記録ID: 286532
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積雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
遠見尾根から五竜岳(のはずが敗退。。。)
2013年04月13日(土) 〜
2013年04月14日(日)



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- --:--
- 距離
- 8.6km
- 登り
- 575m
- 下り
- 1,240m
コースタイム
4/13 10:00テレキャビンアルプス平駅ー10:36地蔵ノ頭10:50-12:09小遠見山12:30-13:58大遠見山ー14:29 2195m地点(BC設営)
4/14 5:55 BC-7:27五竜山荘7:42-8:20 2650m地点ー8:57五竜山荘9:02-10:14 BC 11:13-12:22小遠見山ー13:32アルプス平駅
4/14 5:55 BC-7:27五竜山荘7:42-8:20 2650m地点ー8:57五竜山荘9:02-10:14 BC 11:13-12:22小遠見山ー13:32アルプス平駅
天候 | 4/13 快晴 4/14 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
テレキャビンは荷物代込みで往復2,000円。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
五竜山荘まで先行パーティのトレースあり。 *ルート図上の稜線から遠見尾根に向かっている直線ルートは誤りです。 |
写真
撮影機器:
感想
4/13の早朝に東京を車で出発し、白馬五竜スキー場へ。
テレキャビンでアルプス平まで登ると新雪の積もったゲレンデが迎えてくれた。
前日に20〜30cmの降雪があったようだ。
快晴・無風・気温18℃の天候の中、出発。
地蔵の頭から鹿島槍と五竜を眺めながら小遠見〜中遠見〜大遠見と順調に進む。
と言うか先行パーティのラッセルのおかげでトレースがあり、わかんの出番も無く「ラッセル泥棒」と化した。
西遠見山の手前でテントを設営。
16時から宴会開始。
久しぶりのパーティだったが、おいしい料理とお酒、そして楽しいトークで盛り上がった。
翌朝は予定より1時間ねぼう。。。
朝食後、ハーネス着けて6時前に出発。
しばらく登ると、白岳への直登ルートとトラバースルートの分岐に出た。
雪が安定していたので、トラバースルートを進む。
多少雲があったが視界は良好で振り返ると遠見尾根が一望できた。
ベースキャンプから1時間半で五竜山荘に到着。
稜線は風があった。
クラストした雪面の夏道を五竜岳頂上に向かって登ったが、40分程登ったところで、諸般の事情で撤退決定。
前線の接近に伴い、その後だんだんと風が強まる。
のんびりとベースキャンプに戻り、テントを撤収し遠見尾根を下った。
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コメント
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occhannさん、こんにちわ。
やっぱりコチラからは鹿島槍が素敵♪
でも行くにはやっぱりハーネス等いりますよね〜。
山頂間近にして撤退、残念でしたが
素晴らしい景色でよかったですね。
なんか唐松岳は楽に登れ過ぎて(特に13日はベストコンディションでしたし)、
実感がわかなかったのですが、
こちらの方がなんだか登ってる現実味があります。笑
ベテランさんなんですね。今後も参考にさせてください。
tamaoさま
こんにちは。
コメントどうもありがとうございました。
確かに遠見尾根から見る吊尾根のラインが美しい鹿島槍と、どうだ参ったか!的な堂々とした五竜岳は大迫力でした。
余談ですが、10年以上前の話ですけど正月休みに2回ほど遠見尾根を登りました。
あいにくの天候で1度目は白岳の手前で、また2度目は西遠見山の手前で敗退しました。
ラッセルとテントの雪下ろしに終始していた記憶があります。
どうかこれからも面白い山行と、楽しいレコを続けて下さい!
それではまた。
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