ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 360013
全員に公開
ハイキング
甲信越

京ヶ倉

2013年10月19日(土) [日帰り]
 - 拍手
nobou その他30人
GPS
--:--
距離
6.3km
登り
607m
下り
668m
天候 終日曇り
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
A集合点;道の駅『松川』
B集合点;生坂村『山なみ荘』
登山前;一部を『はぎの峠』下山口に廻し、他は分乗して『万平(まんだいら)』登山口へ
下山後;下山口から運転手を登山口に運び、帰ってきた車で山なみ荘へ。解散
コース状況/
危険箇所等
 京ヶ倉は低山ながら岩稜の山で、馬の背と呼ばれるやせた稜線やロープを張った岩場が随所にあり、緊張を強いられるが、コース自体はしっかりしていて道迷い等の心配はないが、2ヶ所ある木の梯子が幾分がもろくなっていて要注意。

 なお、近年,安曇野周辺の低山では松枯れが進んで枯れた松の倒木があちこちで見られ、10月10日の下見に際にはなかった倒木が登山道を遮っていた。
 岩場や危険個所に張られたロープが枯れた松に括りつけられているものがあった。
10月19日(土) 7:00 出発前のストレッチ
10月19日(土) 7:00 出発前のストレッチ
7:27 万平登山口
7:27 万平登山口
胴 出発
7:34 ニシキギの赤い実
7:34 ニシキギの赤い実
7:35 野菊咲く
8:07 木の梯子はやや不安定
8:07 木の梯子はやや不安定
8:10 ロープ場にお急登に差しかかる
8:10 ロープ場にお急登に差しかかる
8:15 ひと足先におおこば見晴らし台へ
8:15 ひと足先におおこば見晴らし台へ
8:17 第1班まもなく
8:17 第1班まもなく
8:18 到着・休憩
8:18 到着・休憩
8:25 出発
8:27 ここからトラバース気味に左へ
8:27 ここからトラバース気味に左へ
8:45 急登が続く
8:45 急登が続く
8:46 京ヶ倉を望む
8:46 京ヶ倉を望む
8:48 稜線に出た
8:48 稜線に出た
9:03 10分の休憩後
9:03 10分の休憩後
9:04 これより馬の背
9:04 これより馬の背
9:07 先行するCL
9:07 先行するCL
同 出発点の万平方面と犀川の蛇行を俯瞰
同 出発点の万平方面と犀川の蛇行を俯瞰
同 第1班,馬の背に
1
同 第1班,馬の背に
9:08 先導するヒマラヤ・男Kさん
9:08 先導するヒマラヤ・男Kさん
同 サポート
9:10 とど岩は下に巻き道
9:10 とど岩は下に巻き道
9:11 わずかに紅葉
9:11 わずかに紅葉
9:14 頂上直下の岩場を行く
9:14 頂上直下の岩場を行く
9:15 渋滞やむなし
9:15 渋滞やむなし
9:19 犀川を見下ろす
9:19 犀川を見下ろす
9:23 山頂です
9:25 1班全員
9:29 2班全員 右端はもう1人のヒマラヤ男・長老
1
9:29 2班全員 右端はもう1人のヒマラヤ男・長老
9:43 3班全員
9:47 今日の展望は姨捨山方面のみ〜大城へ向けて出発
9:47 今日の展望は姨捨山方面のみ〜大城へ向けて出発
9:56 難所あり
同 慎重に下る
9:59 ただ1人交差縦走のBaraさんとすれ違う。
9:59 ただ1人交差縦走のBaraさんとすれ違う。
10:01 急下降が続く
10:01 急下降が続く
10:02 そして登り
10:02 そして登り
10:07 反対側から登って待っていたIさん
10:07 反対側から登って待っていたIさん
10:13 続々到着
10:15〜11:00 昼食休憩
10:15〜11:00 昼食休憩
11:13 アルプス・有明山方面は雲
11:13 アルプス・有明山方面は雲
11:23 物見岩
同 生坂方面
11:29 三棟三角点通過
11:29 三棟三角点通過
11:33 はぎの尾峠着
11:33 はぎの尾峠着
11:55 眠り峠方面ピストン
11:55 眠り峠方面ピストン
12:00 礫岩・砂岩
12:00 礫岩・砂岩
12:43 これより下山
12:43 これより下山
13:15 長い下り〜途中で一服
13:15 長い下り〜途中で一服
13:25 防獣ゲート(電柵)
13:25 防獣ゲート(電柵)
13:31 はぎの尾登(下)山口
13:31 はぎの尾登(下)山口
13:32〜33 次々下山
13:32〜33 次々下山
同 お疲れ様でした
同 お疲れ様でした
13:35 京ヶ倉を仰観
13:35 京ヶ倉を仰観
14:13 駐車場へ戻り
14:13 駐車場へ戻り
14:16 解散です

