夏山に向けてポッカトレの剣尾山


- GPS
- 08:17
- 距離
- 6.9km
- 登り
- 590m
- 下り
- 596m
コースタイム
↓ 0.45m +5m -57m(7分)
8:38 剣尾山登山口(325m)
↓ 0.59m +157m -23m(33分)
9:20 行者山(467m)
↓ 2.01km +347m -37m(1時間19分)
10:39 剣尾山(784m)
10:50 出発
↓ 1.21km +91m -109m(33分)
11:28 反射板(昼食)
12:58 出発
↓ 1.21km +54m -151m(45分)
13:43 鉄塔(660m)
↓ 1.37km +33m -334m(57分)
14:40 ダム湖(360m)(川遊び)
16:43 出発
↓ 0.21m +27m-10m(5分)
16:47 駐車スペース(381m)
Total
歩行距離:7.13km
所要時間:6時間17分
累積標高差:726m
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
登山口周辺、林道の途中にも駐車スペースはあるが、林道が狭いのであまりお勧めできない 能勢温泉に有料駐車場(600円)に停めるのが一番安心 |
コース状況/ 危険箇所等 |
●登山ポスト 見当たりませんでした。 ●トイレ 登山口にのみあり ●登山道 登山口〜行者山 メインルートは道幅も広く階段があり歩きやすいです。 サブルート数箇所有り。今回はお堂の裏から伸びるルートを進みましたが、 踏み後をしっかりたどれば問題なし。多少急登あり。 行者山〜剣尾山 道幅も広く歩きやすいです。後半は少し急な登りで階段あり。 剣尾山〜横尾山 道幅は狭くなるが踏み後もしっかりしていて歩きやすく、道標もしっかりしているので迷うことはないでしょう。 横尾山〜ダム湖 岩場も少しあるが、特に危険な箇所はありません。道もしっかりしています。 急な下りは滑りやすいので慎重に |
写真
感想
今日は、我が家のおなじみの山、剣尾山で夏山に向けての重い荷物に慣れるのと、
夏山用に新しく購入したオスプレイのジーニス88の背負い心地を試した。
剣尾山は道も歩きやすく、距離も標高も練習にはちょうどよい。
長男は6.5kg、次男は4kg、私は25kgで望むことにした。
みんな今まで持ったことのない重さだが、おもりは水なので最悪捨てればいいので気が楽である。
ザックがしっかりしているので、腰で支えているので、それほどは重く感じないが、
25kgともなると、少しの下り登りでも思うように早くは歩けない。
特に足の付け根に大きな負荷がかかっている感じだった。
子ども達も始めはたいしたことがないようなことを言っていたが、やはりいつもよりは足取りは重いようであった。
いつもより、ゆっくりとしたペースで休憩もとりながら登る。
重かったら水捨ててもいいよ。と子ども達に言うが、「捨てない!」と。少しは根性がついてきたかな。
それでも、次男は後半ペースもあがり、剣尾山の最後の登りを私をおいてさっさと頂上へ一番乗りした。
もしかして、次男は将来有望!?
頂上の景色は最高だが、クマバチがブンブンと飛んでおり、次男のテンション下る。
長男は荷物を下ろすと体が軽くなったのか、身軽にピョンピョンと飛び回っていた。
しかし、ここでポッカが終わるわけではなく、一旦下って、横尾山の手前の反射板までもうひと登りする。
今日は水をたっぷり持ってきたので、冷やし中華にする。
たっぷりのお湯でゆがいて、水で冷やして、最後はステンレスボトルに入れてきた氷を使って冷やす。
なんとも贅沢だ。普段ではわからない水のありがたみが良くわかる。
下山はかなり水を使ったので、子ども達は軽々、私も10kg程落として、15kgになった。
剣尾山までの登りよりも横尾山周辺のほうが登山道らしくて好みだ。
途中ちょっとした岩場や高圧線の鉄塔を越え能勢温泉の遊歩道「21世紀の森」に合流する。
この遊歩道あまり整備されていないので、老朽化が進み道は荒れている。
水辺の広場まで下り、子ども達が河原で遊びたいというので、時間も早いのでここで遊んでいく。
ここは手軽に一般の人がキャンプやバーベキューなんかをするのかごみが落ちていて少し残念である。
それでも、子ども達は楽しく遊んでいるので、コーヒーでも沸かしてのんびりすることにした。
そのあと、大人も川で遊んで、気がつくと2時間も経過していた。ちょっと遊びすぎたかな。
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