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Yamareco

記録ID: 283939
全員に公開
ハイキング
丹沢

棚沢キャンプ場前BS〜不老山〜湯船山〜三国山〜鉄砲木ノ頭〜石割の湯

2013年04月12日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 神奈川県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:58
距離
19.4km
登り
1,711m
下り
905m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

07:58 棚沢キャンプ場前BS
08:02 吊橋
08:10 不老山登山口
09:42 番ヶ平
10:14 不老山山頂
10:18 駿河小山駅分岐
10:41 世附峠
10:48 サンショウバラの丘
11:08 峰坂峠
11:52 白クラノ頭
12:15 湯船山山頂
12:55 明神峠鉄塔
13:01 明神峠(舗装道合流地点)
13:28 三国山東登山口(舗装道合流地点)
14:05 三国山山頂
14:18 三国峠
14:38 鉄砲木ノ頭(明神山)山頂
15:13 切通峠
15:34 高指山分岐
15:56 石割の湯到着
天候 晴れ時々うす曇
過去天気図(気象庁) 2013年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:小田急線新松田駅7:15発西丹沢自然教室バス停行きバス 棚沢キャンプ場前バス停下車
帰り:平野バス停19:22発富士山駅行きバス 終点乗換
コース状況/
危険箇所等
道の状況は、全般的に良く整備された道ですが、若干注意が必要なところを強いてあげるとすれば、以下の2ヶ所です。
●番ヶ平の手前、数100Mのところ
斜面が崩落しており、倒木群が行く手を塞いでおりますが、迂回路が用意されています。
●白クラノ頭山頂の少し手前
急斜面ですが、ロープがあったり、階段状になったりしています。(ロープを使うほどでもないと思いますが。)
 
地図上で、明神峠の手前に明神山(標高976M)の表記がありますが、山名標識に気づきませんでした。(どこが明神山かわかりませんでした。)
 
