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Yamareco

記録ID: 3590568 全員に公開 ハイキング 飯豊山

飯豊山 日帰りピストンと紅葉見学

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年10月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御沢野営場(無料)から
土曜日の26時(日曜日2時)で6割程度
帰り日曜日午後2時頃も6割程度

御沢野営場までの道は舗装路だが道が狭くすれ違い困難な場所あり
川岸のガードレール無し区間があり、そこで鉢合わせたら危険
あの区間はバックで走行したくない

経路を調べる(Google Transit)
GPS
08:51
距離
23.2 km
登り
2,155 m
下り
2,150 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般的に危険個所は、剣ヶ峰付近の岩場くらい。

駐車場から登山口までは林道を10分程度歩く。
登山口からは森林の中を約900m登り続ける。
途中水場があるので、空のペットボトルを持って登りそこで水を補給すると負担が少ない。
登山道に水がたまり泥になっている箇所が何カ所かある。
600m程度毎に「下十五里」「中十五里」「上十五里」「笹平」「横峰」があるのでそこでペースを作るのが良いかもしれない。

剣が峰付近は岩場の稜線を登っていくので、バランスを崩さないように注意。
主要箇所に鎖が設置されている。

三国小屋から切合小屋までは細かいアップダウンがあり距離が長く感じる。
1カ所梯子が設置されているが使わなくても昇り降りできるくらいの岩場。

切合小屋から本山小屋までは草履塚に登った後100m程降りてから、飯豊山に登り返す。本山小屋までは木がない岩稜地帯を登るので風が強いとつらい。

本山小屋から飯豊本山まではほぼ平坦な稜線を進む。
その他周辺情報一番近場の温泉「温泉保養センター いいでのゆ」
http://www.sobanosato.jp/spa/
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

朝5時なのでほぼ真っ暗
ライト必要
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朝5時なのでほぼ真っ暗
ライト必要
長坂登山道
紅葉が始まりつつある
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長坂登山道
紅葉が始まりつつある
朝日が昇る
若干霧が出ている状況
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朝日が昇る
若干霧が出ている状況
1
上十五里
広場になっている
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上十五里
広場になっている
笹平
少し広くなっている
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笹平
少し広くなっている
横峰
広場になっている
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横峰
広場になっている
途中分岐路
どこにつながっているのか不明
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途中分岐路
どこにつながっているのか不明
青空が見えてくる
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青空が見えてくる
1
水場
冷たくてとてもおいしい
飲みすぎに注意
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水場
冷たくてとてもおいしい
飲みすぎに注意
地蔵山下分岐
三国岳方面に進む
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地蔵山下分岐
三国岳方面に進む
地蔵山付近の紅葉
中央に三国小屋が見えそうで見えない
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地蔵山付近の紅葉
中央に三国小屋が見えそうで見えない
1
三国小屋から切合小屋への稜線
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三国小屋から切合小屋への稜線
1
稜線は岩稜が続く
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稜線は岩稜が続く
1
剣ヶ峰の標識は倒れていた
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剣ヶ峰の標識は倒れていた
剣ヶ峰より下はまだ色付いていない
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剣ヶ峰より下はまだ色付いていない
剣ヶ峰付近は紅葉が始まっている
見頃
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剣ヶ峰付近は紅葉が始まっている
見頃
1
三国小屋
小屋の柴犬が吠えるので管理人さんが叱っていた
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三国小屋
小屋の柴犬が吠えるので管理人さんが叱っていた
代塚山方面
上部は色付き始めている
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代塚山方面
上部は色付き始めている
飯豊山に続く稜線
飯豊山は雲の中
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飯豊山に続く稜線
飯豊山は雲の中
切合小屋までは細かいアップダウンが続いている
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切合小屋までは細かいアップダウンが続いている
途中の梯子
横の岩からも登れる
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途中の梯子
横の岩からも登れる
種蒔山に続く稜線
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種蒔山に続く稜線
標高が低いところはまだ色付いていない
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切合小屋
テント 一人1000円
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切合小屋
テント 一人1000円
切合小屋と飯豊山へ続く道
手前のピークが草履塚
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切合小屋と飯豊山へ続く道
手前のピークが草履塚
草履塚から飯豊山方面
まだ飯豊山は雲の中
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草履塚から飯豊山方面
まだ飯豊山は雲の中
1
鎖あり
この辺りも注意
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鎖あり
この辺りも注意
緑の中に点々とある紅葉が奇麗
実際に肉眼で見るともっとコントラストがある
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1
本山小屋から飯豊山へ続く稜線
高低差はあまりないのでほとんど疲れない
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高低差はあまりないのでほとんど疲れない
2
宝珠山方面への稜線
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宝珠山方面への稜線
1
飯豊山から本山小屋
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飯豊山から本山小屋
三国岳へ続く稜線
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三国岳へ続く稜線
大日岳は雲の中で見えない
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大日岳は雲の中で見えない
切合小屋付近の紅葉
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切合小屋付近の紅葉
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切合小屋付近の紅葉
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切合小屋付近の紅葉
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切合小屋付近の紅葉
1
地蔵岳方面の登山道
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地蔵岳方面の登山道
大日杉分岐
間違えないように
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大日杉分岐
間違えないように
雲に隠れそうな三国小屋
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雲に隠れそうな三国小屋
綺麗に色づいている
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綺麗に色づいている
若干光も色付いている
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地蔵岳に続く稜線
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地蔵岳に続く稜線
迷子にならないように
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迷子にならないように
剣ヶ峰付近は綺麗
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1
地蔵山山頂と思わしきところ
何もない
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何もない
ちょっとしたに地蔵山の標識
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横峰付近ももう少し
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横峰付近ももう少し
林道からの登山口
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林道からの登山口

感想/記録

緊急事態宣言が解除され、前からやってみたかった飯豊山日帰りピストン、ついでにに紅葉見学。

長坂は言葉の通りでいつ終わるのかわからない坂でひたすら無心で登り続ける。
剣ヶ峰の岩稜地帯で景色が見えてきたのと紅葉のおかげでそれほど疲れずに三国小屋に着けた。

三国小屋から切合小屋までのアップダウンが妙に堪えて疲れがたまり始める。
岩が多いので歩きにくくそれが原因だろう。

切合小屋からは紅葉と雄大な景色を堪能しながら登れてお腹いっぱいだった。

気軽に日帰りというわけにはいかないが、テント泊でゆっくり大日岳まで行くのも良いかなと思った。

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