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Yamareco

記録ID: 3090196 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

おサルさんに導かれて倉戸山-鷹ノ巣山-奥多摩駅

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月19日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
駅前にある町役場横のTimes駐車場利用。平日午後23時59分までなら880円で駐車できます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
35分
合計
7時間9分
S倉戸口バス停06:4308:04倉戸山08:0708:23大平08:39シンナシノ頭08:57榧の木山08:5809:16榧の木尾根-水根分岐09:34石尾根縦走路・倉戸山分岐09:37水根山09:3810:00鷹ノ巣山10:2010:39水根山11:00石尾根城山11:07カラ沢ノ頭11:0911:17将門馬場11:37六ツ石山分岐11:3811:43六ツ石山12:12三ノ木戸林道分岐12:1412:32十二天山12:57越路ノ杜12:5813:16石尾根縦走路・六ツ石山登山口13:2013:23農指山13:50奥多摩駅13:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥多摩駅入口横に登山届箱あり。

特に無し。
雨後や朝霜柱が溶けると地面が滑りやすいところがある。

鷹巣山-三ノ木戸分岐
倒木がところどころにあるが回り道があったり、通り抜けやすいように木が切られているので問題なし。

三ノ木戸分岐-林道不老線
登山道が深くえぐれ、落ち葉が積もっていたり、段差が大きいなど歩きずらい。登山道脇の木の根をよけながら歩かなくてはならない。特に三ノ木戸山山頂近く、東京農大管理山周辺の登山道が醜いし、道がわかりずらい。

装備

個人装備 ダウンジャケット 長袖シャツ アンダーパンツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ココヘリ

写真

登山口の看板無。人踏み跡が右に登っているのでここを登ることができますが、尾根にでる木橋が安全でないのであえて表示してないのでは。
2021年04月19日 06:46撮影 by X-T30, FUJIFILM
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登山口の看板無。人踏み跡が右に登っているのでここを登ることができますが、尾根にでる木橋が安全でないのであえて表示してないのでは。
倉戸山山頂
2021年04月19日 08:11撮影 by X-T30, FUJIFILM
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倉戸山山頂
山栗がたくさん落ちてます。つまり秋から冬は熊や猪が多そうな感じ。さらに、熊剥ぎ被害にあった木も散見されます。
2021年04月19日 08:16撮影 by X-T30, FUJIFILM
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山栗がたくさん落ちてます。つまり秋から冬は熊や猪が多そうな感じ。さらに、熊剥ぎ被害にあった木も散見されます。
このあたりが榧ノ木山。GPSで確認しないとわかりません。
2021年04月19日 09:16撮影 by X-T30, FUJIFILM
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このあたりが榧ノ木山。GPSで確認しないとわかりません。
まだ霜柱も。
2021年04月19日 09:43撮影 by X-T30, FUJIFILM
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まだ霜柱も。
水根山までのつもりが時間に余裕があったのでこちらにも来てしまいました。
2021年04月19日 10:07撮影 by X-T30, FUJIFILM
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水根山までのつもりが時間に余裕があったのでこちらにも来てしまいました。
視界の開けない水根山。目的地でしたが、鷹ノ巣山までいってよかった
2021年04月19日 10:46撮影 by X-T30, FUJIFILM
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視界の開けない水根山。目的地でしたが、鷹ノ巣山までいってよかった
知持ちの世良い尾根歩き。
2021年04月19日 10:55撮影 by X-T30, FUJIFILM
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知持ちの世良い尾根歩き。
1
こちらもメジャーなんですね。
2021年04月19日 11:49撮影 by X-T30, FUJIFILM
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こちらもメジャーなんですね。
御前山が正面で美しい
2021年04月19日 12:12撮影 by X-T30, FUJIFILM
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御前山が正面で美しい
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下ってくるとミヤマツツジ登場
2021年04月19日 12:19撮影 by X-T30, FUJIFILM
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下ってくるとミヤマツツジ登場
尾根道にしっかりした石垣が。いつ誰が作ったんでしょう。
2021年04月19日 12:27撮影 by X-T30, FUJIFILM
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尾根道にしっかりした石垣が。いつ誰が作ったんでしょう。
岩につく苔が美しい。この辺りはまだ若葉が大きくありません。
2021年04月19日 12:31撮影 by X-T30, FUJIFILM
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岩につく苔が美しい。この辺りはまだ若葉が大きくありません。
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醜い林内の登山道
2021年04月19日 12:42撮影 by X-T30, FUJIFILM
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醜い林内の登山道
若葉が美しい。
2021年04月19日 12:54撮影 by X-T30, FUJIFILM
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若葉が美しい。
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降りてきたからわかるが、上るときは見落としてしまいそう。
2021年04月19日 13:45撮影 by X-T30, FUJIFILM
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降りてきたからわかるが、上るときは見落としてしまいそう。

