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Yamareco

記録ID: 3016707 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

日連〜鉢岡山〜石砂山(赤沢起点で西野々に下る)

情報量の目安: S
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日程 2021年03月23日(火) [日帰り]
メンバー
 fuji3d(記録)
天候はれ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
中央道の相模湖ICのゲートを出たら、くねくね下って、突き当たりの信号を右折、すぐの信号交差点「吉野」で左折して相模川に架かる勝瀬橋を渡って、右折して、集落を30km/hでそろそろ抜けて、突き当たりの県道76号を左折します。うねうね登ると、三叉路手前、道の左上にやまなみ温泉があるので、そこに駐車。am640で2台目でしたが、戻ると、半分以上埋まってました
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000801534-2/nid:00128800/dts:1613930400
駐車場から下った県道の向かいに、やまなみ温泉入口BSがあります。am701発の神奈中バスで赤沢BSに運んでもらいます。私で5人目、赤沢で私と入れ違いで数名乗車しましたから、藤野駅に着く頃には満員なのかも
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
35分
合計
6時間46分
S赤沢バス停07:0907:37日連金剛山07:3807:4407:5508:06杉峠(ミミザレ峠)08:0708:09新和田峠08:1008:16展望台08:1708:24鉢岡山08:3010:27川上ドッケ10:3411:12石砂山西峰11:1611:41伏馬田入口バス停分岐12:10伏馬田入口バス停12:14西野々バス停12:1712:28伏馬田入口バス停13:23菅井下13:38小舟バス停13:53やまなみ温泉バス停13:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●赤沢BS〜金剛山〜鉢岡山〜篠原
バスを降りて向かいへ。藤野側に歩くとすぐに登山口です。道型明瞭な広葉樹林帯をほいほい登ると、やがて金剛山頂の社の裏に上がります。道標に導かれて「宝山→」方面にゆるゆる下り、登り返して、「←峰1分」の道標に誘われて、展望峰に寄ります(写真4、5を参照。)ゆるゆる下ると、鞍部に降り立ちます。道標に従って、「鉢岡山→」へ。道の感じが変わって、山道というより、簡易林道みたいな平らな幅広の土道になります(写真7を参照。)展望台を過ぎてすぐに廃車を見遣って、10m登った高みに右に分かれて車道に下る地図上の実線路の下り口を一瞥して進むと、すぐに西の展望が開けます。両側から笹が迫る狭い道を登って、右から回り込むと、鉢岡山頂です。被写体は、ありません

さて、来た道を戻って、展望地(写真8を参照)のすぐ先、一瞥した下山路入口を左に入ります。椎茸の榾木が左の足許に並ぶ(写真9を参照。)のを見遣って、薄い道型を辿って左に下ると、倒木が通せんぼ。がんばって、潜ります。やがて左に曲がり、左に広がる椎茸栽培地の右端につけられた道を真っ直ぐ下ると、山家の庭に下り立ちます。センバツ中継が聞こえますから、廃屋でなくて、住民がいる模様。で、すぐ下からは車の走行音が聞こえており、何と、鉢岡山登山口を示す赤い道標まで見えてるんですが、笹薮に阻まれて容易に突破できません。あきらめて、そおっと、山家から車道への接続路を下って(ごめんなさい)、車道に降り立ちました。地理院地図上は実線ですが、歩かれてない度からいうと、石砂山西峰北尾根以上かも(笑)ともあれ、ほっとして、篠原まで、車道をのんびり下ります

●篠原〜石砂山西峰〜西野々
山のはちみつ(am9では、営業してませんでした。。)手前を右に入って、すぐに右に木の引き戸があるので、開閉(意外にも滑らかです)して入ります。左の踏み跡を九十九に上がると、すぐに山道らしくなります。バリですが、藪漕ぎはありません。とーぜん、道標もありませんが、基本、尾根の一番高いところを歩きます。「水源の森林 神奈川県」の標柱や赤杭が導いてくれるかも。植林はほぼなく、明るい落葉樹林の尾根(あと一週間もすれば、蜘蛛の巣地獄かもw)をひたすら辿って高みを目指します

499m峰の石祠に畏み畏み参拝して、450m圏鞍部まで下ったあと、「ご冗談を」の急登です。掴めるものは何でも掴んで体を引き上げます。前日雨の翌朝登るのは、やめた方がいいですw

傾斜が緩むと、ふかふか落ち葉を踏んで右から回り込むように左の高みを目指すと、ふう、山頂です(写真13を参照。)プチ達成感に包まれます^^

西峰から東峰との鞍部にそろそろと下ると、そこからは、伏馬田まで安心の東海自然歩道
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/721542.pdf
です。鉄塔下で展望(写真15〜17を参照)を楽しんだ後、せっかくなので、西野々(写真18〜20を参照)まで歩きました

