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Yamareco

記録ID: 2955960 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

高座の滝〜岩梯子〜荒地山・なかみ山〜黒岩〜奥高座の滝〜高座谷

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月25日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急芦屋川駅から徒歩で「高座の滝道」登山口へ
(帰り)「高座の滝道」登山口から徒歩で阪急芦屋川駅へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間35分
休憩
56分
合計
4時間31分
S阪急「芦屋川」駅09:4509:57城山(鷹尾山)分岐09:59高座の滝道 入口10:10高座の滝10:1310:13大谷茶屋南の城山分岐10:23荒地山方面山道 合流10:2410:24小展望岩10:2610:36第二鉄塔10:3710:383級基準点10:3910:41奥高座の滝 分岐10:48第三鉄塔10:5411:12岩梯子(基部)11:1411:19新七衛門窟(基部)11:2111:29テーブルロック11:3211:40岩小屋・サンデーモニングスラブ11:4211:49荒地山新道 分岐11:52荒地山(山頂)11:5311:58なかみ山(山頂)11:5912:04荒地山(山頂)12:1112:11荒地山南尾根 下り口12:15プロペラ岩方面 分岐12:20プロペラ岩12:2412:28荒地山南尾根 復帰12:30黒岩12:3912:47奥高座谷左俣13:03キャッスルウォール13:0413:11奥高座の滝13:1513:21荒地山第二堰堤13:2313:26高座谷左岸道13:41不動明王の滝13:4213:45高座堰堤13:45ロックガーデン中央陵 合流13:51高座の滝13:5313:54滝の茶屋13:5514:03高座の滝道 入口14:16阪急「芦屋川」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「岩梯子・七右衛門窟〜荒地山岩場」
数年ぶりに訪れたが、この区域を構成する大岩群は安定しているもよう。
岩梯子の登りと七右衛門窟の通過を無事に乗り切れれば、ルート上で他に大きな危険がある箇所はない。岩梯子は数年前に比べると足場にする場所がやや擦り減ってきている感じもあるが致し方ないだろう。登るのに支障はない。七右衛門窟をくぐった先にある斜めの大岩に垂らされている鎖はしっかりしたものに付け替えられているうえ、強めに体重をかけても大丈夫なようになっていた。さらにその上の木製の梯子もしっかりしたものに変わっていた。

「荒地山山頂〜プロペラ岩」
黒岩へ向かう道の途中の白い幹の木のところからプロペラ岩へ向かうが、人の通行が少ないために踏み跡はだいぶ薄くなっているので良く観察すること。途中の平坦な狭い岩場からさらに下はかなり険しい岩場下りとなるので転倒注意。プロペラ岩を見上げる場所はかなり狭いので、岩から離れ過ぎてうっかり足を踏み抜かないように要注意。

「黒岩」
巨岩で構成された狭い岩場で落ちたら終わりな危険な場所なのでくれぐれも注意。黒岩から奥高座谷へ続く道は段差がかなりきつい。

「キャッスルウォール〜奥高座の滝」
黒岩から奥高座の滝へと向かうルート上、キャッスルウォールの真下を通るが、新たな落石に要注意。こういう場所では、不要な長居はせずに素早く通過するほうが安全。キャッスルウォールから奥高座の滝へと向かうルートでは不安定な岩石が多数転がているので、転落や足捻りによる捻挫などに注意。注意して歩けば何も問題はないが、油断大敵。

「高座谷」
荒地山第二堰堤はかつて大規模な崩落が起きた場所で、堰堤上部の河原には崩れた岩が転がっている荒れたところだったが、今は右岸側にはっきりとした巻き道が付けられているので、安心して安全に通行できるようになっている。下流側から奥高座の滝やキャッスルウォールへ向かう際にはこれは朗報。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