三国山〜三国峠間及び切通峠〜サッカーコート間は、広い範囲が歩けるようになっており、どこが登山道か、やや不明瞭でした。 

石割の湯…営業時間 AM10:00〜PM9:00 (木曜定休) 一般(村外居住者)700円
新松田駅からのバスには、7-8人の登山者とおぼしき人が乗っていましたが、ここで降りたのは、私だけでした。
2013年04月12日 07:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 7:58
新松田駅からのバスには、7-8人の登山者とおぼしき人が乗っていましたが、ここで降りたのは、私だけでした。
バス停からすぐの小道を下ってきたら、この吊橋があったので、ここを渡りましたが、これより少し川下にもう一本しっかりした吊橋があり、地図記載の吊橋とは、そちらを指しているようです。
2013年04月12日 08:02撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 8:02
バス停からすぐの小道を下ってきたら、この吊橋があったので、ここを渡りましたが、これより少し川下にもう一本しっかりした吊橋があり、地図記載の吊橋とは、そちらを指しているようです。
結構揺れました。
2013年04月12日 08:02撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 8:02
結構揺れました。
不老山登山口です。
2013年04月12日 08:10撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 8:10
不老山登山口です。
こういうところは、確かここだけだったように思います。
2013年04月12日 08:37撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 8:37
こういうところは、確かここだけだったように思います。
番ヶ平。ここは林道と登山道が交差しているところです。
2013年04月12日 09:42撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 9:42
番ヶ平。ここは林道と登山道が交差しているところです。
林道からは、南方向の視界が開けています。箱根の外輪山が見えます。
2013年04月12日 09:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 9:43
林道からは、南方向の視界が開けています。箱根の外輪山が見えます。
不老山山頂。視界は、良くありません。
2013年04月12日 10:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 10:14
不老山山頂。視界は、良くありません。
不老山山頂から少し下ってきた、駿河小山駅分岐。富士山方向が良く見えます。ここで一人のおじさんと逢いましたが、今回の山行で人に逢ったのは、このときだけでした。
2013年04月12日 10:18撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 10:18
不老山山頂から少し下ってきた、駿河小山駅分岐。富士山方向が良く見えます。ここで一人のおじさんと逢いましたが、今回の山行で人に逢ったのは、このときだけでした。
富士山とこれから行く山々を見たところです。
2013年04月12日 10:19撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 10:19
富士山とこれから行く山々を見たところです。
世附峠。手前にお手製の色つき指導標がありますが、この山域には、同じ作者と思われる標識が至るところにありました。
2013年04月12日 10:41撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 10:41
世附峠。手前にお手製の色つき指導標がありますが、この山域には、同じ作者と思われる標識が至るところにありました。
サンショウバラの丘の枯れ木と富士山。
2013年04月12日 10:48撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 10:48
サンショウバラの丘の枯れ木と富士山。
振り返って、登ってきた不老山を見る。
2013年04月12日 10:49撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 10:49
振り返って、登ってきた不老山を見る。
サンショウバラの回廊。花期は、5-6月あたりらしいです。たぶんその頃は、混むんでしょうね。
2013年04月12日 10:55撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 10:55
サンショウバラの回廊。花期は、5-6月あたりらしいです。たぶんその頃は、混むんでしょうね。
峰坂峠。
2013年04月12日 11:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 11:08
峰坂峠。
白クラノ頭。眺望は、よくないです。
2013年04月12日 11:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 11:52
白クラノ頭。眺望は、よくないです。
甲相国境尾根を見る。一番奥にどーんとあるのが、たぶん御正体山。
2013年04月12日 11:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 11:58
甲相国境尾根を見る。一番奥にどーんとあるのが、たぶん御正体山。
湯船山山頂の指導標と三角点。あまり景観は、良くありません。地図では、ベンチの記載がありますが、見当たりませんでした。(昼食をとろうとしていたのに…。)
2013年04月12日 12:15撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 12:15
湯船山山頂の指導標と三角点。あまり景観は、良くありません。地図では、ベンチの記載がありますが、見当たりませんでした。(昼食をとろうとしていたのに…。)
欣求のベンチ。この標識の作者が勝手に名づけたものと思われます。この横に簡易ベンチがあり、昼食をとりました。
2013年04月12日 12:29撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 12:29
欣求のベンチ。この標識の作者が勝手に名づけたものと思われます。この横に簡易ベンチがあり、昼食をとりました。
潅木の回廊。
2013年04月12日 12:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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潅木の回廊。
明神峠鉄塔。明神峠は、もう少し下ですが、指導標によると、そのように言うようです。
2013年04月12日 12:54撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 12:54
明神峠鉄塔。明神峠は、もう少し下ですが、指導標によると、そのように言うようです。
鉄塔から少し下ったところの祠。新品の台座と柵。
2013年04月12日 12:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 12:56
鉄塔から少し下ったところの祠。新品の台座と柵。
明神峠。この手前には、舗装道があり、車が走っています。
2013年04月12日 13:01撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 13:01
明神峠。この手前には、舗装道があり、車が走っています。
登山道は、ここをあがっていきます。三国山東登山口まで、舗装道とほぼ平行に登山道があります。
2013年04月12日 13:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 13:03
登山道は、ここをあがっていきます。三国山東登山口まで、舗装道とほぼ平行に登山道があります。
この辺から、三国山山頂までと、鉄砲木ノ頭から切通峠の間に度々、このようなところがあります。ギボシに似ているように思いますが、何ですかね。
2013年04月12日 13:22撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 13:22
この辺から、三国山山頂までと、鉄砲木ノ頭から切通峠の間に度々、このようなところがあります。ギボシに似ているように思いますが、何ですかね。
三国山東登山口。この舗装道は、この手前が静岡県で、ここから三国峠までのわずか1.6KMが神奈川県、三国峠から先が山梨県。
2013年04月12日 13:28撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 13:28
三国山東登山口。この舗装道は、この手前が静岡県で、ここから三国峠までのわずか1.6KMが神奈川県、三国峠から先が山梨県。
登山口から三国山登っている途中振り返ると、丹沢山塊の主陵、主脈が良く見えました。
2013年04月12日 13:40撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 13:40
登山口から三国山登っている途中振り返ると、丹沢山塊の主陵、主脈が良く見えました。
三国山山頂。ここもあまり景観は、良くありません。
2013年04月12日 14:05撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 14:05
三国山山頂。ここもあまり景観は、良くありません。
鉄砲木ノ頭は、野焼きされていました。おかげで富士山、山中湖が良く見えます。
2013年04月12日 14:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 14:24
鉄砲木ノ頭は、野焼きされていました。おかげで富士山、山中湖が良く見えます。
三国山方向を振返って見る。
2013年04月12日 14:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 14:24
三国山方向を振返って見る。
鉄砲木ノ頭方向を見る。登山道は、右のススキの中。
2013年04月12日 14:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 14:24
鉄砲木ノ頭方向を見る。登山道は、右のススキの中。
鉄砲木ノ頭山頂。
2013年04月12日 14:38撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 14:38
鉄砲木ノ頭山頂。
山頂から、山中湖(富士山)方向を見る
2013年04月12日 14:39撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/12 14:39
山頂から、山中湖(富士山)方向を見る
切通峠。
2013年04月12日 15:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 15:13
切通峠。
山中湖村からの富士山。写真ではあまり良くわかりませんが、積雪面に陽光があたり光ってきれいでした。
2013年04月12日 15:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 15:43
山中湖村からの富士山。写真ではあまり良くわかりませんが、積雪面に陽光があたり光ってきれいでした。
石割の湯到着。富士山駅へは、ここから20分程度歩いた、平野バス停の最終便(19:22)で帰りました。
2013年04月12日 15:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/12 15:56
石割の湯到着。富士山駅へは、ここから20分程度歩いた、平野バス停の最終便(19:22)で帰りました。
撮影機器:

感想

今回のルートは、主な山からの眺望は、いずれも良くなく、途中に眺望のいいところがありました。
〇不老山下の駿河小山駅分岐
〇サンショウバラの丘
〇明神峠
〇鉄砲木ノ頭山頂
計画段階では、一応三国峠から石割の湯まで、車道を歩く予定でしたが、もし三国山に14時前後に着ければ、切通峠経由にするつもりでいました。三国山登山口から登っているときに見た鉄砲木ノ頭が、かなり高く見え、疲れてきたこともあり、登ろうかどうか悩みましたが、野焼きされた山に興味が湧き思わず登ってしまいました。結果、思ったほど大した山でなく、あっという間に山頂についてしまい、眺望も素晴らしかったので、とても良かったです。おススメです。
よくいろいろな山で、石の祠、仏、道標が崩れかかっているのを見かけ何か切ない思いをしますが、今回の山行では、二箇所あった石の祠が、いずれも修復または、再建されており心強く思いました。
この記録をつけているとき、グラフをみて、山中湖村の標高がやけに高い(約1000M)ので、間違いではないかと思い、調べてみたらあっていました。石割の湯で地元のおじいさんが、朝の気温が氷点下だったという話をしているのを、小耳にはさみましたが、それも頷けます。

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