●西野々〜やまなみ温泉
ひたすら車道歩きです。とはいえ、菅井までは左に焼山や道志の谷筋を眺め、右の山側は延々菫が咲く交通の少ない道なので、気分は悪くありません。菅井下からは県道76号で車が増えます。運転手にstressを与えないよう、道の端っこを歩きます。右に今日歩いた499m峰から西峰の稜線を眺めながら、やまなみ温泉まで下り一辺倒^^の道程です
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック 行動食 地図(地形図) GPS 筆記用具 日焼け止め 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

おはよーございます、昨夜の雨に濡れた落ち葉の匂いをくんくん嗅ぎながら、日連の山に登ります
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おはよーございます、昨夜の雨に濡れた落ち葉の匂いをくんくん嗅ぎながら、日連の山に登ります
11
金剛神社に畏み畏み参拝して、東へ向かいます
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金剛神社に畏み畏み参拝して、東へ向かいます
5
朝の森は気持ちいいね
ちょと展望峰に寄ります
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朝の森は気持ちいいね
ちょと展望峰に寄ります
7
雪化粧した大室山が「おはようさん!」
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43
桂川沿いに立ちこめた朝霧から、三頭山が姿を現しました
よい天気になりそうです
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よい天気になりそうです
27
東に向かって、ゆるゆる下ります。これから向かう鉢岡山は、あれかな
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6
広い道から一転、背丈の笹道を登って、鉢岡山登頂です
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広い道から一転、背丈の笹道を登って、鉢岡山登頂です
7
北に戻って、展望地から焼山〜袖平山〜犬越路をほう、と眺めます。昨夜の雪が積もった模様
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北に戻って、展望地から焼山〜袖平山〜犬越路をほう、と眺めます。昨夜の雪が積もった模様
17
ほうほう、椎茸栽培か、雷が落ちるとにょきにょき生えるってのは、ホントかしら?
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9
さて、西峰北尾根に乗って350m圏の瘤から振り返ると、鉢岡山が見送ってくれてました。こちらからだと、ザ・台形です^^
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さて、西峰北尾根に乗って350m圏の瘤から振り返ると、鉢岡山が見送ってくれてました。こちらからだと、ザ・台形です^^
16
499m峰の石祠に畏み畏み参拝します。向きを南に変えて下り始めると、すぐに檀香梅が目につきました、今年初です^^
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499m峰の石祠に畏み畏み参拝します。向きを南に変えて下り始めると、すぐに檀香梅が目につきました、今年初です^^
53
460m圏から、壁のような西峰に向き合います、武者震いがするのぅw
こちらを「代表写真」にします
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460m圏から、壁のような西峰に向き合います、武者震いがするのぅw
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9
わあい、登頂です^^
二箇月前には無かった山頂標が掛かってました
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二箇月前には無かった山頂標が掛かってました
23
とっとこ下ると、登山路の真ん中に土栗、昨夜の雨で流れてきたのかしら
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22
鉄塔下の萱戸から展望を楽しみます。笹尾根の朝霧もすっかりとれました
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9
石砂東西峰をパチリ、空には春の雲が浮かびます
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石砂東西峰をパチリ、空には春の雲が浮かびます
14
下山する方向には、迫力の焼山。ちと挨拶して帰ろうかな
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下山する方向には、迫力の焼山。ちと挨拶して帰ろうかな
11
で、東海自然歩道で西野々に寄りました
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で、東海自然歩道で西野々に寄りました
7
見頃の枝垂れ桜を前景に焼山を仰ぎます
そろそろ行かないと、ね
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見頃の枝垂れ桜を前景に焼山を仰ぎます
そろそろ行かないと、ね
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西野々から臨む石砂山、ええお山です、ありがとねっ
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西野々から臨む石砂山、ええお山です、ありがとねっ
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感想/記録
by fuji3d

さて、この山域は、1月26日と2月9日に歩いたのですが、いずれも鉢岡山をスルーしてしまって。9日に寄らなかったときは、流石にしょげてた様子だったので、ちょと気になってて(笑)それと、26日は、下りに自信が持てずとーぜん自重したけど、石砂山西峰北尾根、地理院地図でその等高線見れば、そりゃ、歩きたくなるよね、バリのヲタ心を擽られてw

ということで、何年後、なんてことにならんように、本日、日連を皮切りに、鉢岡山を歩いて、西峰北尾根を登ってみました。賢人の秀逸なレコがたくさんあるので、それらを頭に叩き込んで出掛けましたが、鉢岡山から下る地図上の実線路、北尾根以上にバリだったかも(笑)ともあれ、楽しい山行でした^^
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