「高座の滝道」の途中、東側にある城山の周辺を現在整備工事中。この日は解除中で通行に支障なしだったが、こんな重要な道で何か不便を被る状況があるんだろうか
2021年02月25日 10:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「高座の滝道」の途中、東側にある城山の周辺を現在整備工事中。この日は解除中で通行に支障なしだったが、こんな重要な道で何か不便を被る状況があるんだろうか
滝の茶屋のさらに先、大谷茶屋のすぐ手前にある分岐から城山&荒地山方面へ向かうルートが続いている。ここから入れば「城山(鷹尾山)」への登りを回避できる
2021年02月25日 10:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝の茶屋のさらに先、大谷茶屋のすぐ手前にある分岐から城山&荒地山方面へ向かうルートが続いている。ここから入れば「城山(鷹尾山)」への登りを回避できる
1
その分岐に入って振り返るとこんな感じ。分岐道の向こうに大谷茶屋が見えている。位置関係はこれで分かるだろう
2021年02月25日 10:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その分岐に入って振り返るとこんな感じ。分岐道の向こうに大谷茶屋が見えている。位置関係はこれで分かるだろう
廃屋のような小屋を過ぎてさらに奥へ進むと、ちゃんと真新しい道標が立っている。ここも正式な登山ルートの一つであることがこれで分かるだろう
2021年02月25日 10:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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廃屋のような小屋を過ぎてさらに奥へ進むと、ちゃんと真新しい道標が立っている。ここも正式な登山ルートの一つであることがこれで分かるだろう
次に現れる分岐では左へ行くのが歩きやすくてお薦め
2021年02月25日 10:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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次に現れる分岐では左へ行くのが歩きやすくてお薦め
1
小さな堰堤を梯子で越えてさらに登ると次の道標が出てくるが、ここはそのまま直進
2021年02月25日 10:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小さな堰堤を梯子で越えてさらに登ると次の道標が出てくるが、ここはそのまま直進
ほどなくして城山から荒地山へと向かう稜線上の道へ出る
2021年02月25日 10:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほどなくして城山から荒地山へと向かう稜線上の道へ出る
さきほどの道標の立つ合流点のすぐ南東に小さな岩場があり、視界が開けていてなかなかの景色を楽しめる
2021年02月25日 10:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さきほどの道標の立つ合流点のすぐ南東に小さな岩場があり、視界が開けていてなかなかの景色を楽しめる
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ルート上に立派な3級基準点があるが、こんなところにあるなんて(写真左下)
2021年02月25日 10:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ルート上に立派な3級基準点があるが、こんなところにあるなんて(写真左下)
「高座谷」へと繋がる下り道がある分岐点を通過。道標には「高座の滝」と書いてあるが、実際は高座谷へ出る
2021年02月25日 10:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「高座谷」へと繋がる下り道がある分岐点を通過。道標には「高座の滝」と書いてあるが、実際は高座谷へ出る
1
第三鉄塔に到着
2021年02月25日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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第三鉄塔に到着
第三鉄塔のある場所はかなり広く、小休憩にもうってつけ。しかもここから眺められる海側の街並み景色はなかなかのもの
2021年02月25日 10:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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第三鉄塔のある場所はかなり広く、小休憩にもうってつけ。しかもここから眺められる海側の街並み景色はなかなかのもの
2
おそらく鉄塔更新工事のために伐採されたエリアに新たな植林がされていた。その横を通過する
2021年02月25日 10:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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おそらく鉄塔更新工事のために伐採されたエリアに新たな植林がされていた。その横を通過する
この松の木のあるところから確か「ブラックフェース」に下れるはず
2021年02月25日 11:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この松の木のあるところから確か「ブラックフェース」に下れるはず
名所の「岩梯子」を正面から見上げる
2021年02月25日 11:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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名所の「岩梯子」を正面から見上げる
3
「岩梯子」を登り切った地点から、その岩梯子を真上から見下ろすとこんな景観
2021年02月25日 11:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「岩梯子」を登り切った地点から、その岩梯子を真上から見下ろすとこんな景観
3
「岩梯子」を登り切った地点から、さらに巨岩をよじ登る必要がある。他に逃げ道はないのでここを頑張るしかない
2021年02月25日 11:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「岩梯子」を登り切った地点から、さらに巨岩をよじ登る必要がある。他に逃げ道はないのでここを頑張るしかない
3
巨岩を登ると狭い踊り場。西には超巨大な岩塊がそびえている
2021年02月25日 11:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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巨岩を登ると狭い踊り場。西には超巨大な岩塊がそびえている
3
目の前には「新七衛門窟」が待ち構えている。ここまで登ってきたらここも他に逃げ道はないので腹をくくるべし
2021年02月25日 11:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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目の前には「新七衛門窟」が待ち構えている。ここまで登ってきたらここも他に逃げ道はないので腹をくくるべし
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「新七衛門窟」の手前から海側を振り返ると、このような特徴ある巨岩がそびえている(写真の右下から登ってきた)
2021年02月25日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「新七衛門窟」の手前から海側を振り返ると、このような特徴ある巨岩がそびえている(写真の右下から登ってきた)
