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Yamareco

記録ID: 2748274 全員に公開 ハイキング 丹沢

冬枯れの稜線を行く 檜洞丸・周回

情報量の目安: A
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日程 2020年11月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
1時間30分
合計
7時間56分
Sスタート地点07:4809:13板小屋沢ノ頭10:01ヤブ沢ノ頭10:19石棚山10:41白ザレノ頭10:4210:51テシロノ頭10:5311:00石棚・同角分岐点11:14ツツジ新道・石棚山稜分岐11:1511:27檜洞丸12:2812:30青ヶ岳山荘12:3612:42檜洞丸12:5013:12熊笹ノ峰13:1313:25大笄14:00小笄14:0714:46犬越路14:4915:43用木沢出合15:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
丹沢は6度目だ
‘薐篁
大倉尾根ー塔ノ岳
小丸尾根ー塔ノ岳ー丹沢山ー蛭ヶ岳ー檜洞丸
と丁坂ノ頭ー蛭ヶ岳
ヤ饗堯勺愼挟檗爾弔弔舷憩
最後に歩いた日、本当は犬越路の周回目的だったが雨で変更していて
今回はその宿題をこなすのが目的だった
コース状況/
危険箇所等
・箒沢の登りに崩落部が一ヵ所
・ヤブ沢ノ頭から細尾根の下り要注意
・小笄〜大笄のクサリ場要注意
・犬越路からの降りは荒れ放題、落ち葉にも注意が必要
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

