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Yamareco

記録ID: 2905187 全員に公開 山滑走 氷ノ山

扇ノ山 姫路コース

情報量の目安: B
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日程 2021年02月06日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
除雪終了地点に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
42分
合計
7時間4分
Sスタート地点07:2407:46河合谷林道始点07:4711:21扇ノ山12:0214:18河合谷林道始点14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
除雪終了地点7:25〜尾根取付地点(890m)9:28-43〜1200m小ピーク10:46〜扇ノ山11:18-12:04〜尾根北面の谷滑走(山頂西)〜1160m付近12:11〜尾根12:40-50〜林道(890m)13:32-49〜除雪終了地点14:26
コース状況/
危険箇所等
扇ノ山の南西(姫路コース側)に位置する谷で、全層雪崩の跡を見つける(2/6 10:45)。尾根直下の標高1200mぐらいから破断し、幅20m、長さ100mぐらい。先々週の気温上昇と雨が原因か? 1週間前の東山でも全層雪崩跡があったが、今シーズンは気温の変化が極端なので、早い時期から全層雪崩が発生している感じがする。急斜面の谷の滑走では注意が必要かもしれない。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

姫路集落の除雪終了地点からスタート
2021年02月06日 07:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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姫路集落の除雪終了地点からスタート
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長い林道歩き。途中のヘアピンはショートカットする。
2021年02月06日 08:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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長い林道歩き。途中のヘアピンはショートカットする。
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セッケイカワゲラ
2021年02月07日 15:21撮影
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セッケイカワゲラ
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標高890m付近で、林道が沢を渡ったところから、尾根に取り付く。
2021年02月06日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高890m付近で、林道が沢を渡ったところから、尾根に取り付く。
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最初は狭い尾根で、植林中心。
2021年02月06日 09:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初は狭い尾根で、植林中心。
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急斜面を登り切ると、斜度は緩くなる。
2021年02月06日 10:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面を登り切ると、斜度は緩くなる。
前の週に登った東山
2021年02月06日 10:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前の週に登った東山
扇ノ山らしいブナ林になる。
2021年02月06日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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扇ノ山らしいブナ林になる。
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尾根の右の谷に、全層雪崩の跡を見つける(2/6 10:45)。尾根直下の標高1200mぐらいから破断し、幅20m、長さ100mぐらい。先々週の気温上昇と雨が原因か? 1週間前の東山でも全層雪崩跡があったが、今シーズンは気温の変化が極端なので、早い時期から全層雪崩が発生している感じがする。急斜面の谷の滑走では注意が必要かもしれない。
2021年02月06日 10:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根の右の谷に、全層雪崩の跡を見つける(2/6 10:45)。尾根直下の標高1200mぐらいから破断し、幅20m、長さ100mぐらい。先々週の気温上昇と雨が原因か? 1週間前の東山でも全層雪崩跡があったが、今シーズンは気温の変化が極端なので、早い時期から全層雪崩が発生している感じがする。急斜面の谷の滑走では注意が必要かもしれない。
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破断面近く。
2021年02月06日 10:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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破断面近く。
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正面に扇ノ山
2021年02月06日 11:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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正面に扇ノ山
日本海まで見渡せる。
2021年02月06日 11:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日本海まで見渡せる。
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扇ノ山の山頂に到着。きれいな避難小屋がある。
2021年02月06日 11:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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扇ノ山の山頂に到着。きれいな避難小屋がある。
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避難小屋の中で昼食にする。
2021年02月06日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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避難小屋の中で昼食にする。
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登り返しになるが、時間があるので、北面の谷を滑ってみる。これが想定外のパウダーがたまっていて、なかなかよかった。
2021年02月06日 12:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登り返しになるが、時間があるので、北面の谷を滑ってみる。これが想定外のパウダーがたまっていて、なかなかよかった。
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尾根に登り返す。
2021年02月06日 12:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根に登り返す。
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下山の滑走へ。
2021年02月06日 12:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下山の滑走へ。
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気温上昇のため、こちらは一転して、重くなった湿雪の滑走になる。
2021年02月06日 12:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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気温上昇のため、こちらは一転して、重くなった湿雪の滑走になる。
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尾根からスキーヤーズライトの谷へ落とす。
2021年02月06日 13:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根からスキーヤーズライトの谷へ落とす。
湿雪のため、我々が滑走すると、大きく団子状になった雪が落ちていく。滑走した後には、下部にそのデブリが残る。まるで雪崩が起こったようだ。
2021年02月06日 13:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湿雪のため、我々が滑走すると、大きく団子状になった雪が落ちていく。滑走した後には、下部にそのデブリが残る。まるで雪崩が起こったようだ。
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沢に下りての滑走
2021年02月06日 13:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢に下りての滑走
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林道に出る。
2021年02月06日 13:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道に出る。
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あとは林道を滑るだけだが、湿雪で滑りが悪い。
2021年02月06日 13:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あとは林道を滑るだけだが、湿雪で滑りが悪い。
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ヘアピンはショートカットして滑走し、無事下山。
2021年02月06日 14:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヘアピンはショートカットして滑走し、無事下山。
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感想/記録

厳冬期の扇ノ山に、鳥取側の姫路コースからバックカントリーに行ってきた。天気的に気温上昇が予想されたことから、雪質は期待していなかったが、山頂近くの北面の谷は斜度もそこそこあり、パウダーがたまっていて、想定外のいい滑りができた。しかし、下山は、まるで春山のような気温上昇で、重くなった湿雪の滑走になる。もちろんそれは想定内のことで、我々にとって滑れない雪ではなかった。我々が滑った後は、雪が団子状になって落ちるというまさにデブリ状態になった。長い林道の往復を除けば、登山者1名にしか会わず、静かで、悪くないバックカントリーだった。今シーズンの氷ノ山や東山もそうだったが、西日本の山も捨てたものではない。
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