地獄の沙汰は何次第❓ハイク(大月地獄谷を逝く)


- GPS
- 05:35
- 距離
- 13.0km
- 登り
- 741m
- 下り
- 934m
コースタイム
天候 | 晴れ、一時粉雪。山頂はとても寒い |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ゴロゴロとした花崗岩で足場悪い。部分的に凍った箇所あり滑る。堤防を左右にまく箇所で急登、砂のような足場で滑りやすい |
その他周辺情報 | 服装メモ 上 アディダスのメッシュロンT アディダスの薄手フリース カトマンズの裏起毛ソフトシェルジャケット ユニクロのダウン(休憩時) 下 アシックスのタイツ コロンビアのソフトシェルパンツ ブーツ サレワのマウンテントレーナーミッド 手袋 ミズノのサーモブレス(ベース) 普通の作業用グローブ(アウター) |
写真
感想
以前から赴きたいと思いながらもやや危険と聞くコースでためらっていたが、意を決して大月地獄谷へ。
寒波の後だったので、沢が凍っているのは想定して軽アイゼンはあったんですけど、谷道に取り付いてかなり序盤の渡渉で滑って右手を沢についてしまったので、手袋が濡れてブレサスサーモが効かなくなってしまい、重ねの軍手だけが頼りになってしまった。
谷道だけあってゴロゴロした石が多く、岩場想定で買ってたトレッキングシューズがかなり役に立った気がする。
事前に「危ないだろうな」と思っていた2個の沢の横を登る箇所、一つは回避可能だったけど、無様でもいいと思い直しへばりつくように登り通過。
突堤を高巻く箇所がいくつかあり、砂礫のような砂のような滑りやすい斜面がとても難儀で、念のためと思って持っていったアイスクライミング用のアックスが体制の支持にちょうどよく、かなり役に立った。
途中崩落箇所があったが、どうやって運んだのか重機で工事をしている途中のようで、通っていいだろうか悩みつつもそそくさ通過。
ひたすら石がゴロゴロ、沢はクライミング、突堤は高巻くの繰り返しで「地獄谷」の名に恥じない地獄のようなコース。
最後、みよし観音の方に抜けたかったが、その方面の滝が完全に凍ってるようで、最後にドボンは避けたいと思い、天狗岩駅方面のエスケープルートに出た。
それほどエキスパートでない知人が冬に雪の中、天狗岩駅から大月地獄谷を降りて帰ったと話すのを聞き、実際歩いてみてよくこんな道降りて帰ったなと思わざるを得なかった。。。
地獄を抜けた後は天狗岩を周り、観音様に会ってから、縦走路を逆走、六甲ケーブル上駅経由で油こぶしを通り下山。
下山がナイトハイクになるのは完全にわざとで、暗い中ライトで照らしながら降りるのはなんとも冒険のようで楽しい。昨日の教訓は覚えているので、今後も勝手よく知ったるメインルートのみを選んでいくことにします。
寒波がまだまだ足りず、一部凍っているけど氷瀑には程遠い。後何度か寒波来るのに期待したい。そう何度も通りたいと思えないコースではあるものの、みよし観音に抜けて帰るコースを取りたく、後1回くらいは行ってもいい、、、かも。
完全に下調べして1人で行ったので、エキスパートがいればもう少し楽だったかもしれない。念のため、ヘルメットは着用してました。
危ないなと思う箇所が何度もあって、楽にいける道ではないと思うので、行こうと思う人はくれぐれも上級者含む複数人で行かれる方が良いと思います。
あー、お気に入りのパンツが引っ掻きで破れた悔しい、、、
久々に裁縫します。。。
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