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ヤマレコ

記録ID: 29430 全員に公開 トレイルラン奥秩父

大菩薩嶺

日程 2006年04月14日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:00上日川峠-石丸峠-大菩薩峠-大菩薩嶺-福ちゃん荘-10:05上日川峠
過去天気図(気象庁) 2006年04月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録
by ojyo

電車より、クルマが早く着きそうだと判断して、朝6時過ぎに出発。
首都高〜新宿〜中央道で7時半過ぎに勝沼インターで降りる。
インターを降りて、20号線を東京方面へ7キロほど戻り、セブンイレブン先を左折し山へ入っていく、
すぐに竜門峡がある日川渓谷を通り過ぎ、奥へ奥へと高度を上げていく。

約25分ほどすると大菩薩湖が左下に見え、まもなく上日川峠のロッジ長兵衛に到着。
いつものように、ナイキのラン用リュックにウインドブレーカを詰め、

ウエストポーチには地図とコンパスとデジカメと折りたたみ傘。
そしてチャンピオンのジャージの上下と初下ろしのニューバランスのランニングシューズ。
天気が不安定なので、上日川峠から東へ石丸峠、そこから北へ大菩薩峠、大菩薩嶺と登りつめて、
唐松尾根を南下して上日川峠へ戻るトライアングルのコースにした。
昭文社の山と高原地図によると、往路は3:15、復路は1:10の表記だ。

上日川峠から登山道に分け入る。
標高1800くらいなのでやはりちょっと寒いが、すぐに温まるはずだ。
  
沢越えした後、軽くジョギングしながら登っていく、途中で車道を二つ横切って唐松林の急登がかなりきつい。
              
抜け出た正面に小金沢山が現われた。  そこからは黄金色の笹原が広がり
まもなく石丸峠の道標へたどり着く。

方向を左に転じていよいよ大菩薩峠へ向かう、
笹原の急登を登った後の下りの暗い針葉樹林に入った時、思わぬ事態に直面した。

登山道が白く光っている、・・・雪が残って氷状になっている、それも一箇所だけでなく、全面に凍っている。

やむなく、脇の植樹帯の木枝をつかみながら、滑るように下っていく。

そうして樹林帯を抜けると介山荘がある大菩薩峠に到着した。ひと気はまるでない、し、だあれも居ない。
                                  
残念ながら展望は得られない、こっちのほうに富士山が見える筈。ここからは展望のよい尾根の道が続き、賽の河原、
  
そして雷岩に・・・。
                                 
この先の樹林帯に進むと再び雪道が出現しそれを過ぎて、5分もいくとそこは、展望の無い大菩薩嶺だ。
ここにも、登山者はいない、まだ早いのか?。僕にとっては良いことだ、が。
        
雷岩から下山する。 笹原を下り、唐松尾根道を走り下る。
唐松の落葉のマットが走るのに心地よい、岩も無く5分ぐらいで走れたか?
   
まもなく、皇太子・雅子夫妻が立ち寄って休憩した福ちゃん荘に着く。

このあと5分ほどで、出発地点の上日川峠にゴールした。
カシオのウオッチが2時間5分を指していた。10キロぐらいか?12分かかった?
訪問者数:1667人
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