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「新七衛門窟」では一旦リュックを下ろして、空身でこの穴をくぐる(リュックだけを先に通しておく必要あり)。いかに痩せていても背負ったままでの通過は無理だろう
2021年02月25日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「新七衛門窟」では一旦リュックを下ろして、空身でこの穴をくぐる(リュックだけを先に通しておく必要あり)。いかに痩せていても背負ったままでの通過は無理だろう
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「新七衛門窟」をくぐり終えてすぐに振り返って見るとこんな感じ
2021年02月25日 11:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「新七衛門窟」をくぐり終えてすぐに振り返って見るとこんな感じ
3
落ちないように注意して岩の上部へ出て振り返るとこんな風景。写真中央やや右が「新七衛門窟」の出口にあたる
2021年02月25日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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落ちないように注意して岩の上部へ出て振り返るとこんな風景。写真中央やや右が「新七衛門窟」の出口にあたる
3
これも名所である「テーブルロック」に立ち寄り。この場所を知らない(うまく辿り着けない?)人もいるようだ
2021年02月25日 11:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これも名所である「テーブルロック」に立ち寄り。この場所を知らない(うまく辿り着けない?)人もいるようだ
3
本来のルートに戻り、鎖の下がった巨岩を越えて進む(この岩越えは鎖の助けを借りないとちょっと危険かも)
2021年02月25日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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本来のルートに戻り、鎖の下がった巨岩を越えて進む(この岩越えは鎖の助けを借りないとちょっと危険かも)
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「岩小屋・サンデーモニングスラブ」に立ち寄り。この岩場を訪れる殆どの人が休憩をとる場所だ。いつも猫がいるが、この日も待っていた
2021年02月25日 11:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「岩小屋・サンデーモニングスラブ」に立ち寄り。この岩場を訪れる殆どの人が休憩をとる場所だ。いつも猫がいるが、この日も待っていた
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「荒地山」の山頂に到着するも、一旦通過して先へ進む
2021年02月25日 11:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「荒地山」の山頂に到着するも、一旦通過して先へ進む
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この巨岩のある場所のほんの少し先に「なかみ山」がある
2021年02月25日 11:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この巨岩のある場所のほんの少し先に「なかみ山」がある
1
ここが「なかみ山」の山頂だ。右に薄い踏み跡があり、1〜2歩で山頂を踏める
2021年02月25日 11:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここが「なかみ山」の山頂だ。右に薄い踏み跡があり、1〜2歩で山頂を踏める
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なかみ山を後にして再び「荒地山」の山頂へ戻る。小休憩ののち、写真のこの場所の真向かい(南側)に続いている分岐道「荒地山南尾根」を下る
2021年02月25日 12:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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なかみ山を後にして再び「荒地山」の山頂へ戻る。小休憩ののち、写真のこの場所の真向かい(南側)に続いている分岐道「荒地山南尾根」を下る
「荒地山南尾根」の途中の左手に、このような白く太い木がある。ここから薄い踏み跡を辿って「プロペラ岩」へと向かう
2021年02月25日 12:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「荒地山南尾根」の途中の左手に、このような白く太い木がある。ここから薄い踏み跡を辿って「プロペラ岩」へと向かう
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「プロペラ岩」へ向かうにはこのような急峻な岩場下りを進む必要があるので慎重に
2021年02月25日 12:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「プロペラ岩」へ向かうにはこのような急峻な岩場下りを進む必要があるので慎重に
1
「プロペラ岩」の基底部に到着。場所はけっこう狭い
2021年02月25日 12:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「プロペラ岩」の基底部に到着。場所はけっこう狭い
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巨大な「プロペラ岩」を至近距離から見上げる。見応え十分、圧巻の姿だ。堪能したら来た道をそのまま戻って荒地山南尾根へ復帰する
2021年02月25日 12:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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巨大な「プロペラ岩」を至近距離から見上げる。見応え十分、圧巻の姿だ。堪能したら来た道をそのまま戻って荒地山南尾根へ復帰する
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南尾根の途中にこの名所「黒岩」がある。巨岩が複雑に組み合わさった岩塊の中央頭頂部に一本松が生えている
2021年02月25日 12:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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南尾根の途中にこの名所「黒岩」がある。巨岩が複雑に組み合わさった岩塊の中央頭頂部に一本松が生えている
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「黒岩」の最上部の岩の上からの海側の景観。狭いので強風が吹くと結構怖い
2021年02月25日 12:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「黒岩」の最上部の岩の上からの海側の景観。狭いので強風が吹くと結構怖い
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「荒地山南尾根」には意外と急峻な岩場もある
2021年02月25日 12:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「荒地山南尾根」には意外と急峻な岩場もある
尾根を下りきるとこのような道標が立っている場所に出る。ここから左へ進んで「奥高座谷」へと入っていく