西丹沢VCの手前に駐車してハイクUP
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西丹沢VCの手前に駐車してハイクUP
7〜8分で箒沢公園、この橋を渡ると登山口だ。
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7〜8分で箒沢公園、この橋を渡ると登山口だ。
薄暗い植林の中を抜けると、枯れ沢へ降りる。伏流水の上を対岸に渡ると、ハシゴで堰堤を登る。
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薄暗い植林の中を抜けると、枯れ沢へ降りる。伏流水の上を対岸に渡ると、ハシゴで堰堤を登る。
堰堤から降りると、再び伏流水の枯れ沢となり、トレイルはミツマタ(もちろん枯れている)の群生の中を進む。
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山から流れ込む小さな沢を巻くように、ハシゴやロープが数か所現れる。
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山から流れ込む小さな沢を巻くように、ハシゴやロープが数か所現れる。
整備はされているが、早朝は木製階段が濡れていて滑りそうだ。
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三つ目だったか?堰堤から沢を見下ろす。このところ晴天続きだからか、水量は少ない。
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この辺りから谷間にも朝陽が射し込みはじめ、タイミング良く植生も変化して、紅葉が輝き、やっとテンションUP
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1
まるで絵画じゃないか!
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2
ちょっとスマホで遊んでみる
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2
地図にも「急坂」とあるように急登が続く。足元の落ち葉は足首オーバーで、ときおり滑ったり、踏み外したり。
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地図にも「急坂」とあるように急登が続く。足元の落ち葉は足首オーバーで、ときおり滑ったり、踏み外したり。
ロープを使う急登をやっつけると、板小屋沢ノ頭だ。
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ロープを使う急登をやっつけると、板小屋沢ノ頭だ。
梢の合間から今日の富士山、よっ日本いち!
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1
ヤブ沢ノ頭からは細尾根を降り、登り返す。そして稜線に向かって九十九折れに詰めると。
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ヤブ沢ノ頭からは細尾根を降り、登り返す。そして稜線に向かって九十九折れに詰めると。
素晴らしき展望が待っている。
ちぎれては流れる雲もアクセント、素晴らしき富士山。
よっ日本いち!
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素晴らしき展望が待っている。
ちぎれては流れる雲もアクセント、素晴らしき富士山。
よっ日本いち!
2
北岳がちゃんと目視できる、もう冬のクリアな空だ。南アルプス稜線は、まだ黒く雪はこれからか。
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3
富士山休憩を終えると、石棚山稜を進む
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富士山休憩を終えると、石棚山稜を進む
北方はさらに空が青く澄んでいる
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北方はさらに空が青く澄んでいる
大室山の雄大な姿、今日こそはあの裾を歩こう
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静かな静かな石棚山稜。この辺りでやっとソロ男性とすれ違う、今日はじめて出会うヒトだ。
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あぁ
なんて静かなんだろう
富士山の雪煙りが舞う音さえ聞こえてきそうだ。
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なんて静かなんだろう
富士山の雪煙りが舞う音さえ聞こえてきそうだ。
1
ツツジ新道分岐でやっとヒトの気配がする
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分岐からは、面白みのない木道をだらだら詰めて山頂。さすがにザッと見渡しても20人くらいは居ただろうか。
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冬の定番ヤマメシ。
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3
富士山を眺めながらなべ焼きうどんって我ながら贅沢
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3
ランチタイム後は青ヶ岳山荘へ足を運んで、蛭ヶ岳を臨む。
きっと今日の表尾根はお祭り騒ぎだろうな。
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ランチタイム後は青ヶ岳山荘へ足を運んで、蛭ヶ岳を臨む。
きっと今日の表尾根はお祭り騒ぎだろうな。
それに引き換え、この静けさ。やはり奥丹沢は良いな。
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大室山までの稜線が目で追える。さぁ今日はこのルート、初めての周回だ。
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1
目視では分からないが八ヶ岳から大菩薩、奥多摩の山脈までずっと見渡すことが出来る。この展望には脚が止まってしまうよ。
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このルート、犬越路まで、ずーっと富士山を左手に眺めながら歩くのだ。
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ひとつ目の小ピークである熊笹ノ峰、いいカタチだ
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ずっと続く尾根道
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もちろん、ずっとずっと富士山が横に居る
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そして誰一人歩いていない静寂と青空
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大笄(おおこうげ)小笄(ここうげ)なるふたつの小ピーク、けっこう厳しいクサリ場が続き、ちょいとゲンナリ。なるほど誰一人後続のヒトが居ない理由が分かった、これって下りで使うルートじゃないかもね。
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大笄(おおこうげ)小笄(ここうげ)なるふたつの小ピーク、けっこう厳しいクサリ場が続き、ちょいとゲンナリ。なるほど誰一人後続のヒトが居ない理由が分かった、これって下りで使うルートじゃないかもね。
やっとこさ犬越路。ベンチでは缶ビールを飲みながら箱根を眺めてるソロ男性、どうやら避難小屋泊の様子、小屋を覗いてみたかったが、コロナ渦でそのマナーはNGだろう。
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やっとこさ犬越路。ベンチでは缶ビールを飲みながら箱根を眺めてるソロ男性、どうやら避難小屋泊の様子、小屋を覗いてみたかったが、コロナ渦でそのマナーはNGだろう。
犬越路からは荒れ放題の枯れ沢を降る。対岸には燃えるような紅葉が残っている
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犬越路からは荒れ放題の枯れ沢を降る。対岸には燃えるような紅葉が残っている
拡がる枯れ沢が見えたら、あとは遊歩道、振り返ると降って来た稜線を夕陽が染め始めていた。
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拡がる枯れ沢が見えたら、あとは遊歩道、振り返ると降って来た稜線を夕陽が染め始めていた。

感想/記録

箒沢から詰めた石棚山稜の美しさに、必ず紅葉の時期にもう一度歩きたい、そのときは犬越路の周回だ!と決めていたけれど、なかなかチャンスが無く、紅葉も終わった今となった。でも板小屋沢ノ頭までは紅葉も楽しめたし、なんと言っても誰ひとり歩いていない石棚山稜を、澄んだ青空の下歩けたことが嬉しかった。
箒沢から用木沢まで、冬枯れの稜線歩きは、静寂に包まれたハイクとなった。
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