六方の滝 幕山



- GPS
- 05:07
- 距離
- 10.1km
- 登り
- 729m
- 下り
- 717m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登りは緩やかだが分岐のわかりづらさ、特に案内サインが草木で見えないのとトラロープが張られてたりと数回引き返すなどで苦労した。管理人さんからわたされるルート案内チラシには要注意。撮った写真が古いのか現在とは見分けがつかないくらいわかりづらい。電波が全く入らないのでGPSだよりだが、登りは土肥大杉跡分岐までは舗装道を頼り、その後に畦道を頼れば六方の滝まで到達する。ピンクの目印がとんでもないところに付いているので要注意。 |
写真
感想
本日は、六方の滝を内田さんと登った。2人で攻めた山は前回の経ヶ岳と2回目。天気も良く気持ち的にはサクッと登山のつもりで足取りは軽かったのだが、なかなか渋めな珍道中となる。目指した六方の滝は今まで見たことないブロック状の岩肌。自然界の不思議な偶然とマイナスイオンに心の底から癒された登山となった。さて公園管理室で陽気な管理人さんに呼び止められてのスタート。オレが作った六方の滝ルート案内持って行けと自慢げに渡された。その受け取ってしまった自慢がこのあと仇になるとはおもわずサクッとな気持ちで登り始める。数キロは舗装された登山道、足への負担はほぼない。最初にコースを外れたのは、舗装道と山の畦道の分岐で後者を選択したこと。これには理由がある。前回内田さんと行った宮ヶ瀬ダム〜経ヶ岳コースで舗装道を道なりに進んで畦道らしい登山口を見過ごしたからだ。その教訓を生かしたつもりだったが役に立たず😭。登山らしくない舗装道をひたすら進む。そこで2回目となるコース外れ、土肥大杉跡分岐だ。ちょい緩めの下りの砂利道と草木に覆われトラロープも張られた畦道があったが、もちろんトラロープは通行禁止と直感的に判断し砂利道を突き進む。
少し下り気味で心配になったがそのまま直進。ヘルメットを被った登山者カップルと橋で遭遇。彼らは腰に巻いたロープやらで沢登りでもするようだった。そこでルート案内のヤマレコのGPSを確認、ルートが外れていて分岐までリターン。
無視したトラロープと草木に隠れた案内サインを見て、届かないクレームを管理人に言い放って正規ルートを邁進。登山らしい草木をかき分け、沢を横切り、岩場を登りとゴール直前で、今日の頼りであるヤマレコルート案内にコースが外れてないかを確認。微妙にズレている。ピンクの目印は色んな方向に巻き付いていて惑わせる。管理人がくれたルート案内チラシに目をやると、道中に出くわさなかった案内サインの右を行けとあるではないか!コースを正すためリターン、30分ほどかかった。再度、間違いないか確認。間違いはない。また、同じコースを登る。道中出会った登山者カップルにお声かけさせてもらい、六方の滝のコースを答え合わせ。間違いない。さっきのルートが間違いでなかったと気づく。ホッとした。内心、先日みたNHKの遭難者の番組を少し思い出し焦ったていたのだ。もう大丈夫と進んだわけだが、最後に少しだけやらかした。ルート案内状、プロットされている六方の滝に確かに着いた。だが先程のカップルや僕らを追い抜いた登山者が戻ってこない。おかしい。その先に山があるのか?とおもっていたところ、戻ってらしてその先にも大きな主役級の滝があることを教えてくれた。
見逃すところだった、危ない危ない。そしてその主役級の滝を眺めながら昼食を食べ、滝の水を沸かしてコーヒーをいただいた。今日も最高の登山でした。ただプランがなってなくて内田さんには迷惑かけてしまった。低山と言ってリサーチを疎かにしてはいけないと深く反省。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する