感想/記録

倉戸口-倉戸山
急坂ですが、道ははっきり。雨後は滑りやすいところが多いかも。
倉戸山-水根山
特に倉戸山-榧ノ木山間は山栗が多く、熊剥ぎも多いので特に秋は熊に注意。尾根はほとんど広葉樹に覆われているので春から落葉までは景色は楽しめないでしょう。傾斜は緩く歩きやすいですが、下りでは特に榧ノ木山山頂付近にあると思われる尾根の分岐に誤って迷い込みそう。付近には東京都レンジャー作成で道迷い注意の注意書きもありました。

倉戸口から倉戸山まで約400mの急登。約1時間で全く疲れず登れました。
温泉神社後の山林にはいると前方30m位を2,3頭のサルが登山道を山頂に向けてのっしのっしと歩いています。まるで高天原から筑紫の日向にくだる瓊瓊杵尊を道案内する猿田彦を思い出す展開に。猿田彦がサルというわけではありませんが、猿の文字がサルを思い起こされて恐れ多いですが勝手におサルさんに重ねてしまい申し訳ありませんが。

 私もサルの後ろをのんびり歩いていると体がサルの動きとシンクロ。私がサルを脅かすそぶりがないのを見て、安心し前方をゆったり歩いています。サルは生活している昼時間の八割はエサを探して動き回っているといわれています。突然、熊などに襲われることもあるでしょう。歩くことで疲れては、ほかの群れに餌を盗られることもあるでしょう。移動のために体力を使ってるわけにゆかないので、動きに無駄がないのでしょう。たしかに、彼らの移動ペースで移動していると、全く疲労しませんでした。これからはおサルさんの歩き方で登山しよう。

倉戸山から榧ノ木山まで落葉樹が多い幅広い尾根は、日光が差し込み気持ちの良い尾根筋でした。きっと葉がでてくると全く見晴らしがない面白みのない尾根になるでしょう。もう一つ尾根筋が平らで見通しが良いので、鹿などの寝どこを何か所か見かけました。さらに、山栗が多いので、秋になると熊の餌場になっていると思われます。熊の縄張りを示す気をかきむしった跡とか、木皮裏の栄養分をとるために剥がしたスギの皮剥ぎがみられました。この尾根の特に秋は、熊には注意が必要でしょう。

榧ノ木山山頂は標識がない。わからず通過してしまいました。多分山頂踏んだろうと思い写真を撮りました。

鷹ノ巣山-六ッ石山の尾根
防火帯確保のためか幅30m位に裸地となり歩きやすいし遠景が見られるので楽しい尾根歩きを楽しめました。

三ノ木戸山-羽黒神社
1700mから下山して標高1200m位でミツバツツジの花も蕾、花と変化が見られ、さらに800m位からモミジの小さな芽がどんどん若葉が広がり林内が緑色に染まるようになるという変化とが楽しめました。

いっぽう三ノ木戸山から東京農業大学隣接地の登山道は雨水によるえぐれが醜く歩けません。登山道を避けるように皆さんが歩いた跡がありますが、びっしり生えている木の根が地面から張り出し歩きにくいことおびただし。市街地までの登山道も整備されないところがあるのは、奥多摩町財政が不足しているためでしょうか。
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