記録ID: 324822
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沢登り
氷ノ山
那岐山、蛇淵沢右俣、無名沢遡行
2013年07月23日(火) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 8.8km
- 登り
- 1,285m
- 下り
- 1,285m
コースタイム
○一本目
第三駐車場出発(5:26)〜蛇淵の滝(5:33)〜Bコースの橋(5:52)〜出合いの滝(6:01)〜レイソルの滝(6:36)〜沢分岐:右へ(6:40)〜名前の分からぬ滝を見つつ遡行〜大笹やぶを前にボーゼン、ヤブ漕ぎ開始(7:34)〜登山道に脱出(8:02)〜那岐山山頂(8:09)〜第三駐車場(8:53)、所要時間3時間27分
○二本目
第三駐車場(9:07)〜Bコースの橋から入渓〜出合いの滝を直登しその先へ(9:19)〜黒媛の滝(9:20)〜富士形の滝?(9:27)〜分岐をなぜか右へ。B沢は左(9:39)〜鹿対策の網(10:09)〜五合目出合い(10:14)〜林道?作業道?(10:26)〜荒れ気味の沢を耐えつつ進む〜沢分岐:右へ(10:55)〜猛烈ヤブ漕ぎ開始(11:10くらい)〜登山道に脱出(11:20)〜那岐山山頂(11:32〜11:45)〜第三駐車場(12:22)、所要時間3時間15分
○合計6時間42分
第三駐車場出発(5:26)〜蛇淵の滝(5:33)〜Bコースの橋(5:52)〜出合いの滝(6:01)〜レイソルの滝(6:36)〜沢分岐:右へ(6:40)〜名前の分からぬ滝を見つつ遡行〜大笹やぶを前にボーゼン、ヤブ漕ぎ開始(7:34)〜登山道に脱出(8:02)〜那岐山山頂(8:09)〜第三駐車場(8:53)、所要時間3時間27分
○二本目
第三駐車場(9:07)〜Bコースの橋から入渓〜出合いの滝を直登しその先へ(9:19)〜黒媛の滝(9:20)〜富士形の滝?(9:27)〜分岐をなぜか右へ。B沢は左(9:39)〜鹿対策の網(10:09)〜五合目出合い(10:14)〜林道?作業道?(10:26)〜荒れ気味の沢を耐えつつ進む〜沢分岐:右へ(10:55)〜猛烈ヤブ漕ぎ開始(11:10くらい)〜登山道に脱出(11:20)〜那岐山山頂(11:32〜11:45)〜第三駐車場(12:22)、所要時間3時間15分
○合計6時間42分
天候 | 晴れときどき曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
*那岐山の主な沢は東からB沢、右俣、左俣のようです。自分は一本目に右俣を進み、二本目はB沢へと続く出合いの滝を通過したはいいですが、そのあとの分岐をなぜか水量の少ない右へと向かってしまい(B沢は左)、無名の沢を登っていってしまいました。ある意味貴重な体験をしました。 ○一本目 蛇淵の滝は登りごたえがありますが、滑落の危険も高いため、慣れてない人は無理しない方がいいと思います(自分は猪突猛進でした)。レイソルの滝は左側の壁から登りました。右俣、左俣分岐までは総じて気持ちのいい、見栄えのいい沢歩きが楽しめると思います。 右俣に入ってからは登りごたえのある滝が連続していました。ただし、進むにつれ倒木が多くなっていき、沢の水がなくなると笹藪こぎを強いられます。夏場なので背が高く、さらに小木も混じっているので進むのが困難で怪我の恐れもあります。 ○二本目 出合いの滝は通常巻いて登るようですが、自分は左の壁から伝い、倒木をくぐって通過しました。おすすめはしませんが、今回一番楽しかった滝登りでした。ここを越えると、すぐに黒媛の滝の優美な姿を見ることができます。 分岐をルートミスして右へ。左の方は水量豊富、右はちょろちょろなのに。理由は道迷いが恐かったからです。右へ向かうと間違えたとしても登山道にでくわしやすいので。さて、この無名沢ですが、ここも案外いい滝が連続していました。ある滝では挑戦心がかきたてられ、一度滑落するも(滝壺があるので大丈夫)、再度挑み、直登できました。 五合目の登山道にでますが、ここから先の沢へは進むのをおすすめしません。以後、ずっと荒れた沢を登ることになります。蜘蛛の巣も多く、辛抱に辛抱の登山です。いったん作業道にでますが、自分は負けたくないのか、さらに奥の沢へと進んでいきます。ここももちろん荒れており、沢登りの楽しみはないといえます。最後はやはり笹藪こぎで登山道へ。 |
写真
感想
いろいろと下調べ不足でした。いくつか沢があることは知っていましたが、沢の名前とその配置がごっちゃになっており、支流も関わってくるので混乱ぎみの遡行でした。結果として、右俣は通ることができました。が、二本目は無名沢を通ることに。
沢自体は水量もまずまずで沢登りを楽しむことができました。水はもっと冷たいかと思ってましたが、ぬるめでした。蜘蛛の巣も多かったので、もしかしたら新緑の時期の遡行が一番かもしれません。
滝自体も登りごたえがあるものが多かったです。自分はフェルトの沢靴でしたが、岩などもあまり滑りを感じませんでした。一度の滑落、ぼっちゃんは遊びの一貫でよしとします。
沢登りをしにきているのに最後の藪こぎはどうかなあと思うので、適度なところで少ないところを選んで登ったり、途中の登山道に合流した方がいいと思います。
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んんんん...?
ルート図は手書きですか?
どうも一本目に行かれた沢は右俣のように見えます。
12番目の滝は那岐大滝の最上部のような...。
14番目の写真は多段の滝...かな?
B沢には確かに五合目にでる分岐の沢があります。
そちらを行かれたんでしょうね。
しかしそこから上に更に進むとはオドロキです!
39枚目はおそらくBコースが
稜線付近に合流する辺りのようです。
しかし圧倒的に速いですね!
しかも2本も歩く体力!!
次回の山行、置いて行かないで下さいね^^;
>tolchopさん
あれから再び調べ直してみると、どうも右俣を着実に遡行していたようです(笑)那岐大滝も多段の滝も登ったようです(ようですって)。「やけに登りごたえのある滝があるな」って思ってたんですが、ある意味ルートミスのルートミスですね(笑)いやあ、素人丸出しで恥ずかしい。
ずっと川でちゃぷちゃぷしてたわけじゃなくて、途中で川からでたりもしたんで、それでちょっと速いのかもしれません。
次やるときはB沢やってから左俣の二本速攻沢登りしかないですね(笑)
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