記録ID: 325861
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無雪期ピークハント/縦走
道東・知床
斜里岳、南斜里岳 〜夏はお初の南斜里岳〜
2013年07月27日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 07:27
- 距離
- 14.0km
- 登り
- 1,323m
- 下り
- 1,326m
コースタイム
8:05 清岳荘
8:45 下二股
9:40 上二股
10:10 馬の背
10:25~10:45 斜里岳山頂
11:00 馬の背
11:40 Cot.1508
12:35 南斜里岳山頂
13:30 Cot.1376
13:55 上二股
14:50 下二股
15:25 清岳荘
8:45 下二股
9:40 上二股
10:10 馬の背
10:25~10:45 斜里岳山頂
11:00 馬の背
11:40 Cot.1508
12:35 南斜里岳山頂
13:30 Cot.1376
13:55 上二股
14:50 下二股
15:25 清岳荘
天候 | 晴れ後、曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
後輩I、思いの外、体力がある。最近、プールやジョギングと体力増進を図っていたそうだ。
沢で追いつこうにも、軽やかにステップを決め、軽々渡渉していく。
最終的にはこっちが待って待っての連呼となってしまった。
沢で追いつこうにも、軽やかにステップを決め、軽々渡渉していく。
最終的にはこっちが待って待っての連呼となってしまった。
南斜里へ行くには、Cot.1508まで行く必要はないのだが、踏み跡に誘われて、Cot.1508まで。
南斜里岳のある方向に、稜線がなく、頭の中が???だったが、地図を見て、Cot.1508からは行けないことに気付く。少し戻って、東へ。
南斜里岳のある方向に、稜線がなく、頭の中が???だったが、地図を見て、Cot.1508からは行けないことに気付く。少し戻って、東へ。
と、花を探しているうちに後輩Iがごそごそと。
デジカメを落としてしまったらしい。すぐ近くで写真を撮ったので、付近を探してみるもない。
ここで、自分が写真を撮ったのと同じタイミングで撮ったことが思い出され、自分のカメラを頼りにその場へ行くと、ものの見事に発見された。良かったです。
デジカメを落としてしまったらしい。すぐ近くで写真を撮ったので、付近を探してみるもない。
ここで、自分が写真を撮ったのと同じタイミングで撮ったことが思い出され、自分のカメラを頼りにその場へ行くと、ものの見事に発見された。良かったです。
そして、核心部へ。岩壁はここから登るのではなく、東斜面の踏み跡を辿り、ブッシュと岩のミックスを登る。ここまでは問題なかったのだが、高所恐怖症の後輩I、通行箇所の足元がスッパリ切れ落ちた様子を見て、足がすくんでしまう。
今まで不安定な岩場などでも大丈夫だったのに何故?と思ってしまったのだが、どうやら一瞬のうちにすごい想像をしてしまったらしい。高所恐怖症は東京タワー以来の発症らしい。
写真はチシマツガザクラ。
写真はチシマツガザクラ。
相談した結果、後輩Iは岩場で待っていることになり、自分一人で南斜里まで行くことに。
途中、エゾルリソウが咲いていた。
この時期に、斜里に登ることがなくて知らなかったのだが、斜里すごし。面白い花がいっぱい咲いている。
途中、エゾルリソウが咲いていた。
この時期に、斜里に登ることがなくて知らなかったのだが、斜里すごし。面白い花がいっぱい咲いている。
後輩Iと一緒に、もと来た道へ。
途中、Cot.1376から沢形を下る。
情報だと踏み跡があるということで行ってみたのだが、ブッシュが乱立していて、歩きにくい。
普通に馬の背まで戻ったほうが早かった気がする。
途中、Cot.1376から沢形を下る。
情報だと踏み跡があるということで行ってみたのだが、ブッシュが乱立していて、歩きにくい。
普通に馬の背まで戻ったほうが早かった気がする。
撮影機器:
感想
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ルリソウやナデシコ、フタマタタンポポは知っていましたが、チシマゲンゲまであるとは。少し前のレコで三井コースの上でレブンサイコもあったようで、ムシトリスミレも何処かにあるようだし、いろいろ探してみたいです。
他の知床と違って、富良野岳やトッタベツみたいに古くて地質が違うみたいですね。
南斜里は噂の蟻が健在のようで、お花見は手前まででも良さそうですね。
なんだか、周辺の山と違う花が咲いているなと思っていたのですが、そういうことだったんですね。
となれば、もっといろいろ歩いてみたいと思うのですが、他への踏み跡は???
ちなみに、南斜里までは踏み跡がしっかりしており、もし、見失っても、ハイマツが低くそんなに苦労しませんでした。核心部手前だけ、ハイマツが高かったですが、そこも意外とすんなり通れました。
昨年斜里岳に登った時に、向かいに見える頂に踏み跡らしきものが見えました。
向こう側にも、それなりに登る人がいるんだろうなぁ、とは思っていましたが。
しかしスッパリ切れ落ちたような危険箇所もあるんですね。
馬の背から結構距離もあるんですね。
南斜里に目をやる人なんて、ほぼ皆無だろうなと思っていたのですが、Yahさん推測通り、それなりにいるようです。
今回も、引き返してこられたのですが、先行者さんがいらっしゃいました。ひと気の少ない山って、未知数高くて、魅力的なんですよね。その方もそうだったのかと思います。
ちなみに、馬の背のシマリス君、今年は見かけませんでした。野生に帰ったのか。。。
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