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Yamareco

記録ID: 2905474 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

嵐山渓谷から、慈光寺、笛吹峠への里歩き

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年02月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、途中から半袖になるほど暖かい日でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
嵐山渓谷無料駐車場を利用、3台の先客がありました。30台ぐらいは可能かと。綺麗な水洗トイレありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間33分
休憩
10分
合計
7時間43分
S嵐山渓谷駐車場08:2908:34小倉城跡入口08:45小倉城跡08:4609:08玉川温泉分岐09:14庚申09:20物見山09:32大日山09:46青山城山09:58仙元山09:5910:58雀川砂防ダム公園11:36雷電山11:3713:07慈光寺入口バス停13:0813:39せせらぎバスセンター13:4013:50明覚駅14:48笛吹峠15:43千手堂北バス亭15:4415:54山の神15:5715:59大平山展望あずま屋16:07遠山トンネルの碑16:0816:12嵐山渓谷駐車場16:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
嵐山渓谷から仙元山、雷電山から慈光寺間の山道を歩きましたが、整備されて道標もあり、特に危険箇所はありません。往来の多い道路も歩きましたが、歩道の狭い所は、車やバイクに注意。
その他周辺情報嵐山渓谷駐車場、雀川ダム、慈光寺、笛吹峠にはトイレ有りました。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

