渡渉の為にネオプレーンソックスを履く。
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2/25 7:52
渡渉の為にネオプレーンソックスを履く。
渡渉中。
「冷たい」のレベルではなく「痛い!!」のレベル。30秒が限界。
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2/25 8:04
渡渉中。
「冷たい」のレベルではなく「痛い!!」のレベル。30秒が限界。
着岸して数秒でソックスの水分と共に河原の石が凍りついた・・・
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2/25 8:06
着岸して数秒でソックスの水分と共に河原の石が凍りついた・・・
ここから林鉄軌道跡を使って天地索道の基点へ。
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2/25 8:14
ここから林鉄軌道跡を使って天地索道の基点へ。
2月にリサーチ済みなので、ここから先の路盤は問題無く通過出来る。
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2/25 8:17
2月にリサーチ済みなので、ここから先の路盤は問題無く通過出来る。
まあ、こんなとこもあるが、崩壊から経年しているので地盤は踏み締めて通行出来るので危険ではない(と思う)。獣が歩いた後があれば大体大丈夫。
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2/25 8:25
まあ、こんなとこもあるが、崩壊から経年しているので地盤は踏み締めて通行出来るので危険ではない(と思う)。獣が歩いた後があれば大体大丈夫。
索道谷側終点付近の河原。左上に見えるワイヤが天地索道。
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2/25 8:31
索道谷側終点付近の河原。左上に見えるワイヤが天地索道。
2度目の渡渉。地形図には吊り橋のマークがあるが、朽ちたワイヤが川を渡っているだけ。
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2/25 8:44
2度目の渡渉。地形図には吊り橋のマークがあるが、朽ちたワイヤが川を渡っているだけ。
渡渉して右岸へ。この岩盤から直登開始。
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2/25 8:56
渡渉して右岸へ。この岩盤から直登開始。
朽ちた吊り橋の高さまで来ると、地盤のもろい斜面で滑って危ない。吊り橋のワイヤを手掛かりにさらに直登。
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2/25 9:04
朽ちた吊り橋の高さまで来ると、地盤のもろい斜面で滑って危ない。吊り橋のワイヤを手掛かりにさらに直登。
直登後、川下方面に水平移動。
この画像が道と思えない方には通行できない。
地形図上に未だ記載されてる道はここ。元来の道は既に崩れて無いが、それでもここ以外は危険で通過できなかった。
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2/25 9:11
直登後、川下方面に水平移動。
この画像が道と思えない方には通行できない。
地形図上に未だ記載されてる道はここ。元来の道は既に崩れて無いが、それでもここ以外は危険で通過できなかった。
数百mを大分時間を掛けて、天地北東側尾根にある索道の掘割に到着。
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2/25 9:52
数百mを大分時間を掛けて、天地北東側尾根にある索道の掘割に到着。
掘割の真上には当然天地索道。
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2/25 9:52
掘割の真上には当然天地索道。
索道に使われていた何かの部品。
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2/25 9:53
索道に使われていた何かの部品。
掘割より不動岳東尾根。索道は真っ直ぐと昇って行く。
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2/25 9:54
掘割より不動岳東尾根。索道は真っ直ぐと昇って行く。
掘割の先。先程よりは道が残っているようだったが、すぐに崩壊して消失。どうせこの先の橋も渡れないので、早々にザレた斜面を下り河原へ。
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2/25 9:56
掘割の先。先程よりは道が残っているようだったが、すぐに崩壊して消失。どうせこの先の橋も渡れないので、早々にザレた斜面を下り河原へ。
斜面を下り河原に下りた。ここから左岸へ渡渉。
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2/25 10:13
斜面を下り河原に下りた。ここから左岸へ渡渉。
下流側より見る。上空には又しても廃橋。でも地形図にはしっかり前後の道と共に記載。
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2/25 10:34
下流側より見る。上空には又しても廃橋。でも地形図にはしっかり前後の道と共に記載。
上西河内と逆河内出合の河原。目の前の流れは逆河内。これを上流へと詰めて行けば無想吊橋がある。
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2/25 10:35
上西河内と逆河内出合の河原。目の前の流れは逆河内。これを上流へと詰めて行けば無想吊橋がある。
逆河内を往路最期の渡渉。日も高くなり身を切る寒さも和らいだので、面倒だから裸足で渡渉。
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2/25 10:40
逆河内を往路最期の渡渉。日も高くなり身を切る寒さも和らいだので、面倒だから裸足で渡渉。
出合付近の廃橋。と、言うか廃ワイヤ。
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2/25 10:46
出合付近の廃橋。と、言うか廃ワイヤ。
この尾根筋より不動岳東尾根に取り付く。
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2/25 10:47
この尾根筋より不動岳東尾根に取り付く。
取り付いてしばらく道らしいものは無いが、目印が付いていた。
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2/25 10:54
取り付いてしばらく道らしいものは無いが、目印が付いていた。
廃橋の土台まで登る。
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2/25 10:55
廃橋の土台まで登る。
何やら怪しいキノコ。サルノコシカケとか?キノコは分からない・・・
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2/25 11:03
何やら怪しいキノコ。サルノコシカケとか?キノコは分からない・・・
土の地盤で崩れにくいからか、廃橋の土台を過ぎてからは何故か道が出てくる。
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2/25 11:06
土の地盤で崩れにくいからか、廃橋の土台を過ぎてからは何故か道が出てくる。
廃橋の主索の端。ここから道は山側へ左折。そしてよりはっきりした尾根道になる。
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2/25 11:08
廃橋の主索の端。ここから道は山側へ左折。そしてよりはっきりした尾根道になる。
上空には天地索道がまだまだ結構な高度で見える。
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2/25 11:09
上空には天地索道がまだまだ結構な高度で見える。
丹沢辺りの山のような尾根道。道って何て快適なんだと、シンプルに感激。
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2/25 11:10
丹沢辺りの山のような尾根道。道って何て快適なんだと、シンプルに感激。
あ〜〜、千頭で久々に緊張感のいらない道だ^^
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2/25 11:13
あ〜〜、千頭で久々に緊張感のいらない道だ^^
スイスイ登ると、山側に向かって左の斜面に間伐され雰囲気の良いの杉林が現れる。
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2/25 11:35
スイスイ登ると、山側に向かって左の斜面に間伐され雰囲気の良いの杉林が現れる。
で、右側を見ると、、あ!天地索道がだいぶ低空に見えてきている!!
