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Yamareco

記録ID: 2965398 全員に公開 雪山ハイキング 東海

雷倉からツルベ

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年02月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は黒田建設さんの前に停めます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
13分
合計
5時間24分
Sスタート地点08:4111:22雷倉11:3512:14奥ツルベ12:50ツルベ岳14:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雷倉までは古いトレースが残っていたが、ツルベ方面は鹿以外のトレースはありませんでした。また輪カンジキは全く不要でした。万が一のために軽アイゼンも取り出すことはありませんでした。
コース状況/
危険箇所等
一部雪庇ができていますが予想以上に積雪は少ない。
その他周辺情報山頂標識と一緒に自撮りすれば割引がされるはずのうすずみ温泉は自粛閉鎖中。道の駅もお休み。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

出発です。今日は黒田建設さんはお休みです。駐車料金兼協力金を入れておきました。
2021年02月28日 08:41撮影 by SC-02G, samsung
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出発です。今日は黒田建設さんはお休みです。駐車料金兼協力金を入れておきました。
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水路から漏れた水に沿って下ります。鉄橋はすぐです。
2021年02月28日 08:55撮影 by SC-02G, samsung
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水路から漏れた水に沿って下ります。鉄橋はすぐです。
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実質の登山道開始、が27。ここからカウントダウンです。すぐに左へ。
2021年02月28日 08:58撮影 by SC-02G, samsung
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実質の登山道開始、が27。ここからカウントダウンです。すぐに左へ。
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そして右上へ。
2021年02月28日 09:01撮影 by SC-02G, samsung
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そして右上へ。
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枯れたアカマツに生えていたサルノコシカケ
2021年02月28日 09:17撮影 by SC-02G, samsung
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枯れたアカマツに生えていたサルノコシカケ
中間部の露岩帯。ここらでようやく残雪も。
2021年02月28日 09:59撮影 by SC-02G, samsung
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中間部の露岩帯。ここらでようやく残雪も。
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残置ロープもまだ大丈夫。
2021年02月28日 10:01撮影 by SC-02G, samsung
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残置ロープもまだ大丈夫。
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この軽自動車ほどの大岩は木にもたれているように見えますが、実は自立しています。
2021年02月28日 10:09撮影 by SC-02G, samsung
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この軽自動車ほどの大岩は木にもたれているように見えますが、実は自立しています。
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きれいに鹿に喰われています。今回の山行では立派なオス鹿ばかり3頭見ました。悠然と走っていきました。
2021年02月28日 10:20撮影 by SC-02G, samsung
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きれいに鹿に喰われています。今回の山行では立派なオス鹿ばかり3頭見ました。悠然と走っていきました。
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廃林道。
2021年02月28日 10:24撮影 by SC-02G, samsung
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廃林道。
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少し雪庇は出ていますが問題ありません。
2021年02月28日 10:50撮影 by SC-02G, samsung
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少し雪庇は出ていますが問題ありません。
3,の雷岩屋の標識はうまく雪の上に出ていました。
2021年02月28日 11:07撮影 by SC-02G, samsung
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3,の雷岩屋の標識はうまく雪の上に出ていました。
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今回の山行の目的の一つがこの標識の設置。木製のものです。Oz氏製作。
2021年02月28日 11:10撮影 by SC-02G, samsung
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今回の山行の目的の一つがこの標識の設置。木製のものです。Oz氏製作。
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今年も中央の窪みからつららが垂れていました。
2021年02月28日 11:12撮影 by SC-02G, samsung
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今年も中央の窪みからつららが垂れていました。
山頂標識も現れていました。本巣7山のうちの根尾4山で、雷倉だけ雪前のビニル袋掛けをしていませんでしたが、どうやら無事です。やや色は剥げてきていますが。しばし昼食休憩。
2021年02月28日 11:22撮影 by SC-02G, samsung
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山頂標識も現れていました。本巣7山のうちの根尾4山で、雷倉だけ雪前のビニル袋掛けをしていませんでしたが、どうやら無事です。やや色は剥げてきていますが。しばし昼食休憩。
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ツルベ方面へはノートレース。花房山。
2021年02月28日 11:43撮影 by SC-02G, samsung
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ツルベ方面へはノートレース。花房山。
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目指すツルベ方面。
2021年02月28日 11:43撮影 by SC-02G, samsung
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目指すツルベ方面。
奥ツルベ
2021年02月28日 12:14撮影 by SC-02G, samsung
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奥ツルベ
ツルベ。右(南)側の植林が成長してきています。
2021年02月28日 12:20撮影 by SC-02G, samsung
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ツルベ。右(南)側の植林が成長してきています。
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ギャップが続きますが、雪は安定しているし夏道(といっても踏み跡程度)も部分的に出てきます。
2021年02月28日 12:30撮影 by SC-02G, samsung
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ギャップが続きますが、雪は安定しているし夏道(といっても踏み跡程度)も部分的に出てきます。
雪は少ないのに雪庇の部分だけ残っています。
2021年02月28日 12:49撮影 by SC-02G, samsung
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雪は少ないのに雪庇の部分だけ残っています。
ツルベ一帯は石灰岩の露岩がぼこぼこ出ていますが残雪をたどれば歩きやすい。
2021年02月28日 12:58撮影 by SC-02G, samsung
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ツルベ一帯は石灰岩の露岩がぼこぼこ出ていますが残雪をたどれば歩きやすい。
この目立つ大木にはまるで大蛇のようにツルが上っています。2年ぐらい前も同じこと言っていたような?
2021年02月28日 13:07撮影 by SC-02G, samsung
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この目立つ大木にはまるで大蛇のようにツルが上っています。2年ぐらい前も同じこと言っていたような?
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抹茶をふりかけたようなサルノコシカケ
2021年02月28日 13:08撮影 by SC-02G, samsung
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抹茶をふりかけたようなサルノコシカケ
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降り立ったところがちょうど右折マークの水路
2021年02月28日 13:59撮影 by SC-02G, samsung
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降り立ったところがちょうど右折マークの水路
戻りました。今日は、というかこの山ではたいていそうですが鹿以外に人に会わない静かな山行を味わえました。これで青空、また能郷白山の頂上も見えれば最高でした。がそれは欲張り。
2021年02月28日 14:05撮影 by SC-02G, samsung
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戻りました。今日は、というかこの山ではたいていそうですが鹿以外に人に会わない静かな山行を味わえました。これで青空、また能郷白山の頂上も見えれば最高でした。がそれは欲張り。
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感想/記録