嵐山渓谷駐車場からスタート、物見山、仙元山を歩き、雷電山、慈光寺、できれば岩殿観音まで目指します。
槻川を渡った先にある、小倉城跡入口から登りました。
2021年02月07日 08:34撮影 by iPhone 7, Apple
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嵐山渓谷駐車場からスタート、物見山、仙元山を歩き、雷電山、慈光寺、できれば岩殿観音まで目指します。
槻川を渡った先にある、小倉城跡入口から登りました。
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直ぐに城址の雰囲気です。重要な通路(虎口)で、直角に掘削している遺跡だそうです。
2021年02月07日 08:42撮影 by iPhone 7, Apple
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直ぐに城址の雰囲気です。重要な通路(虎口)で、直角に掘削している遺跡だそうです。
その、枡形虎口の説明。
2021年02月07日 08:43撮影 by iPhone 7, Apple
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その、枡形虎口の説明。
お城の中心(本郭)だった所。山城好きの方々は、訪れてみたい遺跡と思います。
2021年02月07日 08:46撮影 by iPhone 7, Apple
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お城の中心(本郭)だった所。山城好きの方々は、訪れてみたい遺跡と思います。
小倉峠。直進すべきを、うっかりして左へ行って舗装路に出てしまい、途中から強引に、正しい尾根道に戻りました。
2021年02月07日 08:51撮影 by iPhone 7, Apple
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小倉峠。直進すべきを、うっかりして左へ行って舗装路に出てしまい、途中から強引に、正しい尾根道に戻りました。
小倉峠の付近は、古い石製の塔婆が多数見つかっており、ホトケハラと呼ばれているそうです。
2021年02月07日 08:51撮影 by iPhone 7, Apple
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小倉峠の付近は、古い石製の塔婆が多数見つかっており、ホトケハラと呼ばれているそうです。
尾根道に復帰し、1つ目の仙元山。石碑などがありました。古そうな、風化して読めないものもありました。
2021年02月07日 09:11撮影 by iPhone 7, Apple
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尾根道に復帰し、1つ目の仙元山。石碑などがありました。古そうな、風化して読めないものもありました。
物見山。道の脇にこの簡易標識だけで、山頂らしく無いです。
2021年02月07日 09:19撮影 by iPhone 7, Apple
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物見山。道の脇にこの簡易標識だけで、山頂らしく無いです。
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お城の専門書では、こちらが、砦跡の物見山なんでしょうか?山頂らしい所です。
2021年02月07日 09:25撮影 by iPhone 7, Apple
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お城の専門書では、こちらが、砦跡の物見山なんでしょうか?山頂らしい所です。
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大日山。堂平山と笠山が見えました。
2021年02月07日 09:32撮影 by iPhone 7, Apple
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大日山。堂平山と笠山が見えました。
青山城址。城址のコ型に沿って道があり、その周りは、切り込まれたような、堀切跡がありました。
槻川沿いのL字に連なった山々には山城の遺構が多い。
2021年02月07日 09:47撮影 by iPhone 7, Apple
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青山城址。城址のコ型に沿って道があり、その周りは、切り込まれたような、堀切跡がありました。
槻川沿いのL字に連なった山々には山城の遺構が多い。
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2つ目の仙元山。
2021年02月07日 09:58撮影 by iPhone 7, Apple
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2つ目の仙元山。
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百庚申。たくさんの庚申塔が並んでいます。
2021年02月07日 10:04撮影 by iPhone 7, Apple
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百庚申。たくさんの庚申塔が並んでいます。
峠のような所から、西側に下り里に出ました。
2021年02月07日 10:12撮影 by iPhone 7, Apple
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峠のような所から、西側に下り里に出ました。
八高線の遮断機無し踏切を渡りました。白い花を付けた、梅の木がありました。しばらく八高線沿いの道路。
2021年02月07日 10:19撮影 by iPhone 7, Apple
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八高線の遮断機無し踏切を渡りました。白い花を付けた、梅の木がありました。しばらく八高線沿いの道路。
写真正面の雷電山を超えて慈光寺へ。途中軽く走ったりしました。
2021年02月07日 10:52撮影 by iPhone 7, Apple
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写真正面の雷電山を超えて慈光寺へ。途中軽く走ったりしました。
雀川砂防ダム。トイレ、公園駐車場がありました。上流側を回り、雷電山へ登りました。
2021年02月07日 11:01撮影 by iPhone 7, Apple
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雀川砂防ダム。トイレ、公園駐車場がありました。上流側を回り、雷電山へ登りました。
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雷電山の山頂には、二つの木製の祠と石祠がありました。
慈光寺側に降りました。
2021年02月07日 11:38撮影 by iPhone 7, Apple
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雷電山の山頂には、二つの木製の祠と石祠がありました。
慈光寺側に降りました。
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慈光寺側の雲河原に出ると、都幾山と、その後ろには堂平山や笠山が見渡せました。
2021年02月07日 11:47撮影 by iPhone 7, Apple
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慈光寺側の雲河原に出ると、都幾山と、その後ろには堂平山や笠山が見渡せました。
ここから慈光寺への道へ。
2021年02月07日 12:03撮影 by iPhone 7, Apple
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ここから慈光寺への道へ。
山門跡地に並んだ青石塔婆、鎌倉時代から室町時代のものだそうです。
2021年02月07日 12:19撮影 by iPhone 7, Apple
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山門跡地に並んだ青石塔婆、鎌倉時代から室町時代のものだそうです。
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慈光寺の観音堂。慈光寺は阪東九番の札所霊場。
2021年02月07日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
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慈光寺の観音堂。慈光寺は阪東九番の札所霊場。
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観音堂に入口天井には、左甚五郎作の夜荒らしの名馬。
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観音堂に入口天井には、左甚五郎作の夜荒らしの名馬。
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慈光寺本殿。
2021年02月07日 12:49撮影 by iPhone 7, Apple
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慈光寺本殿。
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弓立山が見えました。岩殿観音への巡礼路だったと思われる道を歩いて、笛吹峠へ。
2021年02月07日 13:03撮影 by iPhone 7, Apple
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弓立山が見えました。岩殿観音への巡礼路だったと思われる道を歩いて、笛吹峠へ。
明覚駅で休憩。走ったりしたのですが、辛かったので、人がいない所ではマスクを外しました。
2021年02月07日 13:50撮影 by iPhone 7, Apple
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明覚駅で休憩。走ったりしたのですが、辛かったので、人がいない所ではマスクを外しました。
”ひと市”という交差点で右折。
一の付く日に市が開かれた事に由来しているそうです。
2021年02月07日 14:06撮影 by iPhone 7, Apple
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”ひと市”という交差点で右折。
一の付く日に市が開かれた事に由来しているそうです。
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しばらく退屈な舗装路を歩き、未舗装になったこの辺りから、巡礼路らしくなりました。
2021年02月07日 14:35撮影 by iPhone 7, Apple
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しばらく退屈な舗装路を歩き、未舗装になったこの辺りから、巡礼路らしくなりました。
赤貫通りという道路を超えて、さらに小道を進むと、“サバゲーの森 鳩山”の看板がありました。焚き火をされていました。
2021年02月07日 14:40撮影 by iPhone 7, Apple
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赤貫通りという道路を超えて、さらに小道を進むと、“サバゲーの森 鳩山”の看板がありました。焚き火をされていました。
笛吹峠。疲れてしまったので岩殿観音は断念。鎌倉街道を北上して嵐山渓谷へ戻ります。
2021年02月07日 14:47撮影 by iPhone 7, Apple
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笛吹峠。疲れてしまったので岩殿観音は断念。鎌倉街道を北上して嵐山渓谷へ戻ります。
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縁切り橋の謂れ。この説明版の手前にある見落としてしまう程の小さい橋があります。
2021年02月07日 15:17撮影 by iPhone 7, Apple
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縁切り橋の謂れ。この説明版の手前にある見落としてしまう程の小さい橋があります。
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都幾川が槻川と分かれる所。
2021年02月07日 15:34撮影 by iPhone 7, Apple
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都幾川が槻川と分かれる所。
大平山山頂を超えて、
2021年02月07日 16:00撮影 by iPhone 7, Apple
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大平山山頂を超えて、
無事に駐車場に戻ってきました。ありがとうございました。
2021年02月07日 16:11撮影 by iPhone 7, Apple
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無事に駐車場に戻ってきました。ありがとうございました。
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撮影機材:

感想/記録

近場にある里山と、巡礼路だったと思われる道を歩いてみました。穏やかな天気で、トレーニングにもなり良かったです。坂東札所の慈光寺と岩殿観音を結ぼうと思いましたが、嵐山渓谷の山々歩きの疲れもあり、今回のコースになりました。
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