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Yamareco

記録ID: 2761781 全員に公開 アルパインクライミング 甲信越

天狗山ダイレクト

情報量の目安: A
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日程 2020年11月26日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6~1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
22分
合計
4時間35分
S馬越峠08:3612:24天狗山12:4613:11馬越峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 50mシングル1本 180スリング2本 120スリング3本 アルパイヌンチャク7本 カム#0.5〜#3 TCプロ

写真

一般道よりアプローチ開始
出だしより急登
2020年11月26日 08:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一般道よりアプローチ開始
出だしより急登
短い急登を登れば稜線を辿る
2020年11月26日 08:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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短い急登を登れば稜線を辿る
1
一般道離脱地点
此処から明瞭な踏み跡に導かれ高度を下げる
テープ有り
2020年11月26日 09:01撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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一般道離脱地点
此処から明瞭な踏み跡に導かれ高度を下げる
テープ有り
1600m地点に現れるケルンに導かれトラバース
2020年11月26日 09:13撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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1600m地点に現れるケルンに導かれトラバース
ダイレクト取り付き
2020年11月26日 09:15撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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ダイレクト取り付き
1
登攀開始
1P
2020年11月26日 09:40撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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登攀開始
1P
2
2P
脆いリッジより小ハングを越しトポの3Pを繋げ岩稜を通過しクラックの走るフェイス基部まで
2020年11月26日 10:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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2P
脆いリッジより小ハングを越しトポの3Pを繋げ岩稜を通過しクラックの走るフェイス基部まで
1
フォローより
トポ3Pの岩稜
2020年11月26日 10:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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フォローより
トポ3Pの岩稜
2
3P
クラックの走るフェイス
2020年11月26日 10:26撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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3P
クラックの走るフェイス
終了点より
クラックの走るフェイスを登るとリッジへ
2020年11月26日 10:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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終了点より
クラックの走るフェイスを登るとリッジへ
1
4P コンテに切り替え岩稜歩き
2020年11月26日 10:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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4P コンテに切り替え岩稜歩き
3
5P
門と呼ばれるチムニーの登攀
左右の壁を利用し高度を上げリッジへ
その後トポの7Pを繋げる
2020年11月26日 11:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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5P
門と呼ばれるチムニーの登攀
左右の壁を利用し高度を上げリッジへ
その後トポの7Pを繋げる
1
トポ7Pの短いフェイス
2020年11月26日 11:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トポ7Pの短いフェイス
1
6P 目前の三段岩壁向かい岩稜を辿る
2020年11月26日 11:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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6P 目前の三段岩壁向かい岩稜を辿る
3
7P
三段岩壁
核心ピッチだが比較的岩は安定
岩壁1〜2段とロープを延ばす
2020年11月26日 11:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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7P
三段岩壁
核心ピッチだが比較的岩は安定
岩壁1〜2段とロープを延ばす
2
8P
左がスッパリ切れ落ちたスラブより
短いスラブを抜ければ左上し樹林帯へ
2020年11月26日 11:55撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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8P
左がスッパリ切れ落ちたスラブより
短いスラブを抜ければ左上し樹林帯へ
2
最終は短い階段状のスラブを越え樹林帯の踏み跡へ
2020年11月26日 12:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最終は短い階段状のスラブを越え樹林帯の踏み跡へ
踏み跡を辿ると天狗山のトップへ突き上げる
2020年11月26日 12:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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踏み跡を辿ると天狗山のトップへ突き上げる
トップ
下山は一般道を辿り高度を下げる
2020年11月26日 12:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トップ
下山は一般道を辿り高度を下げる
5

感想/記録

今年に入り某山岳ガイドにより整備し直され、SNS上でよく見かける様になった天狗山ダイレクト。恐らく今シーズン無雪期アルパインの登り納めになると思われる中、岩を楽しみに行ってきました。
詳しくはこちらを参照にhttps://essential-line.com/2019/06/02/3427

個人的な山行記録 上記のトポを参考に登攀( )は個人的な体感グレード スケル
1P(掘30m)苔むした階段状から。残置無し。ランナーは立木より
2P(検50m)トポの2,3Pを繋げる。出だしリッジを直上しフレークに乗り小ハングを乗り越す。この箇所が犬離哀譟璽匹世岩が非常に脆く緊張を強いられる。小ハングを乗り越せば岩稜歩き。クライミング要素は出だしの小ハング越まで
3P(検40m)クラックの走るフェイスより。残置は無い為カムと立木でランナーを取り15m程でフェイスを抜けるとブッシュ混じりのリッジを辿りロープを延ばす。
4P(機250m?)岩稜歩き コンテ
5P(検50m)トポの6,7Pを繋げる。門と言われるチムニーより取り付く。左右の壁に1本づつ残置在り。左右の壁を利用し高度を上げリッジを抜けトポ7Pの短いフェースを抜ける。ランナーはNPだが岩が脆く落ちたら岩ごと飛ぶ印象だった
6P(機100m)岩稜歩き コンテ
7P (検25m)3段岩壁の登攀。整備されたボルトに導かれ高度を上げる。ルート上の核心エリアだが下部に比べ岩が比較的安定しているので快適に感じる。しかし岩は脆い。下部の脆さからの錯覚による体感であると思う。
1段目を抜けテラスを挟んで2段目へ高度を上げる。左上が弱点だが、直登し松の木でピッチを切る
7P(検20m)左がスッパリ切れ落ちた短いスラブより高度を上げる。短いスラブを抜け左上し樹林帯へ。
トポによれば最終、短いスラブを登りと記載されているが、階段状なので此処で事実上の登攀終了。
スラブを登ると、踏み跡辿り天狗山のトップへ突き上げる。

下山は一般道を辿り高度を下げる。

【個人的な備忘録】
今回は50シングルで登攀したが、ピッチを繋げるのであればロープの流れが悪い。トポのピッチを無視し登攀するのであれば50ダブルの方が良いと感じた。
もしくは登攀スケルが短い為、30mシングルを使いコンテ基調も有効に感じた。

アプローチは北面からの為寒かったが登攀は南面の斜面の為、比較的暖かった。夏は厳しく感じる。
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