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Yamareco

記録ID: 2909651 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

小渕丘陵〜日連(上沢井起点で周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月09日(火) [日帰り]
メンバー
 fuji3d(記録)
天候はれ
https://tenki.jp/past/2021/02/09/satellite/japan-near/
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道の相模湖ICのゲートを出て、くねくね下って国道20号に突き当たった交差点を右折します。狭い二車線道を西に向かって、「藤野総合事務所前」交差点で右上に折り返すように、あらよっと登って、踏切を神妙に渡り、片側交互通行の隧道を、どうか対向車来ませんようにっ、と祈りながら通過して、県道522号を進みます。「沢井住宅前」BSそばの民家脇の空地を4台分観光用に提供してくれてる(ありがたやっ!)ので、そこに駐車、am7で2台目。130pmに戻ると3台駐車、向かいのバス停脇にも2台駐車してました。
県道を藤野側に下ると、すぐにwcがあります(一般用は、ドアに鍵がかかってる雰囲気なので、障害者用を利用)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●上沢井〜日連大橋
稔橋で沢井川を渡り、集会所建物脇の簡易舗装路を九十九に登ります(そう、段丘崖を登ってるわけです。)1月4日の続きで、今度は、
https://sagamiharacitymuseum.jp/wp-content/uploads/2013/11/0b7864f938e9dff32bdbcd5239f2f2b4.pdf
のB-B‘を歩こう、という企画です。傾斜が緩むと、いかにも段丘に上がったという雰囲気になって、左に鉄骨の柵が続きます。二つ目の扉を開閉して、畑を突っ切る道を歩きます。学校給食など地産地消の野菜を作っているそうな(写真1を参照)

突き当たりの鉄骨の柵の扉を開閉すると、柵沿いに右に続く道(写真2は、その途中で撮影)と、目の前の植林帯の支尾根の末端に上がる感じで左にゆるゆる登る道があります。左に歩いて、テキトーに支尾根に乗ります。例によって、「水源の森 神奈川県」の標柱が現れるので、それに沿って明瞭な山道をゆるゆる進むと、主稜線の小渕山北西の380m圏瘤と370m圏瘤の間の350m圏鞍部に飛び出して、やったね!と喜びも束の間、何と、そこに佇む道標、来た道を「進入禁止」としてました。。そう言えば、1月4日の山行で、この道標見てました、あれだけ明瞭な道なのに。。と些か腑に落ちませんが、登山路でなくて私道なのかな?真相不明です(注)が、1月20日山行に続いて、またも不可、の周回をやらかしたことに(反省)

(注)2021年2月10日追記:ぐぐったところ、2012年9月29日更新の記事
http://kitatan.com/jinjatuukou.html
が見つかりました。登り口に「進入禁止」札がないのは、ここから登ろうとするアホなんて想定外ってことかしら。。

さて、1月4日の逆で、東南東、「藤野駅→」に下ります。とはいえ、暫くは、起伏のある落葉樹林(写真3を参照)やら半ば植林やらの尾根歩きです。17号鉄塔脇のベンチで西丹沢〜前道志〜御坂の展望(写真4〜6を参照)を楽しんで、漸くとっとこ下り出して、藤野神社石段下から中央道を潜り、踏切を渡り、国道20号を渡って、車に注意しながら日連大橋(写真8)に向かいます

●日連大橋〜秋川橋〜弁天橋
https://info-fujino.com/wp/map/hidure.pdf
番号逆順の周回になりましたが、9のお助けロープ(使います)の岩場は登る方が楽しいですし、7〜6が丹沢を左に樹間に見ながら(写真10、11を参照)の楽しい歩きになるし、1からは、これから向かう秋川橋や連行峰を正面に見ながら(写真16)の下りになる(とはいえ、ザレた落ち葉道なので、足許注意)ので、それでよかった気がします

秋川橋〜弁天橋は、https://info-fujino.com/wp/map/nagura02.pdf
を参考に歩きます。園芸ランド事務所BSに開放感抜群のwcがあります

●弁天橋〜増殊寺〜上沢井
弁天橋〜増殊寺は、甲州古道
https://info-fujino.com/wp/map/kodou04.pdf
https://info-fujino.com/wp/map/kodou05.pdf
を参照して、13〜17を辿ります。中央本線の下にこんな世界があったのね、という驚き。廃屋がかった家ではなくて、平成に建ったとおぼしき新しめの民家が相模川北岸に並びます。100mにも満たない短い区間ですが、15の辺り(写真20)は、たしかに雰囲気があります。18の歩道橋に出たら、藤野側に少し戻って、テキトーに国道20号を渡って、増殊寺の東脇の舗装路を中央道の方向に入ります。中央道高架下に、94号鉄塔巡視路の入口を示す標柱が佇むので、それに従って左へ、ゆるゆると山道を登ります。道型は至って明瞭。やがて、小渕山南東の巻道分岐辺りに飛び出します。「関野→」の道標が佇みますが、なるほど、旧関野宿から登ってきたことになるのか。。

