京ヶ倉



- GPS
- --:--
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 607m
- 下り
- 668m
天候 | 終日曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
B集合点;生坂村『山なみ荘』 登山前;一部を『はぎの峠』下山口に廻し、他は分乗して『万平(まんだいら)』登山口へ 下山後;下山口から運転手を登山口に運び、帰ってきた車で山なみ荘へ。解散 |
コース状況/ 危険箇所等 |
京ヶ倉は低山ながら岩稜の山で、馬の背と呼ばれるやせた稜線やロープを張った岩場が随所にあり、緊張を強いられるが、コース自体はしっかりしていて道迷い等の心配はないが、2ヶ所ある木の梯子が幾分がもろくなっていて要注意。 なお、近年,安曇野周辺の低山では松枯れが進んで枯れた松の倒木があちこちで見られ、10月10日の下見に際にはなかった倒木が登山道を遮っていた。 岩場や危険個所に張られたロープが枯れた松に括りつけられているものがあった。 |
写真
感想
3:30起床。前夜のうちに弁当と朝食の大半をつくっておいたので、今朝は温めて詰め、朝食を食べるだけ。朝食はなるべく遅く食べて4:50出発。5:10に道の駅に着く。
雲が重くて今日一日降らなければよし・・,と言う感じ。会員が揃ったところで車の配車計画の相談に入る。その間にも一般参加者が次々と来て賑やかになる。
6:10頃出発して池田経由で生坂の山なみ荘に向かい、山なみ荘集合の参加者を合わせて総勢38名を3班に分け、登山口に向かう車と下山口に廻す車の割り振り,ストレッチ後、登山口へ。
自分は1班で7:27に出発。先導をKさん,ラストをMさんに任せて先行,ほどなくCLのSさんが追い越してトップを行く。
万平からの登りは、20分歩いた辺りから急登になり、展望場のおおこば見晴らし台まで30分以上の連続登りとなる。途中に大勢が休める場所がないので、見晴らし台までに休憩を取るかどうかが難しいところだが、Kさんは例によってヒマラヤンペースでゆっくり時間をかけて登り、うまくリードしてくれて途中で休憩を入れることなく8:17に見晴らし台に着く。
後続の班との時差がうまく行って10分後に出発。剣刷山と言うピークを巻くようにトラバース気味に進んで8:50稜線に出る。はじめは展望の効かない松林がしばらく続き、ここで10分の休憩を取って9:07,馬の背と言う痩せ尾根に到達。
眼下の犀川の蛇行や遠景の山を見てもらった後、ここを慎重に歩いて9:10にとど岩と言う大岩下に着く。下の巻き道を通って大岩を廻りこむとそこからロープの張られた岩場の登りの連続となる。大人数なのでやや渋滞するが、待つ間に眼下の展望を楽しんでもらえる。
最後のロープ場を抜けるとそこは山頂下で、9:24に1班全員が登頂となり、集合写真を撮った後、思い思いに休憩。次いで9:28に2班,やや遅れて9:42には3班も登頂となる。春先に膝を傷めて以来半年ぶりのI夫人も無事に登り、長老のK翁も元気。
展望は先の下見の時より悪く、姨捨山と根子岳・四阿山意外にハッキリと見える山はなし。
9:56,ひと足先に大城へ向かって下降。途中,向かいの大城から、逆に登ったIさん,Bさんと思われる『ヤッホー』の声が聴こえ、インデアンコールを返す。
下りのロープ場の方が急下降で危ない所があるので待機し、見届けて先行する途中でBさんと交差。10:07にIさんが待つ大城に着く。Iさんはチャナメをゲットしており、一緒に探したが収穫なし。
10:13に1班が到着,次いで他の班も着き、11:00まで昼食休憩とする。大城はあまり広くはなく見晴らしのいい東側の大岩の上に全員を収容するには無理があるが、林間には40人が昼食を摂るに充分な広場があり、ゆっくり休むことが出来る。
11:00に1班が出発。二の郭,三の廓,物見岩,三角点を経て11:33にはぎの峠に着いてしまった。
このまま降りてしまうとあまりにも早すぎるので、荷物をそこに置いて眠り峠まで往復してみようと言うことになり、グレースの森と言う東屋のある広場からさらに峠に向かうが、そのまま下山した方がいいのではないかと言うほどに下るので途中でやめて引き返し、12:45から下山開始。途中で10分休んで13:30頃全員下山となる。
以下,登山口に置いた車の運転手を運び、車が帰って来るのを待って14:13,山なみ荘P着。最後に記念写真を摂って14:16解散。
秋の募集山行は初めての試みでどれだけの人が集まるか心配したが、予想以上の参加者ヶあったことに驚く。
京ヶ倉と言う山は近年,アピールされるようになり、ヒカゲツツジのシーズンには、村営の山並みそうとタイアップしてバス仕立てのツアーが組まれるほどの人気の山になりつつある山であるが、今日は一般登山者2名とキノコ狩りの1名に道を譲っただけの静かな山行だった。
下見の際に駐車場の関係からはぎの尾峠に下ることを決めたが、そうであっても眠り峠のコースを歩いて見るべきだった点,大雑把過ぎたと言えなくない。
下見していれば眠り峠コースからの下山を選択すyることも可能で、時間的にもそれほど大きな差はなかったと思われる。
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