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Yamareco

記録ID: 2971835 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 尾瀬・奥利根

平ヶ岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年07月23日(木) ~ 2020年07月24日(金)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス、
東京(JR新幹線とき301号6:08)⇒(7:36)浦佐(バス)⇒奥只見ダム(船)⇒尾瀬口(バス)⇒鷹ノ巣(バス)⇒尾瀬御池
鳩待峠(バス)⇒沼田(JR上越線)⇒高崎(新幹線あさま)⇒東京
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
13時間58分
休憩
12分
合計
14時間10分
S清四郎小屋04:0004:38鷹ノ巣登山口06:54下台倉山07:56台倉山08:08台倉清水08:58白沢清水10:28池ノ岳10:38平ヶ岳三角点10:48平ヶ岳11:0011:44池ノ岳12:50白沢清水13:21台倉清水13:52台倉山15:05下台倉山17:53鷹ノ巣登山口18:10清四郎小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ナイフリッジのやせ尾根とかロープの張ってある坂とかあるとはいえ、それほど難易度はない。このコースはとにかく体力勝負である。
その他周辺情報清四郎小屋のキャンプ場を往復した。とても居心地が良かった。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ
備考 平ヶ岳登山の時、ドリンクを1.5リットルしか持ってこなかったので、後半脱水症状気味で大きく減速した。水場に立ち寄りもしなかったのも失敗だった。この失敗を糧に今後の登山をすることにした。

Myアイテム  

osamurai3 重量:-kg

写真

奥只見湖の尾瀬口でフェリーを降りる。
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奥只見湖の尾瀬口でフェリーを降りる。
鷹ノ巣の清四郎小屋の前でバスを降りる。
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鷹ノ巣の清四郎小屋の前でバスを降りる。
清四郎小屋のキャンプ場。
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清四郎小屋のキャンプ場。
1
夕食は清四郎小屋で食べた。焼き魚がうまい。
2021年03月22日 21:09撮影
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夕食は清四郎小屋で食べた。焼き魚がうまい。
1
4時38分、登山口から登山開始。
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4時38分、登山口から登山開始。
山道が始まった。
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山道が始まった。
ナイフリッジのやせ尾根。それほど怖さはなかった。
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ナイフリッジのやせ尾根。それほど怖さはなかった。
天気が良く、さわやかな朝って感じでうれしくなった。
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天気が良く、さわやかな朝って感じでうれしくなった。
ロープに救われた。なかったら命懸けだったかも。
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ロープに救われた。なかったら命懸けだったかも。
足場が良くなった。
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足場が良くなった。
岩倉清水を通過。
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岩倉清水を通過。
木道が適度に湿っていて滑るので怖かった。
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木道が適度に湿っていて滑るので怖かった。
白沢清水を通過。
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白沢清水を通過。
緩やかな登り道。
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緩やかな登り道。
池ノ岳に到着。平ヶ岳山頂までまだ距離がありそうだ。
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池ノ岳に到着。平ヶ岳山頂までまだ距離がありそうだ。
右へ行くと玉子石だったが、今回はパスした。
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右へ行くと玉子石だったが、今回はパスした。
木道を歩いて行く。
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木道を歩いて行く。
6時間で平ヶ岳山頂に到着。これで日本百名山75座目。
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6時間で平ヶ岳山頂に到着。これで日本百名山75座目。
ニッコウキスゲ。
2021年03月04日 22:36撮影
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ニッコウキスゲ。
もしかしてこれが最高点?
2021年03月22日 22:18撮影
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もしかしてこれが最高点?
帰路に就く。はじめは良かったが…。
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帰路に就く。はじめは良かったが…。
池ノ岳には姫ノ池があった。
2021年03月22日 21:27撮影
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池ノ岳には姫ノ池があった。
これも池ノ岳。後半、1.5リットルしか持ってこなかったドリンクがなくなり、脱水症状でヘロヘロになってしまい、後半は速度が、思いっきり落ちてしまった。
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これも池ノ岳。後半、1.5リットルしか持ってこなかったドリンクがなくなり、脱水症状でヘロヘロになってしまい、後半は速度が、思いっきり落ちてしまった。
帰りに草刈りをしている人たちがいた。放射性物質を吸った雑草を刈って線量を減らすのだという。まだ、2011年の震災&原発事故の影響は残っている。
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帰りに草刈りをしている人たちがいた。放射性物質を吸った雑草を刈って線量を減らすのだという。まだ、2011年の震災&原発事故の影響は残っている。
こんな岩場もあった。
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こんな岩場もあった。
やせ尾根が待っている。
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やせ尾根が待っている。
雨の中、やせ尾根を通る。
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雨の中、やせ尾根を通る。
17時53分、登山口に戻って来た。実に13時間15分かかって戻って来た。とほほほ。
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17時53分、登山口に戻って来た。実に13時間15分かかって戻って来た。とほほほ。
18時10分、清四郎小屋に帰ってきた。朝、ここを出たのが4時頃だったので、全行程14時間10分かかったことになる。とほほ。
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18時10分、清四郎小屋に帰ってきた。朝、ここを出たのが4時頃だったので、全行程14時間10分かかったことになる。とほほ。

感想/記録

最初から12時間以上の長丁場になることがわかっていたのに1.5リットルのドリンクで脱水症状を起こしながらのブザマな山行となった。この教訓を今後の登山に絶対に生かさなくてはならない、と心に誓いました。
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