さて、小渕丘陵の主稜線を1月20日に藤野台団地に下った分岐まで歩いて、上沢井へ一般道で下るつもりでしたが、昼近くから、尾根筋では風が当たるようになったので、どうしようかな、何度か行きつ戻りつ逡巡しましたが、風はきらいだし、帰巣本能に勝てずw、結局、1月4日に見つけた道で、上沢井側に下りました
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター 日よけ帽子 ザック 行動食 地図(地形図) ヘッドランプ GPS 筆記用具 携帯 ストック ナイフ カメラ

写真

おはよーございます、am710を過ぎて、沢井川の河岸段丘、大日野原に、漸く、朝日が差し込みました
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おはよーございます、am710を過ぎて、沢井川の河岸段丘、大日野原に、漸く、朝日が差し込みました
10
「藤野の北海道」wとは盛り過ぎですが、あのちょろちょろした沢井川が、よくもまあ、とちょとびっくりの広大な段丘です
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「藤野の北海道」wとは盛り過ぎですが、あのちょろちょろした沢井川が、よくもまあ、とちょとびっくりの広大な段丘です
14
朝日に向かって、尾根道をとことこ歩きます、結構、起伏があったりします
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朝日に向かって、尾根道をとことこ歩きます、結構、起伏があったりします
9
ふう、岩戸山を下りてすぐ、鉄塔脇からの好展望。倉岳山、御前山の鋭鋒が相似形に見えます、よく登れたのう。。
奥は、三ツ峠〜黒岳〜本社〜ボッコのお馴染みの山並です
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ふう、岩戸山を下りてすぐ、鉄塔脇からの好展望。倉岳山、御前山の鋭鋒が相似形に見えます、よく登れたのう。。
奥は、三ツ峠〜黒岳〜本社〜ボッコのお馴染みの山並です
27
31日に登った金剛山の左奥に、檜洞丸〜犬越路〜大室山が覗きます。地肌が白く見えます
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31日に登った金剛山の左奥に、檜洞丸〜犬越路〜大室山が覗きます。地肌が白く見えます
11
南は、手前から、京塚山(ラブレターが見えます)、峰山、焼山〜黍殻〜袖平の稜線です
さて、藤野駅へと下ります
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南は、手前から、京塚山(ラブレターが見えます)、峰山、焼山〜黍殻〜袖平の稜線です
さて、藤野駅へと下ります
16
中央道潜る前に、「緑のラブレター」をパチリ
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中央道潜る前に、「緑のラブレター」をパチリ
15
国道20号に別れて、日連大橋を渡ります。日連の山を左から右に歩きます
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国道20号に別れて、日連大橋を渡ります。日連の山を左から右に歩きます
4
足許には、ぽつぽつ高野箒、桃色のも、まだ残ってました
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足許には、ぽつぽつ高野箒、桃色のも、まだ残ってました
21
日連の山、落葉していい感じの山道です^^
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日連の山、落葉していい感じの山道です^^
8
「日連山」と称する瘤の前後が、殊に気持ち良かったです。樹間に丹沢を眺めながら、ゆるゆる登ったり下ったり
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「日連山」と称する瘤の前後が、殊に気持ち良かったです。樹間に丹沢を眺めながら、ゆるゆる登ったり下ったり
6
左から日を浴びながら、この山域にありがちな山道(笑)を歩きます。西に向かうにつれ、照葉樹林が増える気が。。
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左から日を浴びながら、この山域にありがちな山道(笑)を歩きます。西に向かうにつれ、照葉樹林が増える気が。。
8
「峰山頂」から、笹尾根と小渕丘陵の展望を楽しみます
こちらを「代表写真」にします
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「峰山頂」から、笹尾根と小渕丘陵の展望を楽しみます
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15
左に前道志、右に扇山〜権現山、奥に滝子山〜白谷丸〜黒岳の南大菩薩の好展望です
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左に前道志、右に扇山〜権現山、奥に滝子山〜白谷丸〜黒岳の南大菩薩の好展望です
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南大菩薩を拡大してみましたが、それよりも左手前の御前山の鋭鋒に目を奪われたりしてw
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南大菩薩を拡大してみましたが、それよりも左手前の御前山の鋭鋒に目を奪われたりしてw
21
往路を戻るのはつまらんので、下に見えてる秋川橋を渡って、大刀を抜けることにしました
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往路を戻るのはつまらんので、下に見えてる秋川橋を渡って、大刀を抜けることにしました
11
ワープして宝登山に来ました、なんてね(嘘です)
見頃でした
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ワープして宝登山に来ました、なんてね(嘘です)
見頃でした
53
で、弁天橋を渡ります。相模川、いつもこんな色なのかしら?
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で、弁天橋を渡ります。相模川、いつもこんな色なのかしら?
17
白梅が五分咲きといった感じ。
山田×林田の番組を見て以来、雌蕊のあるなしが気になりますw
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白梅が五分咲きといった感じ。
山田×林田の番組を見て以来、雌蕊のあるなしが気になりますw
35
甲州古道を抜けて、小渕丘陵に登ります
お疲れさまでした
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甲州古道を抜けて、小渕丘陵に登ります
お疲れさまでした
8

感想/記録
by fuji3d

花粉症なので、好天の土日を避けて、わざわざ一番低温予報の日を選んでの山行です(笑)目論見とおり、花粉は飛ばず、めでたし、めでたし^^
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