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Yamareco

記録ID: 2821319 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 阿蘇・九重

阿蘇山 日本百名山60座

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年12月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
砂千里駐車場(レンタカー)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間38分
休憩
20分
合計
2時間58分
S砂千里ヶ浜09:3510:24南岳10:2510:45中岳10:4611:02阿蘇山11:1911:32中岳11:46南岳11:4712:30砂千里ヶ浜12:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
火山警報をよく確認する必要あり。中岳から高岳にかけて風が強いので注意。
その他周辺情報砂千里駐車場は、有料の阿蘇山公園道路の通行料(800円)を払えば無料で駐車できる。逆に言えば、通行料を払わないと砂千里駐車場まで車を乗り入れることはできない。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ 軽アイゼン

写真

砂千里登山口駐車場に着いた
2020年12月27日 09:28撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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砂千里登山口駐車場に着いた
登山届ボックス
2020年12月27日 09:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山届ボックス
登山開始
2020年12月27日 09:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山開始
いきなり第4火口が見える
2020年12月27日 09:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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いきなり第4火口が見える
砂千里から中岳展望
2020年12月27日 09:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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砂千里から中岳展望
1
登山口から第4火口(実際は第7火口まであるようだが)を回り込んで、ダイナミックな火口群を東側から眺める。
2020年12月27日 09:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山口から第4火口(実際は第7火口まであるようだが)を回り込んで、ダイナミックな火口群を東側から眺める。
自然が作ったダイナミックな造形。火口の一部が水の浸食で決壊している。
2020年12月27日 09:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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自然が作ったダイナミックな造形。火口の一部が水の浸食で決壊している。
ここから見える中岳の上を目指す
2020年12月27日 09:55撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここから見える中岳の上を目指す
中岳の中腹辺り。すでに下山する人とすれ違う。
2020年12月27日 10:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中岳の中腹辺り。すでに下山する人とすれ違う。
1
先ほど見た中岳の上から第1火口の噴煙(水蒸気かな)が見える
2020年12月27日 10:21撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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先ほど見た中岳の上から第1火口の噴煙(水蒸気かな)が見える
2
先ほど見た中岳の上が目の前に
2020年12月27日 10:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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先ほど見た中岳の上が目の前に
1
噴煙を上げる第1噴火口を含む中岳の全容
2020年12月27日 10:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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噴煙を上げる第1噴火口を含む中岳の全容
1
中岳山頂
2020年12月27日 10:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中岳山頂
3
中岳山頂から西側を望む
2020年12月27日 10:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中岳山頂から西側を望む
登ってきた登山路
2020年12月27日 10:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登ってきた登山路
東側高岳方面。雲がかかってきた。風が強い。
2020年12月27日 10:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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東側高岳方面。雲がかかってきた。風が強い。
高岳、昔の噴火口
2020年12月27日 10:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高岳、昔の噴火口
黄色い(硫黄交じり?)の土に火砕が含まれる。過去の激しい噴火活動の跡。
2020年12月27日 10:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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黄色い(硫黄交じり?)の土に火砕が含まれる。過去の激しい噴火活動の跡。
高岳山頂。風が強く周りの視界が悪い。
2020年12月27日 11:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高岳山頂。風が強く周りの視界が悪い。
3
三角点にタッチ
2020年12月27日 11:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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三角点にタッチ
2
最後の木道の下山ルート
2020年12月27日 12:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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最後の木道の下山ルート
登山終了
2020年12月27日 12:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山終了
登山後、第1火口方面を見学。これはシェルター。
2020年12月27日 12:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山後、第1火口方面を見学。これはシェルター。
1
第1火口近影
2020年12月27日 12:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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第1火口近影
2
第4火口。現在、活動は第1火口のみ。
2020年12月27日 12:51撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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第4火口。現在、活動は第1火口のみ。
1
昼食で、草千里で一番人気の赤牛丼を注文。GoToクーポンを持っているためちょっと贅沢に。
2020年12月27日 14:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昼食で、草千里で一番人気の赤牛丼を注文。GoToクーポンを持っているためちょっと贅沢に。
2
窓際の席で烏帽子岳を見ながら食す
2020年12月27日 14:08撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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窓際の席で烏帽子岳を見ながら食す
1
その後、火山博物館へ
2020年12月27日 14:32撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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その後、火山博物館へ
中は撮影禁止なので、エントランスの大きな写真を撮影。現在活動している中岳は、かつて外輪山内にあった2〜3千m級の5つぐらいの連山がカルデラ化した後に噴火してできた山とのこと。
2020年12月27日 17:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中は撮影禁止なので、エントランスの大きな写真を撮影。現在活動している中岳は、かつて外輪山内にあった2〜3千m級の5つぐらいの連山がカルデラ化した後に噴火してできた山とのこと。
2

感想/記録
by eita5

 登山口最寄りの駐車場である「砂千里駐車場」は、有料の阿蘇山公園道路に入らないとたどり着けないことがわかるまでネットで調べるのに時間がかかった。
 私にとっては、25日から日本百名山、九州4山制覇の3日目にあたり、少々疲れてきたが、この阿蘇のダイナミックな景観で疲労が吹っ飛んだ。日本においては、噴煙が上がっている火口を真近かで見れる最大の火山だと思う。このような貴重な体験をし、景観を楽しみながら登山ができる幸せを感じられた登山であった。
 なお、本山は火山ガスに注意をしていれば、特に難しい登山路はありません。阿蘇山公園道路の料金所で、「喘息ではないですね?」と聞かれるので、喘息の人は登山できない。
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