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Yamareco

記録ID: 8622088
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳・五竜岳

2025年08月29日(金) 〜 2025年08月30日(土)
情報量の目安: A
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
11:13
距離
17.7km
登り
1,567m
下り
1,871m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
2:25
休憩
0:15
合計
2:40
距離 4.8km 登り 822m 下り 32m
8:42
22
9:04
7
9:11
6
9:18
10
9:28
15
9:43
26
10:09
10:20
15
10:36
10:38
44
2日目
山行
7:11
休憩
1:02
合計
8:13
距離 12.9km 登り 919m 下り 2,019m
7:29
7:30
13
7:49
7:54
40
8:35
8:37
54
9:30
9:31
4
9:35
9:49
62
10:50
11:21
44
12:05
12:06
4
12:10
56
13:06
35
13:41
24
14:05
17
14:22
14:29
40
15:09
15:10
4
15:24
15:26
3
15:29
ゴール地点
天候 土曜日は曇り
日曜日は曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
白馬の八方ゴンドラは、近くの駐車場は有料ですが、少し離れたところに無料駐車場があります。
私は無料の八方第三駐車場に停めました。
(帰りは別のルートで帰ったので、そこからタクシーで駐車場に戻りました)

ゴンドラの開始時間は季節によって違うので注意。
コース状況/
危険箇所等
全体的によく整備されて通りやすいです。
遠見尾根の道は、狭くて一人しか通れない箇所が多かったです。
その他周辺情報 帰りのゴンドラのアルプス平のレストランのスイカジュースが美味しかったです。
この日のゴンドラ開始は8:00。7:42についたら30人くらい並んでいました。
2025年08月29日 07:42撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 7:42
この日のゴンドラ開始は8:00。7:42についたら30人くらい並んでいました。
八方池山荘。ゴンドラは、あまり待たずに乗れました。
2025年08月29日 08:36撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 8:36
八方池山荘。ゴンドラは、あまり待たずに乗れました。
今日は雲が多く、白馬の方は隠れています。
2025年08月29日 08:53撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 8:53
今日は雲が多く、白馬の方は隠れています。
八方池。
白馬に雲がかかっていて残念。
2025年08月29日 09:28撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 9:28
八方池。
白馬に雲がかかっていて残念。
北アルプスの森林限界は2200mくらいなので、このあたりには、本来は大きな樹木はないはず。
でもここにはダケカンバが生えています。
八方尾根の森林限界は丸山ケルンだそうです。
2025年08月29日 09:54撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 9:54
北アルプスの森林限界は2200mくらいなので、このあたりには、本来は大きな樹木はないはず。
でもここにはダケカンバが生えています。
八方尾根の森林限界は丸山ケルンだそうです。
扇雪渓。
2025年08月29日 10:09撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 10:09
扇雪渓。
丸山ケルン。眺めがいいです。
2025年08月29日 10:39撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 10:39
丸山ケルン。眺めがいいです。
少しガスってきました。
2025年08月29日 11:18撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 11:18
少しガスってきました。
唐松岳頂上山荘につきました。
2025年08月29日 11:22撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 11:22
唐松岳頂上山荘につきました。
唐松岳頂上山荘でお昼にチキンカレーを食べました。
2025年08月29日 11:52撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 11:52
唐松岳頂上山荘でお昼にチキンカレーを食べました。
早く着いてやることがなかったので、食堂で唐松岳をながめながら読書。
2025年08月29日 13:50撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/29 13:50
早く着いてやることがなかったので、食堂で唐松岳をながめながら読書。
唐松岳頂上。
この時の風速はかなりつよく、10m/sから15m/sくらいだったと思います。
2025年08月30日 07:28撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 7:28
唐松岳頂上。
この時の風速はかなりつよく、10m/sから15m/sくらいだったと思います。
牛首。ガスっていましたが、岩は濡れていないので、問題なく通れました。
太い鎖が頑丈につけられているので、安心して通れました。
2025年08月30日 07:49撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 7:49
牛首。ガスっていましたが、岩は濡れていないので、問題なく通れました。
太い鎖が頑丈につけられているので、安心して通れました。
鎖場が続きます。
2025年08月30日 08:01撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 8:01
鎖場が続きます。
振り返ると、少しガスが薄れてきました。
2025年08月30日 08:22撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 8:22
振り返ると、少しガスが薄れてきました。
五竜山荘につきました。
2025年08月30日 09:32撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 9:32
五竜山荘につきました。
五竜山荘でカフェラテ。
眺めがいい稜線のベンチでいただきました。
2025年08月30日 09:39撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 9:39
五竜山荘でカフェラテ。
眺めがいい稜線のベンチでいただきました。
登山道が狭く、右はすぐ切れ落ちているので危険度が高いです。注意しながらいかないと。
2025年08月30日 10:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 10:19
登山道が狭く、右はすぐ切れ落ちているので危険度が高いです。注意しながらいかないと。
五竜岳の登山道は岩場が多く、岩場好きにはとても楽しめます。
2025年08月30日 10:41撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 10:41
五竜岳の登山道は岩場が多く、岩場好きにはとても楽しめます。
五竜岳の頂上。後ろに見えるのは、剱岳。
2025年08月30日 10:51撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/30 10:51
五竜岳の頂上。後ろに見えるのは、剱岳。
真ん中が剱岳。
2025年08月30日 11:19撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/30 11:19
真ん中が剱岳。
真ん中あたりにあるのが五竜山荘。
そこから左に稜線を辿ると、唐松岳頂上山荘があります。
今日歩いた全てのルートを眺めると満足感。
2025年08月30日 11:20撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
1
8/30 11:20
真ん中あたりにあるのが五竜山荘。
そこから左に稜線を辿ると、唐松岳頂上山荘があります。
今日歩いた全てのルートを眺めると満足感。
五竜の登山道にある碑。
1999年に、この場所で春山登山の事故があったそうです。
2025年08月30日 11:34撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 11:34
五竜の登山道にある碑。
1999年に、この場所で春山登山の事故があったそうです。
五竜山荘の裏では、ヘリの荷揚げをやってました。
2025年08月30日 12:06撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 12:06
五竜山荘の裏では、ヘリの荷揚げをやってました。
西遠見池。遠見尾根のルートは、あまり休めるスペースがありません。ここは珍しく広いスペース。
2025年08月30日 13:16撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 13:16
西遠見池。遠見尾根のルートは、あまり休めるスペースがありません。ここは珍しく広いスペース。
遠見尾根の道は幅が狭いところが多く、すれ違いが厳しい。
2025年08月30日 13:24撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 13:24
遠見尾根の道は幅が狭いところが多く、すれ違いが厳しい。
小遠見山の山頂。眺めがいいベンチがあって良かったです。
ここまでくるピクニックはよさそう。
2025年08月30日 14:23撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 14:23
小遠見山の山頂。眺めがいいベンチがあって良かったです。
ここまでくるピクニックはよさそう。
小遠見までのルートには、何箇所か眺めのよいベンチがありました。
2025年08月30日 14:52撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 14:52
小遠見までのルートには、何箇所か眺めのよいベンチがありました。
植物園の中には、近隣の山で亡くなった方のお墓がありました。
2025年08月30日 15:07撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 15:07
植物園の中には、近隣の山で亡くなった方のお墓がありました。
植物園の地蔵ケルン。
2025年08月30日 15:09撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
8/30 15:09
植物園の地蔵ケルン。
五竜の植物園で、テレビのロケ。たぶん24時間テレビかな。
2025年08月30日 15:45撮影 by  iPhone 16 Pro, Apple
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8/30 15:45
五竜の植物園で、テレビのロケ。たぶん24時間テレビかな。
撮影機器:

