また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2784341 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

摩利支天岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年12月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
1時間37分
合計
9時間37分
S鈴蘭橋05:4306:37三本滝分岐06:3707:47冷泉小屋(休業中)07:5008:13位ヶ原山荘08:3810:00肩の小屋口10:0010:30肩ノ小屋10:40剣ヶ峰口10:4110:43肩ノ小屋10:4410:58摩利支天分岐11:0011:14摩利支天岳(乗鞍)12:1012:17摩利支天分岐12:1812:33肩ノ小屋12:3413:00肩の小屋口13:0013:46位ヶ原山荘13:5414:09冷泉小屋(休業中)14:1114:51三本滝分岐14:5115:21鈴蘭橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

新調した冬靴
2020年12月05日 18:06撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新調した冬靴
2
素晴らしい日の出
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい日の出
日の出が綺麗でした!
2020年12月06日 06:41撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日の出が綺麗でした!
1
ここまでは順調
2020年12月06日 08:11撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまでは順調
1
見えてきた!まだ、雪は積もりきってない。
2020年12月06日 08:12撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見えてきた!まだ、雪は積もりきってない。
1
こっちも見えてきた!
2020年12月06日 09:10撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちも見えてきた!
太陽の周りが虹になってました。
2020年12月06日 12:39撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太陽の周りが虹になってました。
インコとガーディのコラボ
2020年12月06日 13:15撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
インコとガーディのコラボ
2
妻はガーディ
俺はインコ
2020年12月06日 13:18撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
妻はガーディ
俺はインコ
2
また、来ます!
2020年12月06日 13:55撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また、来ます!

感想/記録

約二年振りに冬の乗鞍岳へ行って来ました。
妻と一緒に新調した冬靴の試しも兼ねました。ハイカットにも関わらず足首を動かす時にストレスが少なくとても良い履き心地でした。途中からずっと雪上を歩きましたが、全く冷たさを感じず冬靴のすごさを実感しました。
肩の小屋まで着いた時点で山頂まで行くと帰りが遅くなってしまうので、山頂には行かず雷鳥探しも兼ねて摩利支天岳へ行きました。雷鳥には会えませんでしたが、足跡は見つけられて少し嬉しかったです。
今シーズン中にまた山頂に行きたいです。 
久しぶりに腸脛靱帯炎になってしまい膝が痛いので、しっかり治してまた登ります!

感想/記録

夫が乗鞍岳に行きたい!と言うのでともに

乗鞍岳はしんどいよ、と言われていたのに なぜか夏のイメージ(バスで楽に山頂近くまで行けるやつ)を捨てきれず 舐めた気持ちで挑んだら思ったより辛いじゃん!となりました(当たり前〜)

思えばこれが過去で1番積雪期登山らしい、雪の上を歩く辛さを感じた山行な気がする、雪の上を1歩1歩じわじわと標高を上げていく感じ…

肩の小屋に着いた時点で、山頂行きたい気持ちも少しはあったけど、強風と時間制限があるなかで「どうしても乗鞍岳山頂行きたい!」という気持ちにはならず、魔利支天岳で手を打ちました

それでもやっぱり強風で寒くてしんどかったし、加えて強烈な眠気がおそろしく精神を削ってきたけど、歩きゃあ、まあ、無事辿り着きました

魔利支天岳からの眺めは、大きく分けて2列になっている北アルプスをその列の間の端から眺めるような角度というか!焼岳のバックに父として佇んでいるような角度というか!うまく言えないですがなかなか見ない景色でした。よかった。
背後には今回行けなかった乗鞍岳山頂の鳥居など見えた、またいつかリベンジするぞ〜。

下山では撮り忘れていたインコとガーディの撮影会したのが楽しかったです
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:172人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

山行 冬靴 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