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Yamareco

記録ID: 327475 全員に公開 沢登り 丹沢

ナルミズ沢→悪天理由でユーシン沢転進(県連リーダー養成学校)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2013年08月24日(土) ~ 2013年08月25日(日)
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー19人
天候8/24 曇り時々雨
8/25 雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉川林道ゲート前
 ・20〜30台駐車可能
 ・トイレ、登山届は玄倉バス停で
経路を調べる(Google Transit)
GPS
25:30
距離
11.8 km
登り
671 m
下り
662 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8/24
 12:00玄倉バス停前集合12:30=
 12:45玄倉川林道ゲート駐車スペース13:20−
 15:08ユーシンロッジ周辺
8/25
 05:00起床
 (行動判断ミーティング)
 08:20発−
 ユーシン沢
 10:10檜洞沢との二俣11:20−
 12:30ユーシンロッジ13:15−
 14:50玄倉川林道ゲート
 =入浴(山北駅南側/さくらの湯)
 
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図 [pdf]

写真

ナルミズ沢代替案のユーシン沢へ玄倉川林道ゲートを出発
2013年08月24日 13:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ナルミズ沢代替案のユーシン沢へ玄倉川林道ゲートを出発
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二日目 未明から小雨
2013年08月25日 05:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二日目 未明から小雨
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行動判断ミーティングは重要だ
リーダー中心に受講者全員の意向を汲みつつ、リスク要素を把握しモチベーションUPを図らなければならない
2013年08月25日 07:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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行動判断ミーティングは重要だ
リーダー中心に受講者全員の意向を汲みつつ、リスク要素を把握しモチベーションUPを図らなければならない
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玄倉ダム取水堰
2013年08月25日 08:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉ダム取水堰
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ユーシン沢へ下りたつ
2013年08月25日 08:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ユーシン沢へ下りたつ
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最初の釜と小滝
2013年08月25日 08:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の釜と小滝
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左岸をヘツって越える
2013年08月25日 08:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸をヘツって越える
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CS滝の巻きは右岸3m上部トラバースがあるが、一部被っており落ちればインパクトがあるのでCS左コーナーをボルダーっぽく越えていく
2013年08月25日 08:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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CS滝の巻きは右岸3m上部トラバースがあるが、一部被っており落ちればインパクトがあるのでCS左コーナーをボルダーっぽく越えていく
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曇天でもきれいな釜
2013年08月25日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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曇天でもきれいな釜
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二俣近くの4m滝は右岸の岩場を巻いていく
2013年08月25日 09:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二俣近くの4m滝は右岸の岩場を巻いていく
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これを越えればきれいなナメ
2013年08月25日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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これを越えればきれいなナメ
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そして二俣直下のトロとY字状滝
2013年08月25日 10:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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そして二俣直下のトロとY字状滝
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皆果敢に濡れながら登る
2013年08月25日 10:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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皆果敢に濡れながら登る
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左が檜洞沢、右がユーシン沢
2013年08月25日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左が檜洞沢、右がユーシン沢
Y字状滝左岸隅に古いワイヤーが木をくり抜いて出ているが、既に古く途中で切れている
2013年08月25日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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Y字状滝左岸隅に古いワイヤーが木をくり抜いて出ているが、既に古く途中で切れている
後続班が続々到着
2013年08月25日 10:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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後続班が続々到着
足元すくわれれば泳ぐ
2013年08月25日 10:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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足元すくわれれば泳ぐ
後続班を応援する先行班
2013年08月25日 10:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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後続班を応援する先行班
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講習なので一応懸垂で降り下降開始
2013年08月25日 11:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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講習なので一応懸垂で降り下降開始
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4m滝右岸を巻き下りる
2013年08月25日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4m滝右岸を巻き下りる
少し下って左岸にある古い登山道へ上がる
2013年08月25日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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少し下って左岸にある古い登山道へ上がる
途中ザレている
2013年08月25日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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途中ザレている
昔の標識はまだ健在
2013年08月25日 11:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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昔の標識はまだ健在
ザレ場をトラバース
2013年08月25日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ザレ場をトラバース
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ユーシンロッジへ戻った
2013年08月25日 13:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ユーシンロッジへ戻った
新青崩(アオザレ)隧道の出口
ここは要ヘッデン
2013年08月25日 14:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新青崩(アオザレ)隧道の出口
ここは要ヘッデン
ゲートに戻りました
2013年08月25日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゲートに戻りました
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講評および反省会
2013年08月25日 15:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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講評および反省会
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感想/記録
by kamog

神奈川県勤労者山岳連盟リーダー養成学校8月実技は
当初、奥利根のナルミズ沢予定であったが
停滞前線南下により代替案であった西丹沢のユーシン沢へ転進。

今回は沢登り技術よりも、リスクに対するリーダーおよびメンバーの
行動判断をどのように取るのかという内容になった。

尻ごみする人、行け行けの人、経験者、経験の浅い人、
様々なタイプが混在するなかで、リーダーがいかにメンバーの
モチベーションを維持しながら、また全員を納得させながら
しかも危険ラインを越えないように行動判断するのか。

また、ただ雨が降っているから危険、ではなく
雨が降ることにより「何が危険」なのかを
降水量、天気予報、ガスの上下運動、風向き、体感温度の変化、
当該山域の保水量、メンバーの技量や意志、初心者意識など
様々な切り口から予測していく。
その一例を今回指導した。

おそらく充分浸透した人、モチベーションが上がらなかった人、
それぞれいると思うが、今後自身の山行でちょっと思い出してもらえれば
幸いだと思います。
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