感想

 3:30起床。前夜のうちに弁当と朝食の大半をつくっておいたので、今朝は温めて詰め、朝食を食べるだけ。朝食はなるべく遅く食べて4:50出発。5:10に道の駅に着く。
 雲が重くて今日一日降らなければよし・・,と言う感じ。会員が揃ったところで車の配車計画の相談に入る。その間にも一般参加者が次々と来て賑やかになる。
 6:10頃出発して池田経由で生坂の山なみ荘に向かい、山なみ荘集合の参加者を合わせて総勢38名を3班に分け、登山口に向かう車と下山口に廻す車の割り振り,ストレッチ後、登山口へ。
 自分は1班で7:27に出発。先導をKさん,ラストをMさんに任せて先行,ほどなくCLのSさんが追い越してトップを行く。
 万平からの登りは、20分歩いた辺りから急登になり、展望場のおおこば見晴らし台まで30分以上の連続登りとなる。途中に大勢が休める場所がないので、見晴らし台までに休憩を取るかどうかが難しいところだが、Kさんは例によってヒマラヤンペースでゆっくり時間をかけて登り、うまくリードしてくれて途中で休憩を入れることなく8:17に見晴らし台に着く。
 後続の班との時差がうまく行って10分後に出発。剣刷山と言うピークを巻くようにトラバース気味に進んで8:50稜線に出る。はじめは展望の効かない松林がしばらく続き、ここで10分の休憩を取って9:07,馬の背と言う痩せ尾根に到達。
 眼下の犀川の蛇行や遠景の山を見てもらった後、ここを慎重に歩いて9:10にとど岩と言う大岩下に着く。下の巻き道を通って大岩を廻りこむとそこからロープの張られた岩場の登りの連続となる。大人数なのでやや渋滞するが、待つ間に眼下の展望を楽しんでもらえる。
 最後のロープ場を抜けるとそこは山頂下で、9:24に1班全員が登頂となり、集合写真を撮った後、思い思いに休憩。次いで9:28に2班,やや遅れて9:42には3班も登頂となる。春先に膝を傷めて以来半年ぶりのI夫人も無事に登り、長老のK翁も元気。
 展望は先の下見の時より悪く、姨捨山と根子岳・四阿山意外にハッキリと見える山はなし。
 9:56,ひと足先に大城へ向かって下降。途中,向かいの大城から、逆に登ったIさん,Bさんと思われる『ヤッホー』の声が聴こえ、インデアンコールを返す。
 下りのロープ場の方が急下降で危ない所があるので待機し、見届けて先行する途中でBさんと交差。10:07にIさんが待つ大城に着く。Iさんはチャナメをゲットしており、一緒に探したが収穫なし。
 10:13に1班が到着,次いで他の班も着き、11:00まで昼食休憩とする。大城はあまり広くはなく見晴らしのいい東側の大岩の上に全員を収容するには無理があるが、林間には40人が昼食を摂るに充分な広場があり、ゆっくり休むことが出来る。
 11:00に1班が出発。二の郭,三の廓,物見岩,三角点を経て11:33にはぎの峠に着いてしまった。
 このまま降りてしまうとあまりにも早すぎるので、荷物をそこに置いて眠り峠まで往復してみようと言うことになり、グレースの森と言う東屋のある広場からさらに峠に向かうが、そのまま下山した方がいいのではないかと言うほどに下るので途中でやめて引き返し、12:45から下山開始。途中で10分休んで13:30頃全員下山となる。
 以下,登山口に置いた車の運転手を運び、車が帰って来るのを待って14:13,山なみ荘P着。最後に記念写真を摂って14:16解散。
 秋の募集山行は初めての試みでどれだけの人が集まるか心配したが、予想以上の参加者ヶあったことに驚く。
 京ヶ倉と言う山は近年,アピールされるようになり、ヒカゲツツジのシーズンには、村営の山並みそうとタイアップしてバス仕立てのツアーが組まれるほどの人気の山になりつつある山であるが、今日は一般登山者2名とキノコ狩りの1名に道を譲っただけの静かな山行だった。
 下見の際に駐車場の関係からはぎの尾峠に下ることを決めたが、そうであっても眠り峠のコースを歩いて見るべきだった点,大雑把過ぎたと言えなくない。
 下見していれば眠り峠コースからの下山を選択すyることも可能で、時間的にもそれほど大きな差はなかったと思われる。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:879人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら