ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 3471730
全員に公開
ハイキング
中国

湯岳(細田林道から)<鏡野町>(岡山県の山)

2021年08月28日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:10
距離
4.1km
登り
493m
下り
493m
歩くペース
ゆっくり
1.71.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:18
休憩
0:52
合計
5:10
距離 4.1km 登り 521m 下り 516m
8:55
28
スタート地点
9:23
9:25
67
登山口
10:32
64
分岐3
11:36
10
稜線出合い
11:46
12:35
25
13:00
46
分岐3
13:46
13:47
18
登山口
14:05
ゴール地点
天候
過去天気図(気象庁) 2021年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
細田からの登山口 R179(旧)奥津町道の駅奥津温泉を過ぎ、湯ノ坂トンネルを抜けると細田で合流する旧道に入る。Uターンする形で旧道を少し戻り、JAで右折。細田集落を過ぎ林道を北西に登っていく。右上に簡易舗装道が分岐するところは路肩が広い(大小豆登山口)。舗装終点辺りに駐車できる。ここの分岐は右へ。大きくSターンし、次のカーブ先が登山口。左に取り付きやすそうな植林帯がある。
コース状況/
危険箇所等
21.08.28 舗装林道終点先の林道は荒れているので車の進入はやめた方がいい。
登山口から分岐3あたりまでの尾根にヤブはない。時にまばらな膝丈の笹や落ちた小枝が邪魔なところもあるが問題ない。主稜線直下の背丈を越える熊笹のヤブはかなり時間をかけて切り開いた。テープも付けたので今なら剪定ばさみなしで登れる。
尾根の分岐は下山時に迷いやすいので注意。

18.06.18 <細田林道の舗装終点から湯岳往復>

09.06.15 <細田林道の舗装終点から湯岳往復> 07.10.01参照 分岐1〜3にかけては尾根西側に巻き道ができているが結局は尾根に登らなければならない。あまり巻きすぎないほうがよい。あいにく今日は午後からにわかに空掻き曇り…で展望の写真なし。山頂直下の根曲がり竹、今回も切りました。下山時には道っぽく見えたヨ。しかし山頂南西の台地の笹藪は熊笹なので強引に踏みつけただけ。ちょっと進み辛いかも。ほかは踏み跡明瞭。(登り剪定しながら2時間40分、下り1時間)

07.10.01 細田林道の舗装終点から湯岳往復 再び湯岳へ。R179細田集落から舗装林道を進み舗装終点の広い路肩に駐車。右の簡易舗装に入る。簡易舗装は直ぐ終わり、砂利道を進む。野芝に覆われた気持ちよいカーブを曲がるとまもなく登山口(20分)。赤二重テープをつける。植林帯を直登し小尾根に上がる(5分)。先日(9月26日)がむしゃらに下った尾根の小潅木が登りになると邪魔に感じられる。剪定鋏(買いなおしました)を使いながら登っていく。平坦地になり地籍調査のピンクのテープ(25分)。このあたりは刈り払いがなされている。やがて急登して次の尾根に上がる(分岐1)(10分)。踏跡は明瞭。樹間からわずかに展望。分岐2(15分)。分岐3(20分)。ここは先日トラバースしてきた場所。しっかりトラバース道がついている(09年6月このトラバース道は結局ヤブに消え、直登尾根に戻るしかなかった)。しかし今日はこの尾根をこのまま直登しようと思う。まばらな笹の中になんとなく踏跡らしきものもある。次第に笹の背丈は伸びてくる。そしてついに根曲がり竹のヤブに突入。距離がわずかなのは予想できるので帰路を考えて丁寧に道を作って登っていく。幸い根曲がり竹はそれほど太くはない。ジョキッ、ジョキッ、ジョキッ、…。小岩を二つ(?)登り、まばらな唐松。潅木帯になる。ほっと振り返り見回すと、東は泉山から花知ヶ仙にかけて、西は津黒山から富栄山、不溜山と稜線が連なる。壮大な二つの稜線の間に遥か吉備高原へ幾つもの山々が濃淡を変えながら重なっている。さらにその奥に連なる山波は何処だろうか。1時間近くに及んだ根曲り竹切りの疲れも吹っ飛び見とれてしまう。4、5歩で頂上直下の笹の台地の突端(主稜出合い)(1時間)。(根曲がり竹は下山時は10分で抜けた。いまなら20分で登れると思う)。柵の名残の鉄柱がある。見下ろすと唐松の木立、下山はあれに向かって下ればよい。胸丈の熊笹を漕いで湯岳山頂へ(15分)。(今日は邪魔な小枝や笹竹を切ったりテープをつけながらの時間です。もっと短時間で登れます)。

下山は引き返す。山頂直下の笹の台地は左(南)寄りが歩き安い。左の木立が切れたところが降り口。突端(主稜出合い)から真下の唐松の木立を目指して降ればよい(南微東)。分岐3(20分)。分岐2(10分)。直ぐの分岐1は下りだと分岐があることさえ分からない場所。先日も気づかず違う尾根をずいぶん下まで下ってしまった。赤テープの方向に左の斜面に斜めに下っていくとまもなくはっきりした尾根になる。ピンクのテープ(09年6月テープは地面に転がっていた)(25分)。林道登山口(25分)。舗装終点(20分)。(登り今回は剪定鋏をこまめに使いテープを付けながらなのでずいぶんかかったが2時間弱で十分登れると思う、下り1時間30分)頂上直下笹の台地の突端からの雄大な眺望を持つ湯岳が忘れ去られようとしているのが残念だ。雑木の多いこの尾根道のコースを、もっと多くの人が楽しみ歩いてきちんとした登山道になるとうれしい。

