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Yamareco

記録ID: 2759689 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 御在所・鎌ヶ岳

綿向山〜雨乞岳 時計回り周回 (リベンジ)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年11月24日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間27分
休憩
25分
合計
9時間52分
Sスタート地点05:5607:27政子07:36奥草山07:3809:24綿向山09:30綿向北尾根分岐10:00イハイガ岳10:1210:35大峠10:47大峠10:4811:30雨乞・東1014P11:46清水頭12:10南雨乞岳12:1112:28雨乞岳12:3712:46南雨乞岳15:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース全般を通じて、3分の2はバリコースであり、地図の読図(もしくはGPS)、判断力、コース取りによってはロープの出番もありますので山慣れした方向きです。またダムの横断はたまたま渇水しているから可能だっただけで通常はあてにできないと考えます。
コース状況/
危険箇所等
◆深山橋ー取付地点  枯れたダム湖を渡りますので7渇水期限定のコース取りです
◆取付地点-政子山 尾根の末端取付は堆積した土砂壁を這い上がる必要があります。
◆政子山ー綿向山  ガス等で視界がわるいと別のテープに誘導され支尾根に入る恐れがあります(前回の自分)。
◆綿向山ー雨乞岳  明瞭な尾根で踏み跡もあります。
◆雨乞−南陵ー末端  踏み跡があるのでたどれば末端まで行けそうですが、自分は登り返しを嫌い、支尾根から等圧線の混んでいない沢に降りるルート(途中まで目印あり)を選びましたが、沢の手前で踏み跡を外したようで強引に降りました。(3回ロープを出しました。内2回は懸垂です。)
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 20mお助け紐

写真

今日も暗闇スタート
2020年11月24日 06:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日も暗闇スタート
1
今日は経済コースを進む。ダム湖を渡る。
2020年11月24日 06:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日は経済コースを進む。ダム湖を渡る。
1
この尾根が末端となるが3日前とは別ルート
2020年11月24日 06:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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この尾根が末端となるが3日前とは別ルート
こんな感じ
2020年11月24日 06:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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こんな感じ
1
上から枯れたダム湖を
2020年11月24日 06:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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上から枯れたダム湖を
今日は順調に まずは政子
2020年11月24日 07:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日は順調に まずは政子
2
今日は展望が期待できる
2020年11月24日 07:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日は展望が期待できる
1
綿向山方面の尾根
2020年11月24日 07:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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綿向山方面の尾根
樹の隙間から 雨乞、御在所、鎌
2020年11月24日 08:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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樹の隙間から 雨乞、御在所、鎌
2
来た尾根を振り返る
2020年11月24日 08:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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来た尾根を振り返る
1
別のところで振り返る
2020年11月24日 09:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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別のところで振り返る
今日は順調に綿向山到着。ようやくスタート地点。
2020年11月24日 09:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今日は順調に綿向山到着。ようやくスタート地点。
2
琵琶湖の向こうに比良連峰が
2020年11月24日 09:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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琵琶湖の向こうに比良連峰が
1
竜王山との分岐。ここから大峠までは未踏。
2020年11月24日 09:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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竜王山との分岐。ここから大峠までは未踏。
雨乞まではまだまだ遠い 
2020年11月24日 09:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雨乞まではまだまだ遠い 
2
大峠到着 6年ぶりくらいかな
2020年11月24日 10:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大峠到着 6年ぶりくらいかな
1
清水頭 後ろは奥ノ畑谷
2020年11月24日 11:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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清水頭 後ろは奥ノ畑谷
2
奥ノ畑谷の源頭
2020年11月24日 11:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥ノ畑谷の源頭
1
御在所と鎌の間には伊勢湾がくっきり見える
2020年11月24日 12:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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御在所と鎌の間には伊勢湾がくっきり見える
1
南雨乞でもう下山したいが、雨乞まで行かないと縦走したことにはならない。
2020年11月24日 12:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南雨乞でもう下山したいが、雨乞まで行かないと縦走したことにはならない。
3
雨乞岳登頂。ミッションクリア、そして3日前のリベンジを果たせた。
2020年11月24日 12:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雨乞岳登頂。ミッションクリア、そして3日前のリベンジを果たせた。
2
どこから見ても絵になる鎌が岳。神崎川コクイ谷源頭
2020年11月24日 12:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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どこから見ても絵になる鎌が岳。神崎川コクイ谷源頭
1
南雨乞まで戻って、これからが後半の難関
2020年11月24日 12:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南雨乞まで戻って、これからが後半の難関
1
この尾根を下る(バリルート)
2020年11月24日 12:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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この尾根を下る(バリルート)
踏み跡は明確で目印もたまにあったりするが
2020年11月24日 13:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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踏み跡は明確で目印もたまにあったりするが
支尾根下部沢筋に入ると落葉の絨毯どころか、落葉のラッセル。
2020年11月24日 14:06撮影 by Canon IXY 650, Canon
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支尾根下部沢筋に入ると落葉の絨毯どころか、落葉のラッセル。
2
地形図ではなだらかな斜面のはずが、最後に数か所やばいところが出てきたので、お助け紐登場。
2020年11月24日 14:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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地形図ではなだらかな斜面のはずが、最後に数か所やばいところが出てきたので、お助け紐登場。
4
2回目のお助け紐登場は斜面が立っているので懸垂下降で 途中の木で支点を取り直し、2連続。
2020年11月24日 14:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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2回目のお助け紐登場は斜面が立っているので懸垂下降で 途中の木で支点を取り直し、2連続。
5
最後に懸垂したところを振り返る
ここからはなだらかな河原で堰堤が3〜4つあったが踏み跡をたどって林道に這い上がる。
2020年11月24日 14:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最後に懸垂したところを振り返る
ここからはなだらかな河原で堰堤が3〜4つあったが踏み跡をたどって林道に這い上がる。
4
撮影機材:

感想/記録

3日前のリベンジ。
前回の記録(3日前)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2747531.html
今回は合理的なルートを考えて臨んだ。
なんとか周回はできたが、やはり簡単なルートではなく、3日前のリタイアの判断が正しかったことが確認できた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/11/4
投稿数: 81
2020/11/24 21:46
 こんばんは。はじめまして。
本日、綿向山頂台地の端っこでお会いした2人組のうちの1人です。深山橋からのこの周回コース...どんなコースなんやろ?って思っておりましたが...レコを拝見すると、とんでもなくハードなコースのように見受けられますが...無事に周回されたのですね。きっとお山歩きの猛者なんやろなと感じた通りでした。脱帽です...ホント、お疲れ様でした。
登録日: 2017/10/19
投稿数: 18
2020/11/24 22:56
 Re: こんばんは。はじめまして。
こんにちは
今日の登りのコースは三日前の敗退したさいに、帰りにダム湖をショートカットしたことにより頭に浮かびました。
すごく合理的なコースですが 渇水期限定ですね 💦
自分は普段はまったりとした山登りがメインです。体力はありませんが経験はまあまあです。たまに チョッピリ燃焼系の登山がしたくなり、今回がまさにそのタイミングでした。
綿向山から雨乞の縦走は 前から関心があったのですが なかなか良いコースどりが見つからなく 結果的にバリルートを選ばざるを得なかった次第です。今回のコースは最後のところ強引に降りたのは危ないところでしたが しっかりした木が確認できお助け紐20mがあったのでなんとかなりました。パートナーと一緒であれば 少し引き返し 安全なコースを探すところですが

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