2021年02月25日 12:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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尾根を下りきるとこのような道標が立っている場所に出る。ここから左へ進んで「奥高座谷」へと入っていく
「奥高座谷・左俣」は踏み跡はしっかりしているので迷うことはないだろう
2021年02月25日 12:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「奥高座谷・左俣」は踏み跡はしっかりしているので迷うことはないだろう
途中にこんな手作りプレートが架けてあった。自己主張の一切ない、こういう控え目なものなら歓迎
2021年02月25日 12:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中にこんな手作りプレートが架けてあった。自己主張の一切ない、こういう控え目なものなら歓迎
このような羊歯の生えた狭い道が出てきたらもうすぐだ
2021年02月25日 13:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような羊歯の生えた狭い道が出てきたらもうすぐだ
この地区のクライミングのシンボルでもある、名所の「キャッスルウォール」に出た
2021年02月25日 13:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この地区のクライミングのシンボルでもある、名所の「キャッスルウォール」に出た
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「キャッスルウォール」を真下から見上げる。さすがの威圧感
2021年02月25日 13:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「キャッスルウォール」を真下から見上げる。さすがの威圧感
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続けて「奥高座の滝」へと向かう。刻み文字のある巨岩が沢の中央に鎮座している
2021年02月25日 13:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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続けて「奥高座の滝」へと向かう。刻み文字のある巨岩が沢の中央に鎮座している
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「奥高座の滝」に到着。この日は水量が少なかったのがちょっと残念
2021年02月25日 13:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「奥高座の滝」に到着。この日は水量が少なかったのがちょっと残念
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「奥高座の滝」を少し角度を変えて眺めてみる。最上段から数えると4段の滝がある
2021年02月25日 13:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「奥高座の滝」を少し角度を変えて眺めてみる。最上段から数えると4段の滝がある
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滝を後にして下流へ「荒地山第二堰堤」を目指す。以前は沢筋中央を強行突破(落石の危険あり)したが、今は右岸側に安全な巻き道が付けられていた
2021年02月25日 13:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝を後にして下流へ「荒地山第二堰堤」を目指す。以前は沢筋中央を強行突破(落石の危険あり)したが、今は右岸側に安全な巻き道が付けられていた
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これがその右岸側に付けられた巻き道だ。ここを進めば楽に「荒地山第二堰堤」を越えられる
2021年02月25日 13:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これがその右岸側に付けられた巻き道だ。ここを進めば楽に「荒地山第二堰堤」を越えられる
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「荒地山第二堰堤」のところで「奥高座谷」から「高座谷」へ入れる。風吹岩へ通じるルートがあるので道標も立っている
2021年02月25日 13:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「荒地山第二堰堤」のところで「奥高座谷」から「高座谷」へ入れる。風吹岩へ通じるルートがあるので道標も立っている
「高座谷」は非常に歩きやすい谷道。但し時折りイノシシが出る。いくつかある堰堤付近には特徴的な巨岩が点在していて、見た目にも楽しいルートだ
2021年02月25日 13:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「高座谷」は非常に歩きやすい谷道。但し時折りイノシシが出る。いくつかある堰堤付近には特徴的な巨岩が点在していて、見た目にも楽しいルートだ
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右岸と左岸を行ったり来たりしながら下っていく
2021年02月25日 13:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右岸と左岸を行ったり来たりしながら下っていく
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不動明王像のある小滝に出会うには、右岸側から下ることを意識して歩く必要あり
2021年02月25日 13:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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不動明王像のある小滝に出会うには、右岸側から下ることを意識して歩く必要あり
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「高座の滝」の上流にある「高座堰堤」の上部へ出たら「高座谷」は終わり
2021年02月25日 13:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「高座の滝」の上流にある「高座堰堤」の上部へ出たら「高座谷」は終わり
「芦屋ロックガーデン中央陵」へここで合流
2021年02月25日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「芦屋ロックガーデン中央陵」へここで合流
「芦屋ロックガーデン」を下る。ここは登りのほうがうんと楽だ。さすがにこの時間になれば登ってくる人もかなり少ないので迷惑にはならないだろう
2021年02月25日 13:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「芦屋ロックガーデン」を下る。ここは登りのほうがうんと楽だ。さすがにこの時間になれば登ってくる人もかなり少ないので迷惑にはならないだろう
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「高座の滝」まで下ってきて山行終了。滝の音だけが響く静寂を楽しんで、阪急芦屋川駅まで戻る。怪我も無く無事下山
2021年02月25日 13:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「高座の滝」まで下ってきて山行終了。滝の音だけが響く静寂を楽しんで、阪急芦屋川駅まで戻る。怪我も無く無事下山
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感想/記録

