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Yamareco

記録ID: 3442044 全員に公開 沢登り 道北・利尻

道北/鬼刺辺川から鬼刺山(左股→右股)

情報量の目安: B
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日程 2021年08月12日(木) ~ 2021年08月13日(金)
メンバー , その他メンバー1人
天候8/12 さわやかに晴れ
8/13 曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8/12 鬼刺辺川沿い林道(15:30)→Co90二股(17:00)C1
8/13 C1発(6:15)→左股→鬼刺山(10:45〜11:15)→右股→C1戻り(15:15〜30)→林道戻り(16:00)
過去天気図(気象庁) 2021年08月の天気図 [pdf]

写真

Co90二股の天場
2021年08月12日 18:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Co90二股の天場
満天の星空の下でゴロ寝
2021年08月12日 19:50撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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満天の星空の下でゴロ寝
左股入ってしばらくは何もない自然の路。
Co200前後から岩盤と滝の連続。
写真はチャートの滝。
2021年08月13日 07:10撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左股入ってしばらくは何もない自然の路。
Co200前後から岩盤と滝の連続。
写真はチャートの滝。
緑色岩の滝。
滑る!
2021年08月13日 07:12撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緑色岩の滝。
滑る!
緑色岩の滝
2021年08月13日 07:30撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緑色岩の滝
1
Co230二股過ぎて核心3段の滝。
2段目は直登、3段目は右岸ザイル40m出して泥壁ブッシュ帯から捲く。
2021年08月13日 07:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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Co230二股過ぎて核心3段の滝。
2段目は直登、3段目は右岸ザイル40m出して泥壁ブッシュ帯から捲く。
3段の滝を越えてすぐのナメ滝
2021年08月13日 08:32撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3段の滝を越えてすぐのナメ滝
急な涸沢を詰めて鬼刺山頂上
2021年08月13日 10:49撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な涸沢を詰めて鬼刺山頂上
利尻を望む
2021年08月13日 10:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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利尻を望む
ペンケ〜パンケ
2021年08月13日 10:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ペンケ〜パンケ
1
下りは強烈な笹ブッシュを漕いで右股へ
左股と比べると滝は少ない
2021年08月13日 13:15撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りは強烈な笹ブッシュを漕いで右股へ
左股と比べると滝は少ない
1
滑るので慎重に下る
2021年08月13日 14:09撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑るので慎重に下る
小さな段差も滑るので懸垂処理
2021年08月13日 14:22撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな段差も滑るので懸垂処理
1

感想/記録

オホーツク高気圧の圏内へ移動、秋晴れのようなさわやかな天気の中、道北の隠れた鋭鋒を目指した。
1日目はヤマベと戯れながらゆっくりと遡上。焚火で暖をとりながら河原でゴロ寝する。すでにシュラフカバーのみでは寒い。
2日目は左股沢から頂上へ。沢はCo200〜300m間にチャートと緑色岩の滝が凝縮されている。3段の滝の処理がポイントか。それ以外地形の緩い部分は蛇紋岩で、岩盤の露出は少ない。藪漕ぎ少なく頂上へ詰め上がるのが素敵。
下りの右股も左股と同様だが、滝の数はずっと少ない。源頭の笹薮は強烈。
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