装備

個人装備
ザック 雨具 登山靴 ストック ヘッドランプ 携帯 Apple Watch 充電器 帽子 水筒 非常食 手拭い 防寒着(ダウン) クマ鈴 クマスプレー ツェルト ファーストエイドキット ヘルメット 手袋

感想

八方尾根から入り、唐松岳、五竜岳を巡り、遠見尾根を通って帰ってきました。

朝、八方第三駐車場に車を止めてゴンドラ乗り場に。

最後の方は、ガスってきたんですが、お昼前に唐松岳頂上山荘につきました。
(落雷が怖いので、早めに山荘に着くようにルートを作ったんですが、さすがにお昼前に着くのは早すぎたので、五竜山荘にすればよかったなと後から思いました……。)
早く着きすぎてやることがなく、食堂で読書をしていました。

次の朝、唐松岳で夜明けを見ようかと思っていたんですが、夜明け前に起きるとすごい強風。
外に出てみると、富山側からの強風が吹きつけ、歩くのも辛いくらいの状況でした。

仕方がないので、朝食を食べてから、風が弱まったら出発しようと待っていたんですが、なかなか風が落ち着きません。

唐松岳頂上山荘に遭対協の常駐の方がいて、他の方が、「五竜に向かうんですけど、大丈夫でしょうか?」と聞いていたので、隣でこっそり聞いていたんですが、五竜の方は少し天気が良くなっているということだったので、天気が良くなることを願って出発。

念のために持ってきていた冬用のダウンを着て、その上に雨具の上下を着たら、強風でも暖かく行動できました。
(やはり北アルプスはどのシーズンでも防寒着は必須ですね。)

最初に唐松岳に登りましたが、風も激しいし、ガスで展望も全くありません。

五竜への山頂は岩場が多かったですが、岩が濡れていなかったので楽に通ることができました。
ガスっていて、あまり高度感が感じられなかったのもかえってよかったのかもしれません。

稜線を辿るうちに、風も弱くなり、ガスも減ってきて、五竜山荘についた時には、すっかり快晴の気持ちいい稜線になっていました。

五竜山荘を抜けて五竜岳に向かいました。
登山道は険しく、登りがいがある岩場が多く、とても楽しく登れました。
ペンキでルートが指示されているので、迷うことはなかったです。

五竜岳の頂上は素晴らしい眺めでした。
百名山というのも納得できます。
唐松岳から五竜山荘までの、今日通った稜線を下に眺めながらお昼ごはんを食べました。

遠見尾根は、予想よりだいぶ長く、かつ道幅が狭い部分が多かったです。
展望がある場所も多く、楽しくはあったんですが、やはり長い……。
(下りでも長く感じたので、上りの方はさぞ大変だったと思います。)

五竜岳にはまた是非行きたいですが、遠見尾根は絶対登りたくないなぁ……と思った山行でした。

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