今回は久しぶりの単独行。武漢風邪の影響が長引いているせいでこの冬はなんとなく出不精になっているのだが、運動不足・日照不足による体力の衰えや、なまくらになったための肥満化を懸念して、一念発起で出かけた。

他の方々の山行記録を見ても「岩梯子〜荒地山〜黒岩」あたりはあまり人が歩いていないようなので、今回そこを選んでみた。実は2014年には芦屋ロックガーデンや荒地山の界隈をやたら歩き回っていて、それから2016年春あたりまでかけてこの周辺のあらゆるルートを探索し尽くした。それ以来だいぶご無沙汰な感じだ。岩梯子から荒地山へと向かうのはもしかしたら2017年4月以来だと思う。懐かしさもあるこの周辺、久しぶりに歩いてみると、道が縦横無尽というか複雑に繋がっているがゆえに、なかなかやっぱり楽しいエリアだ。

運動不足で身体の動きがだいぶ悪くなっているのと、久しぶりの巨岩場登りというせいもあって、「岩梯子〜七右衛門窟」の区間ではちょっぴり緊張した。まあ、結果的にはあっさり簡単に登れたんだけれど、高所恐怖症気味の私にはここの高度感はいまだ慣れないな。意外だったのは高座の滝から岩梯子に着く迄の区間の歩きが全然苦しくなかった、むしろスイスイと楽に歩けたこと。なんのかんの言ってもスキルも息遣いも進歩しているんだな、そしてそれが今もまだ身体にちゃんと染み付いているのだな、と。これが消えてしまわないうちに山歩きを再開しないと。

「プロペラ岩」も「黒岩」も久しぶり。「黒岩」の上はやっぱり怖いわ。切り立った崖のような高い狭い場所はやっぱり苦手。毎度へっぴり腰になる。
「奥高座の谷の右俣〜キャッスルウォール直下〜奥高座の滝〜高座谷」に至るルートも随分久しぶり。懐かしい道。このあたりを歩くと、山歩きでバリエーションルート探索を始めた頃の新鮮な気持ちが蘇る感じだ。良い刺激になったかも。

でも負荷がそれほどでもなかったのかな、全然痩せなかったけど。
身体を再び燃焼モードに戻すのは思った以上に大変そうだ・・・。
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