今回も前夜まで行く先決まらず、迷っていましたが、ちょうどOz氏が作ってくれていた「雷倉」の看板付けと、今年の雪の状況確認を兼ねて今年最初のパトロール。しかし、せっかくなのでツルベ経由で戻ろうと。今年は雪多そうで、やはり少なかった!大昔、2月上旬に逆コースでたどった時はツルベから先のギャップがおそろしい雪のタワーで立ちはだかり、ついでに雷倉から北の尾根では雪庇ごと転落したり、…まったく散々な山行の思い出。今回のもう一つの教訓は、オーバースペックな冬靴。重いので最近はお蔵入りだったが、あまりに雪が少なく、五合目以下のごつごつした山道ではどうしようもなかった。しかもかかとが靴ずれしかかった。もっと軽い靴にすればよかった。奥美濃の残雪期も短くなりそう。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/23
投稿数: 88
2021/3/1 20:56
 早い雪解けですね
28日は伊吹山に。
行ってみて唖然としました。
5合目辺りまで雪が無かったです。
奥美濃も雪解け早そうですね。
徳山の先が3月5日の夜に通れるようになるらしいので、
残雪期の山を急がねばと思ってますが、、
登録日: 2015/7/4
投稿数: 115
2021/3/1 21:14
 Re: 早い雪解けですね
同感です。やはり温暖化が進んでいるのでしょうね。

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