湯岳 ユダケ 1057.6m 奥津町
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/search_record.php?uname=kurosaki&request=1&ptid=22114
21.08.28 舗装林道終点に駐車 右の簡易舗装道へ進む 8:55
2021年08月28日 08:53撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 8:53
21.08.28 舗装林道終点に駐車 右の簡易舗装道へ進む 8:55
登山口 9:23
2021年08月28日 09:23撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
8/28 9:23
登山口 9:23
右手に小さな看板がある
2021年08月28日 09:23撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
8/28 9:23
右手に小さな看板がある
尾根には踏跡、ヤブはない 9:28 結構急登
2021年08月28日 09:28撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 9:28
尾根には踏跡、ヤブはない 9:28 結構急登
次の支尾根に登りつく(支尾根出合い) 9:42 右へ まばらな小笹と落ちた小枝がたまに邪魔だが大したことはない
2021年08月28日 09:42撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 9:42
次の支尾根に登りつく(支尾根出合い) 9:42 右へ まばらな小笹と落ちた小枝がたまに邪魔だが大したことはない
小尾根が分岐 下山時のためにテープを追加 9:56
2021年08月28日 09:56撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
8/28 9:56
小尾根が分岐 下山時のためにテープを追加 9:56
涼しい風が吹いて気持ちが良い ぶな林 9:57
2021年08月28日 09:57撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 9:57
涼しい風が吹いて気持ちが良い ぶな林 9:57
分岐1を振り返る 左から登ってきた 10:08 この先で尾根下の巻道へ入る
2021年08月28日 10:08撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 10:08
分岐1を振り返る 左から登ってきた 10:08 この先で尾根下の巻道へ入る
分岐2 10:12 この尾根を左に見て
2021年08月28日 10:12撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 10:12
分岐2 10:12 この尾根を左に見て
尾根筋に戻る 振り返って下山時のために位置確認 10:19  急登
2021年08月28日 10:19撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 10:19
尾根筋に戻る 振り返って下山時のために位置確認 10:19  急登
分岐3あたり (左に踏み跡が伸びているが中腹を横ぎってちゃんと隣の尾根に行くかは不明) 笹が少しづつ濃くなって 10:32 ついに大ヤブに突入
2021年08月28日 10:32撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 10:32
分岐3あたり (左に踏み跡が伸びているが中腹を横ぎってちゃんと隣の尾根に行くかは不明) 笹が少しづつ濃くなって 10:32 ついに大ヤブに突入
せっせと道造りしながら 記憶にある大岩の横を通った まだここかあ〜 10:56
2021年08月28日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 10:56
せっせと道造りしながら 記憶にある大岩の横を通った まだここかあ〜 10:56
ついに大ヤブを抜けて山頂南の台地の端に登りつく 11:36 パッと展望と開ける 泉山
2021年08月28日 11:37撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 11:37
ついに大ヤブを抜けて山頂南の台地の端に登りつく 11:36 パッと展望と開ける 泉山
中央奥に二上山 
2021年08月28日 11:38撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 11:38
中央奥に二上山 
岡曽山かなあ
2021年08月28日 11:38撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 11:38
岡曽山かなあ
台地の笹をかき分けて山頂に着いた 11:47〜12:45
2021年08月28日 12:00撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 12:00
台地の笹をかき分けて山頂に着いた 11:47〜12:45
2021年08月28日 12:00撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
8/28 12:00
下山 ヤブの中に道が出来てます 12:51
2021年08月28日 12:51撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
8/28 12:51
下山 ヤブの中に道が出来てます 12:51
テープもあります
2021年08月28日 12:51撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 12:51
テープもあります
下りはスイスイ でもかなり急なので滑らないように
2021年08月28日 12:53撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 12:53
下りはスイスイ でもかなり急なので滑らないように
平坦地に下りてほっと一息 13:02
2021年08月28日 13:02撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 13:02
平坦地に下りてほっと一息 13:02
分岐2 右に尾根を見て左に回り込む 13:12
2021年08月28日 13:12撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 13:12
分岐2 右に尾根を見て左に回り込む 13:12
分岐1 尾根の左下へ 13:19
2021年08月28日 13:19撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 13:19
分岐1 尾根の左下へ 13:19
支尾根出合い 左へ 13:31
2021年08月28日 13:31撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 13:31
支尾根出合い 左へ 13:31
登山口はこの下だけどもう少し尾根を辿ってみる 13:40
2021年08月28日 13:40撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 13:40
登山口はこの下だけどもう少し尾根を辿ってみる 13:40
作業道分岐の向かって右に下りてきた 13:47
2021年08月28日 13:47撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
8/28 13:47
作業道分岐の向かって右に下りてきた 13:47
駐車地点にもどった 14:05
2021年08月28日 14:05撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
8/28 14:05
駐車地点にもどった 14:05
ツリフネソウ もう終わりです
2021年08月28日 14:22撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
8/28 14:22
ツリフネソウ もう終わりです
09.06.15 湯岳山頂
にわかに空掻き曇りーー
にわかに空掻き曇りーー
ヤマアジサイ
バイカウツギ

感想

切り開いた道、ご利用ください

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:608人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら