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Yamareco

記録ID: 2774673 全員に公開 ハイキング 丹沢

大山:弁天御髪尾根↑ネクタイ尾根↑梅ノ木尾根↓

情報量の目安: B
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日程 2020年12月01日(火) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:本厚木駅 → 広沢寺温泉入口BS
          (神奈川中央交通)
復路:伊勢原駅 ← 日向薬師BS
          (神奈川中央交通)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間53分
休憩
15分
合計
8時間8分
S広沢寺温泉入口バス停08:0208:17広沢寺温泉駐車場09:53上弁天10:25見晴広場B10:31見晴広場A10:43すりばち広場11:02大沢分岐11:14鍵掛11:43梅の木尾根分岐11:54唐沢峠12:0212:08ネクタイ尾根取付13:18北尾根合流点13:37大山13:4413:58不動尻分岐14:21梅の木尾根分岐14:50大沢分岐15:06二ノ沢ノ頭15:16浄発願寺分岐15:45十字路16:03日向薬師16:10日向薬師バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初計画では、梅ノ木尾根分岐から不動尻分岐経由で大山をピストンの予定だったが、何か物足りなさを感じ、周辺のルートを検討した結果、山行前夜、石尊沢左岸尾根(ネクタイ尾根)経由で反時計回りに変更した。

東丹沢詳細図で気になっていた3か所、‘虱髻Ε乾献蕕稜愴根、大山北尾根末端ルート、J枦係翦曳根・梅ノ木尾根、今回でクリアできた。
それぞれ、道迷い等で時間との勝負となったが、視力、体力及び思考能力の低下を痛感した。

11月から東丹沢に5回通ったが、つくづく、丹沢は鹿柵の山であること知らされた。しかし、ここは、動物と人の生活の葛藤の場であって、趣味で訪れる山行者が山行に支障があるとか、景観を損なうなどとは言ってはならない、と。
コース状況/
危険箇所等
弁天御髪尾根(詳細図79)
 一部急傾斜があるが、危険なく、痩せ尾根からの展望
 も良い。
梅ノ木尾根(詳細図78)
 特に危険なし
石尊沢左岸尾根[ネクタイ尾根](詳細図67)
 尾根の取付が分かりにくい。強引に登ったが、鹿柵に
 阻まれ乗り越えた。単調なルート。

