への登りにさしかかると、俄然雪が多くなった。
夏道のルートは全く分からない。
おまけに雪もちらついてきた。

膝までのラッセルが続く。
気温が低いせいか、パウダースノーで、踏み固めようとしても崩れてしまう。
なかなか前に進まない。
いたずらに、体力と時間を消耗してしまう。
何度も休みながら後続組を待つが、全く来る気配がない。
峠にたどり着いたのは、既に昼近くになっていた。
この時点で、テーブルランドは諦めた。
真の谷に下りようかとも思ったが、上に上がらなければ意味がないように思えた。
それより、また峠まで登り返すことを考えたら、それはあり得ないとも思った。

風の当たらないところで昼食を取り、帰ろうとした時、ようやく3人組が到着した。
話をしているうちに、冗談半分で、明日また来ようかななんていうことを言っていた。

3人組を見送り、峠から引き返そうとした時、大きなザックを背負ったテン泊予定者が到着した。
話をしていると、冗談半分で言ったことが本心に変わった。
明日は天気も良さそうだし、なんてったって、自分で付けたトレースがある。
テーブルランドの斜面にも、テント泊組がトレースを付けてくれる。
こんな成功を約束された絶好のチャンスを逃すわけにはいかない。
そう思うと、峠下のトレースをしっかり踏み固めながら、木和田尾を足早に下った。


《17日》
まだ暗い内に家を飛び出す。
藤原簡易Pに着き、支度をする。
夜明けとともに出発と思ったが、辺りはもう既に明るくなっていた。
今日は、先行者がいるかどうかは気にならない。
昨日の帰り際、吹雪いていたのが気掛かりだったが、積雪はほんのわずかだ。
足跡のない木和田尾を快調に進む。
坂本谷分岐にさしかかると、前方にテントが張ってある。
もう既にもぬけの殻だった。
先を越されたと思った。

その人達は、トラバース地点の先にいた。
そこからは、新雪が10cmほど積もっていた。
昨日のトレースが、埋まって消えている所が一部あった。
しかし、しっかりトレースが残っていたため、ほとんどツボ足で進めた。

峠を越え、真の谷に降り着くと、ちょうど昨日の3人組が下ってきたところだった。
テーブルランドでテントを張ったとのこと。
異様に話がはずみ、ここで30分近くも話込んでしまった。

さすがに、トレースのある斜面は楽だった。
昼前に楽々上陸だ。
と、気を許したせいか、お気に入りの東のボタンブチでのんびりし過ぎてしまった。
それにしても、青空のテーブルランドの雪原はきれいだった。
時間はあっという間に過ぎていった。
タイムリミットを30分もオーバーしてしまった。
と思ったら、真の谷で休んでいると、単独男性が次々と下ってきて、なんと4人も集まってしまった。
木和田尾を下り、国道に出ると、山はシルエットになっていた。
今日も目一杯遊んでしまった。
車に戻り、目を閉じると、軽い疲労感と共に、心地よい満足感で頬が緩んでくるのがわかった。

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コメント

土倉から…
はじめまして、
土倉岳からトレースは私たちでした。

初めての御池でこんなにも素晴らしい雪原と樹氷を体験してしまい、恐縮です。
もう少しテーブルランドでゆっくりしたかったのですが、T字尾根へ取付くのを急いでちょっと残念でした。
青のドリーネ、もう一度じっくり観察してみたいです。
今度行くときはレコで予習をして行かねばと感じました。
2013/2/21 0:46
最高でしたね〜
ynitさん、はじめまして。
17日の御池はよかったですね。
帰りは雪原に踏ん切りをつけるのが大変でした(^^;

土倉の尾根やT字尾根も、いいコースですね。
僕も考えたのですが、
駐車地までの雪が心配だったので、今回は木和田尾にしました。

御池には、青のドリーネの他にも、いい所がいっぱいあります。
もうすぐ花の季節もやって来ます。
御池は花の百名山ですので、是非その頃にも訪ねてみてください。
きっと、花の妖精たちが大歓迎してくれますよ(^^)
2013/2/21 17:57
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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