草津白根山



- GPS
- --:--
- 距離
- 5.5km
- 登り
- 268m
- 下り
- 268m
コースタイム
- 山行
- 1:15
- 休憩
- 0:30
- 合計
- 1:45
天候 | 雨 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所なし |
その他周辺情報 | 岩櫃城温泉 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
行動食
飲料
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
時計
サングラス
タオル
ナイフ
カメラ
|
---|
感想
8月14日 雨
草津高原オートキャンプ場0850-0930草津白根ゴンドラ山頂駅
本白根ゲレンデ1015(45)1100本白根山1130(30)1200本白根ゲレンデ(計1:15)
ゴンドラ山頂駅1250-1440岩櫃城温泉1530-2145君津
0700頃までゆっくり寝た。外は曇り空である。
ご飯と納豆、豚汁のシンプルな朝食の後撤収。撤収時には雨になり、カッパを着てのつらい作業になった。
キャンプ場を後にして温泉街をかすめて志賀草津道路を登って行く。ガスの中、行き交う車の数は少ない。ガスに包まれた山頂レストハウスは人影もなくひっそりとしている。こんな日に来る観光客などいるのだろ うか? しかもレストハウスの駐車場は有料! なんてこった!
レストハウス前から志賀草津道路をそれてゴンドラの山頂駅に向かうと、本白根ゲレンデの下に駐車場があり、そこが本白根山の登山口になっていた。駐車場は20台くらい置けるが、先着の車は3台だった。そのままゴンドラ山頂駅のレストハウスに行き、トイレを借りてルート情報を聞いた。こんな天気でもゴンドラは営業していたが、客は1人もおらずゴンドラ駅とレストハウスの従業員だけが手持ちぶさたにしていた。
登山口の駐車場に戻ってしばらく様子見。雨は降り続いていたが、止みそうもなく、またこれ以上強くもならない感じなので車内で雨具を着けて出発した。
山頂へは2本のルートがあるが雨なので近い方のルートを行くことにした。ルートの大半は木道になって おり、登山道というより観光地の遊歩道という感じのあまり急では無いルートを登る。「から釜」の見える (はずの)山頂部に来るとコマクサの大群落があった。ここでは人工的に種を蒔いて保護しているようだが、これ程大きな群落を見たのは初めてだ。その先も大群落が続いており、これを見られただけでも来た甲斐が あった。色々な高山植物も咲いており、晴れていたら素晴らしい景色だと思う。
山頂らしい所には「最高地点」の標識があるだけで、三角点のある山頂を示すもの、あるいは標識・案内板などはいっさい無い。地図やガイドマップにさえ山頂は載っていない。不思議な山である。どうやら山頂は亜硫酸ガスがあって危険なので立ち入り禁止のようだ。万座方面への道をしばらく行くと「危険・立ち入 り禁止」の看板とロープのある場所があり、踏跡があったのでたぶんその先が三角点だろう。でもロープを乗り越えて行くのはやめて、正規ルートの最高点で写真を撮って帰ることにした。これで47座目の百名山GET!
山頂付近の稜線は猛烈な風が吹いており、やっとの思いで写真を撮り、とっとと下山した。
駐車場に戻ると、「皇海山に登ろうと皇海橋まで行ったが、大雨で林道が通行不能になりそうなので草津に来た」という人に出会った。我々が事前に町役場に問い合わせた時には林道は通行不能と言われたが、実際は通れたようだ。でも結局は草津に来て正解だったようだ。
ゴンドラ駅のレストハウスで昼食を食べたが、この頃には雨とガスにもかかわらず観光客がちらほら来ていた。物好きな人達もいるものだ。例の有料駐車場とレストハウスも結構な人出になっていた。車で下山中ガスが少し晴れて来た。次は晴れた時にもう一度登ってみたい。
温泉街で「本家ちちや」の温泉饅頭を買い、「湯畑」を見て草津を後にした。
昨日草津に来る時に見かけた、お城のような吾妻町の温泉「岩櫃城温泉」で汗を流した。ここは吾妻町の町営で\400とリーズナブルな値段だった。
渋川伊香保ICから関越に乗ったが、乗ったとたんに渋滞につかまり高坂SA付近までノロノロだったが、その後は首都高もスイスイでアクアライン経由で木更津に戻った。
車の中で聞いたラジオのニュースでは、神奈川県の丹沢湖付近の玄倉川の中州でキャンプしていた親子連れ18人が大雨で増水した川の中州に取り残され救助隊の救出活動中に全員が流されてしまうという事故が発生していた。その他の地域でも同様な事故が何件が発生していた。
大雨の最中に川の中州でキャンプをするなど非常識であるが、人ごとではない感じだ。
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