写真

広沢寺温泉入口BS
バスは13分遅れた。本日の行程は日没との勝負となるため、たかが13分されど・・・
2020年12月01日 08:01撮影 by SO-02G, Sony
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広沢寺温泉入口BS
バスは13分遅れた。本日の行程は日没との勝負となるため、たかが13分されど・・・
大釜弁財天経由の本来のルートは、このゲート(開けられる)から大沢林道を進む。
一旦入ってから間違いに気付き、右の舗装路を進んだ。
2020年12月01日 08:22撮影 by SO-02G, Sony
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大釜弁財天経由の本来のルートは、このゲート(開けられる)から大沢林道を進む。
一旦入ってから間違いに気付き、右の舗装路を進んだ。
大沢林道の西の尾根を登るため、ここから入る。最初、この表示を見落とし、舗装路を少し上まで進み、戻って来た。
2020年12月01日 08:30撮影 by SO-02G, Sony
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大沢林道の西の尾根を登るため、ここから入る。最初、この表示を見落とし、舗装路を少し上まで進み、戻って来た。
尾根が林道に切られ、林道を南の方に少し回り込み、ここから取付く。
2020年12月01日 09:05撮影 by SO-02G, Sony
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尾根が林道に切られ、林道を南の方に少し回り込み、ここから取付く。
鹿柵の右側より左側の方が明るく広いので、脚立を乗り越え進んだところ、鹿柵に遮られ、再度脚立を乗り越え、右側を進んだ。
2020年12月01日 09:22撮影 by SO-02G, Sony
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鹿柵の右側より左側の方が明るく広いので、脚立を乗り越え進んだところ、鹿柵に遮られ、再度脚立を乗り越え、右側を進んだ。
見晴広場
2020年12月01日 09:31撮影 by SO-02G, Sony
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見晴広場
下弁天515mと思われる。
2020年12月01日 09:40撮影 by SO-02G, Sony
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下弁天515mと思われる。
上弁天と思われる。
2020年12月01日 09:53撮影 by SO-02G, Sony
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上弁天と思われる。
ロープ付の急傾斜を登り、弁天見晴に着く。
2020年12月01日 10:16撮影 by SO-02G, Sony
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ロープ付の急傾斜を登り、弁天見晴に着く。
見晴広場B
2020年12月01日 10:25撮影 by SO-02G, Sony
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見晴広場B
見晴広場Aと思われる。
2020年12月01日 10:31撮影 by SO-02G, Sony
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見晴広場Aと思われる。
すりばち広場
2020年12月01日 10:43撮影 by SO-02G, Sony
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すりばち広場
大沢分岐
後ほど、ここから梅ノ木尾根を下る。
2020年12月01日 11:02撮影 by SO-02G, Sony
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大沢分岐
後ほど、ここから梅ノ木尾根を下る。
鍵掛778m
2020年12月01日 11:14撮影 by SO-02G, Sony
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鍵掛778m
梅ノ木尾根分岐
予定時刻より40分遅れ。ネクタイ尾根経由で大山まで登り、梅ノ木尾根経由で日向薬師まで日没までに下れるか、道迷い、体力等々、思案・・・
とは言え、ここから下るには早過ぎる。
ヘッドライトもあり、まあ、何とかなるだろう。
2020年12月01日 11:43撮影 by SO-02G, Sony
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梅ノ木尾根分岐
予定時刻より40分遅れ。ネクタイ尾根経由で大山まで登り、梅ノ木尾根経由で日向薬師まで日没までに下れるか、道迷い、体力等々、思案・・・
とは言え、ここから下るには早過ぎる。
ヘッドライトもあり、まあ、何とかなるだろう。
唐沢峠
本日初小休止。ネクタイ尾根取付の唐沢川はかなり下だ。
2020年12月01日 11:54撮影 by SO-02G, Sony
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唐沢峠
本日初小休止。ネクタイ尾根取付の唐沢川はかなり下だ。
明瞭な踏み跡を下り、堰堤に至る。
さて、何処から登るのか・・・
まあ、上へ上へ。しかし、鹿柵に阻まれ・・
2020年12月01日 12:08撮影 by SO-02G, Sony
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明瞭な踏み跡を下り、堰堤に至る。
さて、何処から登るのか・・・
まあ、上へ上へ。しかし、鹿柵に阻まれ・・
有刺鉄線のない鹿柵を乗り越えたり、鹿柵の丸い穴から移動したりして、この階段に至る。
2020年12月01日 12:26撮影 by SO-02G, Sony
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有刺鉄線のない鹿柵を乗り越えたり、鹿柵の丸い穴から移動したりして、この階段に至る。
先週26日に登った、北尾根末端ルートと合流。ネクタイ尾根は、単調な登り、期待外れだった。
2020年12月01日 13:18撮影 by SO-02G, Sony
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先週26日に登った、北尾根末端ルートと合流。ネクタイ尾根は、単調な登り、期待外れだった。
先週26日は、脚立を乗り越えた後、道迷いし大山山頂に辿り着けなかった。
2020年12月01日 13:33撮影 by SO-02G, Sony
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先週26日は、脚立を乗り越えた後、道迷いし大山山頂に辿り着けなかった。
今回は、左回りでスムーズに大山に到達。
予定より50分遅れている。日没までに下山できるか。
2020年12月01日 13:39撮影 by SO-02G, Sony
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今回は、左回りでスムーズに大山に到達。
予定より50分遅れている。日没までに下山できるか。
不動尻分岐
ここを左折し、ここからはまた一人。
2020年12月01日 13:58撮影 by SO-02G, Sony
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不動尻分岐
ここを左折し、ここからはまた一人。
再びの梅ノ木尾根分岐
気を引き締めつつ、ピッチを上げよう。
2020年12月01日 14:21撮影 by SO-02G, Sony
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再びの梅ノ木尾根分岐
気を引き締めつつ、ピッチを上げよう。
大沢分岐。南東の尾根に入る。
2020年12月01日 14:50撮影 by SO-02G, Sony
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大沢分岐。南東の尾根に入る。
二ノ沢ノ頭と思われる。
一部痩せ尾根があったが、危険までには至らない。
2020年12月01日 15:06撮影 by SO-02G, Sony
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二ノ沢ノ頭と思われる。
一部痩せ尾根があったが、危険までには至らない。
1
癒される・・・
2020年12月01日 15:09撮影 by SO-02G, Sony
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癒される・・・
浄発願寺分岐
ここから一般道になる。
2020年12月01日 15:16撮影 by SO-02G, Sony
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浄発願寺分岐
ここから一般道になる。
明瞭で歩き易い道を下り、十字路(天神峠)に至った。ここから日向薬師を目指す。
2020年12月01日 15:45撮影 by SO-02G, Sony
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明瞭で歩き易い道を下り、十字路(天神峠)に至った。ここから日向薬師を目指す。
日向薬師上部の休憩エリアに、見事な紅葉。
大山寺の紅葉に勝るとも劣らないのでは・・
2020年12月01日 15:59撮影 by SO-02G, Sony
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日向薬師上部の休憩エリアに、見事な紅葉。
大山寺の紅葉に勝るとも劣らないのでは・・
日向薬師。
この時間、参拝者はいなかった。
2020年12月01日 16:03撮影 by SO-02G, Sony
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日向薬師。
この時間、参拝者はいなかった。
日向薬師BS
最後駆け降り、発車5分前に着いた。
まだ、明るい内に下山できた。晴天に感謝。
2020年12月01日 16:10撮影 by SO-02G, Sony
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日向薬師BS
最後駆け降り、発車5分前に着いた。
まだ、明るい内に下山できた。晴天に感謝。
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