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ヤマレコ

記録ID: 3096 全員に公開 沢登り丹沢

表丹沢/葛葉川水系 大音沢

日程 2008年03月08日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ時々曇り(暖か)
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:15自宅
9:45大音沢出合
10:55一番目の林道
11:30二番目の林道
11:40三番目の林道
12:13二俣
13:10日本武尊足跡(登山道)
13:50二ノ塔尾根下山開始
14:30葛葉ノ泉
16:30自宅(途中40分買い物)
コース状況/
危険箇所等
大音沢
 遡行グレード1級
 核心登攀グレード卦蕁複隠娃軋貭湘个両豺隋
 5m級の涸れた小滝と堰堤がMIXした短い沢だが
 隣の堂屋敷沢等ほどではないものの、この面の沢は
 どちらかというと登攀系のような印象。
 ロープ使用せず。今回は靴もアプローチシューズで行った。
 二ノ塔尾根下り出しが雪解け後のせいかぬかるんでおり滑った。
 こちらの方が自分には核心だったかも。
 詰めは多少藪漕ぎあり。
ファイル 3096.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2008年03月の天気図 [pdf]

写真

菩提から先、秦野市野外センター方向へ左折
2008年03月08日 09:32撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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菩提から先、秦野市野外センター方向へ左折
くずは学園の手前(写真ポイント)を右折。人家の庭に入るのかと思った^^;;
2008年03月08日 09:43撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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くずは学園の手前(写真ポイント)を右折。人家の庭に入るのかと思った^^;;
すぐこの橋を渡り、左に行くと、涸れた小沢が右から入っている。これが大音沢。左は葛葉川本流。
2008年03月08日 09:44撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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すぐこの橋を渡り、左に行くと、涸れた小沢が右から入っている。これが大音沢。左は葛葉川本流。
くずは学園と葛葉川本流
2008年03月08日 09:45撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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くずは学園と葛葉川本流
道の左が葛葉川本流、右の暗い小沢は大音沢。真ん中の茶畑道を少し登ってから入渓。
2008年03月08日 09:48撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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道の左が葛葉川本流、右の暗い小沢は大音沢。真ん中の茶畑道を少し登ってから入渓。
茶畑道を少し登る。
2008年03月08日 09:50撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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茶畑道を少し登る。
いきなり高い堰堤。右から巻く。
2008年03月08日 09:54撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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いきなり高い堰堤。右から巻く。
しばらくは伏流した河原状
2008年03月08日 10:01撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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しばらくは伏流した河原状
ゴルジュっぽくなってきた。
2008年03月08日 10:32撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ゴルジュっぽくなってきた。
流木のかかったF1。
2008年03月08日 10:33撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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流木のかかったF1。
F2−10m。右壁を直登した。(卦蕁
2008年03月08日 10:34撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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F2−10m。右壁を直登した。(卦蕁
CSのかかったF3
2008年03月08日 10:38撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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CSのかかったF3
丸太で覆われた堰堤が5基ほど続く。
2008年03月08日 10:39撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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丸太で覆われた堰堤が5基ほど続く。
比較的新しいようだ。
2008年03月08日 10:45撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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比較的新しいようだ。
一つ目の林道が横切る。
2008年03月08日 10:52撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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一つ目の林道が横切る。
面倒だから林道下の環状を潜る。
2008年03月08日 10:53撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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面倒だから林道下の環状を潜る。
一つ目の林道の上部。堰堤が10ほど続く。7つ目以降は脆い巻きであった。
2008年03月08日 11:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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一つ目の林道の上部。堰堤が10ほど続く。7つ目以降は脆い巻きであった。
2つ目の林道は地形図にも出ているもの。
2008年03月08日 11:30撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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2つ目の林道は地形図にも出ているもの。
更に堰堤が続き、3つ目の林道(これも2つ目のすぐ上に地形図で表れている)が見える。
2008年03月08日 11:31撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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更に堰堤が続き、3つ目の林道(これも2つ目のすぐ上に地形図で表れている)が見える。
3つ目の林道手前にかかる7m斜滝
2008年03月08日 11:35撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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3つ目の林道手前にかかる7m斜滝
その上の小滝
2008年03月08日 11:43撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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その上の小滝
涸滝が次々と出てくる
2008年03月08日 11:45撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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涸滝が次々と出てくる
ゴルジュの中に小滝を次々かける。
2008年03月08日 12:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ゴルジュの中に小滝を次々かける。
二俣の左俣(こちらに進んだ)
2008年03月08日 12:24撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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二俣の左俣(こちらに進んだ)
二俣の右俣
2008年03月08日 12:24撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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二俣の右俣
だいぶ源頭の様相になってきた。窪状をとにかく詰める。
2008年03月08日 12:44撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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だいぶ源頭の様相になってきた。窪状をとにかく詰める。
カヤトを手がかりに詰めていく。
2008年03月08日 12:52撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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カヤトを手がかりに詰めていく。
崩壊地に出た。ここは右側からブッシュ帯に入ると獣道があったので使わせてもらった。
2008年03月08日 13:02撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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崩壊地に出た。ここは右側からブッシュ帯に入ると獣道があったので使わせてもらった。
日本武尊(ヤマトタケル)の踏み跡を呼ばれている登山道に出る。この路は、二ノ塔尾根を少し下ったパラグライダーテイクオフ地(草原斜地)辺りから分岐し、菩提峠へ延びるものである。
2008年03月08日 13:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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日本武尊(ヤマトタケル)の踏み跡を呼ばれている登山道に出る。この路は、二ノ塔尾根を少し下ったパラグライダーテイクオフ地(草原斜地)辺りから分岐し、菩提峠へ延びるものである。
ここがその分岐
2008年03月08日 13:50撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ここがその分岐
パラグライダイテイクオフポイント。昔、大会で飛んだっけな。
2008年03月08日 13:50撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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パラグライダイテイクオフポイント。昔、大会で飛んだっけな。
二ノ塔尾根を葛葉ノ泉に向け下る。
2008年03月08日 14:11撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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二ノ塔尾根を葛葉ノ泉に向け下る。
葛葉ノ泉は相変わらず水汲みの人が多い。
2008年03月08日 14:36撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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葛葉ノ泉は相変わらず水汲みの人が多い。
菩提に下る。茶畑と風車
2008年03月08日 15:10撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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菩提に下る。茶畑と風車
今登った大音沢と二ノ塔を振り返る。
2008年03月08日 15:19撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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今登った大音沢と二ノ塔を振り返る。
里山だねぇ
2008年03月08日 15:27撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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里山だねぇ
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