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Yamareco

記録ID: 3184621 全員に公開 ハイキング 丹沢

大山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年05月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(往)秦野駅→ヤビツ峠
(復)大山ケーブル→伊勢原駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間25分
休憩
14分
合計
3時間39分
Sヤビツ峠09:5210:15青山荘10:23諸戸山林事務所10:2612:28大山12:3712:4525丁目12:5420丁目12:5513:0116丁目13:0213:31阿夫利神社下社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
急勾配の登りがキツく感じられ、体力が衰えたのかと思ったが(←実際に衰えてもいるが…)、単独登山のため、普段よりも早めのペースで進んでいたらしい。
コース状況/
危険箇所等
モノレールに沿って登攀する場面にて、所々、左右が切り立った崖になっている箇所はあるものの、極端に足場が悪いわけでもないため十分に注意すれば問題なし。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 カメラ

写真

青線が四年前に想定していた本来のルート。「運命の分岐点」で右に折れるべきところをそのまま直進し、13号鉄塔下までルートから外れていることに気づかなかった。当時は鉄塔から引き返したが、今回は入念な下調べの上、さらに先に進んで大山頂上を目指す計画を立てた。
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青線が四年前に想定していた本来のルート。「運命の分岐点」で右に折れるべきところをそのまま直進し、13号鉄塔下までルートから外れていることに気づかなかった。当時は鉄塔から引き返したが、今回は入念な下調べの上、さらに先に進んで大山頂上を目指す計画を立てた。
事前のルート確認。要所でのベアリング数値もあらかじめ用意。
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事前のルート確認。要所でのベアリング数値もあらかじめ用意。
ヤビツ峠の駐車場奥の降り口から沢沿いに札掛方面に向かう。
2021年05月15日 10:00撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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ヤビツ峠の駐車場奥の降り口から沢沿いに札掛方面に向かう。
青山荘にて、いったん舗装路に。
2021年05月15日 10:12撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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青山荘にて、いったん舗装路に。
舗装路を降りて行き、諸戸山林事務所から再び山道に。
2021年05月15日 10:23撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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舗装路を降りて行き、諸戸山林事務所から再び山道に。
分岐点。諸戸尾根つたいで大山頂上に向かう場合にはここで右に進むが、今回はカンスコロバシ沢右岸尾根を登るため直進。
※ 両方ともバリエーションルートであるが、前者の方が若干メジャー
2021年05月15日 10:29撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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分岐点。諸戸尾根つたいで大山頂上に向かう場合にはここで右に進むが、今回はカンスコロバシ沢右岸尾根を登るため直進。
※ 両方ともバリエーションルートであるが、前者の方が若干メジャー
相変わらず分かりにくい。諸戸尾根コースを行く場合は、見落とさないように注意の必要あり。
2021年05月15日 10:30撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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相変わらず分かりにくい。諸戸尾根コースを行く場合は、見落とさないように注意の必要あり。
尾根への取り付き開始。
2021年05月15日 10:38撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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尾根への取り付き開始。
カンスコロバシ右岸尾根(の支尾根?)に到達。このあとはひたすら尾根つたいで上に向かう。
2021年05月15日 10:46撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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カンスコロバシ右岸尾根(の支尾根?)に到達。このあとはひたすら尾根つたいで上に向かう。
これは何だろう? 花・植物に関する造詣がないため分からないが、綺麗に咲いていた。
2021年05月15日 10:54撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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これは何だろう? 花・植物に関する造詣がないため分からないが、綺麗に咲いていた。
プラスチック階段。
2021年05月15日 10:59撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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プラスチック階段。
登った先には、13号鉄塔。
4年前はここでルートミスに気づいて引き返したが、今回は先に進むことに。
2021年05月15日 11:00撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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登った先には、13号鉄塔。
4年前はここでルートミスに気づいて引き返したが、今回は先に進むことに。
軽食後に13号鉄塔をあとにして上に向かう。
2021年05月15日 11:18撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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軽食後に13号鉄塔をあとにして上に向かう。
モノレール。
2021年05月15日 11:31撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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モノレール。
歩きやすさを見極めながら、モノレールを何度も左右に跨いで登っていく。
2021年05月15日 11:40撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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歩きやすさを見極めながら、モノレールを何度も左右に跨いで登っていく。
左右が切り立った崖になっている箇所では細心の注意を。
2021年05月15日 11:45撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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左右が切り立った崖になっている箇所では細心の注意を。
1
大山頂上の電波塔。
2021年05月15日 12:09撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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大山頂上の電波塔。
北尾根に合流
2021年05月15日 12:11撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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北尾根に合流
鹿柵を越えて…
2021年05月15日 12:17撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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鹿柵を越えて…
1
下社着。
2021年05月15日 13:30撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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下社着。
今回の主目的はカンスコロバシ尾根の視察だったため、帰りはケーブルカーでショートカット。
2021年05月15日 13:45撮影 by iPhone 12 Pro, Apple
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今回の主目的はカンスコロバシ尾根の視察だったため、帰りはケーブルカーでショートカット。

感想/記録
by marrox

4年前に子どもも含む自然遊びの仲間で諸戸尾根経由の大山登山を実施した際に、諸戸山林事務所を越えてすぐの分岐で本来ならば右に折れるべきところをそのまま直進してルートを外れてしまい、目にするはずのない13号鉄塔が現れるまでそのことに気づかないという大失敗をしでかした。当時はバリエーションルート登山がなんたるかの認識が足らず、地図もろくに参照せずに仲間とおしゃべりをしながら足を進めていたが故の遭難未遂。ルートを外れることは想定しておらず、進んだ先周辺の地図が切れていたこと、また道迷いをしたときには降りるのではなく逆に登るべし!という原則も知らなかったため、このときは13号鉄塔から引き返した(←これはこれで大変だった)が、今回は過去の失敗の呪縛を解く意味も込めて、敢えてその先に足を進める計画を立てた。

今回は事前に地図でルートを確認してベアリング表も作成した上で臨んだ。登りながら地形図どおりに尾根が交わる様子を確認しながら現在地を把握でき、始終まったく不安を覚えることのない山行だった。地図読み、特にバリエーションルート登山をするときは必須。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/29
投稿数: 846
2021/5/16 15:20
 君の名は@大山
marroxさん、こんにちは。

写真12の赤い花はヤマツツジだと思います。

先日に私が行った西丹沢では、白いツツジ(シロヤシオ)や紫色のツツジ(トウゴクミツバツツジ)が満開でしたが、赤い花のヤマツツジは全く見られませんでした。
同じ丹沢山地でも、気候や地質の違いで見られるツツジの種類が違うというのは面白いですね。
登録日: 2017/5/20
投稿数: 2
2021/5/16 15:55
 Re: 君の名は@大山
ardisiaさん、早速の反応、ありがとうございます!!
ヤマツツジというのですね。花や植物系に関してはほんとうに疎くて・・・こういう方面の興味もあったら、もっと登山を楽しめるのでしょうね。

トウゴクミツバツツジかどうかは定かではありませんが、紫色の花もところどころで見かけましたよ。

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