そして・・・、
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2/25 11:37
で、右側を見ると、、あ!天地索道がだいぶ低空に見えてきている!!
そして・・・、
天地索道の山側の基点に到着!!
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2/25 11:38
天地索道の山側の基点に到着!!
東京営林局の界標。
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2/25 11:39
東京営林局の界標。
天地索道の木材搬出用の運搬器。谷側にも河原上空に無造作に同じモノが吊り下がっていた。
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2/25 11:41
天地索道の木材搬出用の運搬器。谷側にも河原上空に無造作に同じモノが吊り下がっていた。
運搬器のフックと滑車。
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2/25 11:42
運搬器のフックと滑車。
この滑車を利用して主索の運搬器を可動させていた感じ?
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2/25 11:45
この滑車を利用して主索の運搬器を可動させていた感じ?
主索を固定する盤台。
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2/25 11:48
主索を固定する盤台。
索道の更に上にも集材用と思われるワイヤが伸びていた。
そして、一本の木がそのワイヤを飲み込んでいる!
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2/25 12:05
索道の更に上にも集材用と思われるワイヤが伸びていた。
そして、一本の木がそのワイヤを飲み込んでいる!
木にワイヤが貫通!
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2/25 12:05
木にワイヤが貫通!
索道の基点より更に登ると平場が現れる。
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2/25 12:13
索道の基点より更に登ると平場が現れる。
石積みがあるので、何がしかの設備があったと思われる。
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2/25 12:14
石積みがあるので、何がしかの設備があったと思われる。
この辺りからあられが溶けずに凍って残っている。
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2/25 12:20
この辺りからあられが溶けずに凍って残っている。
1188mピーク。ここから西側の尾根へ一旦下って再び登って行けば不動岳。
が、本日はここまでで引き返す。
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2/25 12:27
1188mピーク。ここから西側の尾根へ一旦下って再び登って行けば不動岳。
が、本日はここまでで引き返す。
天地索道へ戻る。
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2/25 12:48
天地索道へ戻る。
索道の盤台より日向林道方面。
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2/25 12:49
索道の盤台より日向林道方面。
寸又左岸林道の見晴らし台。
トイレの建物の屋根がわずかに見える。
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2/25 12:50
寸又左岸林道の見晴らし台。
トイレの建物の屋根がわずかに見える。
天地索道。
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2/25 13:01
天地索道。
谷川に主索は消えていく。
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2/25 13:02
谷川に主索は消えていく。
色々な残置物。
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2/25 13:06
色々な残置物。
これも天地索道。
さて、これにて下山。
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2/25 13:09
これも天地索道。
さて、これにて下山。
東側尾根筋にずっと続く電線被服。道の目印の為?或いはホントにかつて利用していた電線か?
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2/25 13:24
東側尾根筋にずっと続く電線被服。道の目印の為?或いはホントにかつて利用していた電線か?
物凄く長距離をよくも通したなあ、と感心。途中につなげた結部などは見当たらなかった。
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2/25 13:28
物凄く長距離をよくも通したなあ、と感心。途中につなげた結部などは見当たらなかった。
不動岳東尾根を下り再び河原へ。逆河内を渡渉して右岸への再渡渉点を探していると、ピンクテープの目印。不動岳東尾根で見たのと同じ。ここから取り付く事に決定。
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2/25 14:00
不動岳東尾根を下り再び河原へ。逆河内を渡渉して右岸への再渡渉点を探していると、ピンクテープの目印。不動岳東尾根で見たのと同じ。ここから取り付く事に決定。
目印側に渡渉してみたが、はっきりしたルートが見出せなかったので、結局ここを直登した。足場は土が適度にしまっていて、グイグイ直登出来た。
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2/25 14:28
目印側に渡渉してみたが、はっきりしたルートが見出せなかったので、結局ここを直登した。足場は土が適度にしまっていて、グイグイ直登出来た。
802mピーク。ここから寸又川側へと下る。
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2/25 14:50
802mピーク。ここから寸又川側へと下る。
地形図で、等高線の詰まり具合から軽く心配したが、人工物が刺さっていたので安心した。
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2/25 14:55
地形図で、等高線の詰まり具合から軽く心配したが、人工物が刺さっていたので安心した。
急斜面をガッツリ100mほど下ると今朝来た吊り橋のワイヤにぶつかる。
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2/25 15:02
急斜面をガッツリ100mほど下ると今朝来た吊り橋のワイヤにぶつかる。
あとはワイヤを手掛かりにこのザレを下る。
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2/25 15:03
あとはワイヤを手掛かりにこのザレを下る。
寸又川に出る。
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2/25 15:11
寸又川に出る。
上空には今朝と変わらず天地索道。
そのはるか上空を飛行機が飛んでいく。
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2/25 15:32
上空には今朝と変わらず天地索道。
そのはるか上空を飛行機が飛んでいく。
おまけ。
無想吊橋2013の風景。
右岸側が更に踏板が欠損している。
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2/26 12:01
おまけ。
無想吊橋2013の風景。
右岸側が更に踏板が欠損している。
おまけ。
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2/26 12:35
おまけ。
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