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記録ID: 360338 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

土曜日に登って正解♪雨飾山

日程 2013年10月19日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
4:20に自宅を出発!関越鶴ヶ島IC〜上信越を使い更埴ICで降り、白馬・長野道路を進み9:30雨飾高原キャンプ場に到着。今回もナビ君にまたしてもやられた感じ。麻積まで誘導され更埴まで戻る。

コースタイム [注]

雨飾高原キャンプ場9:30---10:14(0:44)ブナ平---10:52(0:38)荒菅沢10:57---12:00(1:03)笹平---12:31(0:31)雨飾山13:20---13:46(0:26)笹平---14:39(0:55)荒菅沢14:44---15:19(0:35)ブナ平---15:55雨飾高原キャンプ場
コース状況/
危険箇所等
登山道がぬかるんでいるので、足元の汚が気になる方はスパッツは必須。
キャンプ場では携帯も使えましたヨ。
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図 [pdf]

写真

雨飾高原キャンプ場登山口。第一・第二駐車場は既に満車状態。9:30ちょっと遅めの出発です。
2013年10月19日 09:25撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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雨飾高原キャンプ場登山口。第一・第二駐車場は既に満車状態。9:30ちょっと遅めの出発です。
「アラ、スゲー」と思ったら荒菅沢到着。
ピラミダルな岩稜のお出迎え。
2013年10月19日 10:42撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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「アラ、スゲー」と思ったら荒菅沢到着。
ピラミダルな岩稜のお出迎え。
1
登山道は沢を渡り急登するが、一昔前はこの沢を登りつめたらしい。
2013年10月19日 10:55撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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登山道は沢を渡り急登するが、一昔前はこの沢を登りつめたらしい。
1
今年の紅葉は遅いのかしら・・・
2013年10月19日 11:06撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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今年の紅葉は遅いのかしら・・・
2
戸隠方面、高妻山?
2013年10月19日 11:23撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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戸隠方面、高妻山?
山頂が見えました。
2013年10月19日 11:59撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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山頂が見えました。
「振り返れば荒菅沢」
2013年10月19日 12:18撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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「振り返れば荒菅沢」
3
これかぁ〜♪お決まりの構図でパシャリ。
2013年10月19日 12:30撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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これかぁ〜♪お決まりの構図でパシャリ。
3
北側に見えるのは鬼ヶ面山をはじめとする海谷山塊。糸魚川方面の日本海が一望できた。
2013年10月19日 12:30撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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北側に見えるのは鬼ヶ面山をはじめとする海谷山塊。糸魚川方面の日本海が一望できた。
1
山頂は双耳峰で、三角点があるのが南峰。羅漢上人という御坊さんが運びあげた、祠と石仏があるのが北峰。
2013年10月19日 12:37撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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山頂は双耳峰で、三角点があるのが南峰。羅漢上人という御坊さんが運びあげた、祠と石仏があるのが北峰。
1
ほんと、女性の顔に見えますネ。
2013年10月19日 12:37撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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ほんと、女性の顔に見えますネ。
2
東には焼山・火打山の妙高の山々。
2013年10月19日 13:03撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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東には焼山・火打山の妙高の山々。
1
もう一度、日本海の海岸線を見る。
2013年10月19日 13:21撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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もう一度、日本海の海岸線を見る。
1
南峰、右側は切れ落ちている。
2013年10月19日 13:21撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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南峰、右側は切れ落ちている。
2
下山開始、振り返って雨飾。
2013年10月19日 13:45撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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下山開始、振り返って雨飾。
鎌池林道を下ってくると、日本とは思えぬ絶景!左から鹿島槍をはじめとする後立山連峰だ。
2013年10月19日 16:17撮影 by Canon IXY 430F, Canon
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鎌池林道を下ってくると、日本とは思えぬ絶景!左から鹿島槍をはじめとする後立山連峰だ。
撮影機材:

感想/記録

HP更新しました。http://haraiso-penta-jun.s1.bindsite.jp/index.html

当初の計画を変更し、前倒しで土曜日に雨飾山ピークハント。
天候もまずまず、日曜日の天候を考えると判断は正解でしたね。

自宅を4:20に出発し、9:30前にキャンプ場に到着。
途中、南小谷駅を通過しトンネルを出てすぐに小谷温泉入口を右折するのですが、GPSの案内がないため直進しそうになるので要注意。

予想通り駐車場は第一(50台)・第二駐車場(30台)共に満杯。
路駐も既に十数台止まっていたのですが、スペースを探して路駐。

9:30キャンプ場看板右横から出発。
沢まで一旦下るように進み、大海川沿って木道を進む。
木道が切れたところから登りが開始です。
300mぐらいの高度を一気にかせぎます。
木の根っこがやたら多い登山道をひたすら登る。
期待した紅葉はまだまだかな?

それにしても登山道は雪どけによってグチャグチャで歩きにくい。
この感じはピーク手前まで続きます。
 
登りあげブナ平を過ぎ、山腹を巻くようになったところで視界が開ける。
思わず「アラ、スゲー!山」。そして荒菅沢に到着。
ここから見上げるスラブ状の岩壁の眺望は素晴らしいです。

沢を渡りここから急登開始。

暫くすると樹林帯を抜け、岩場の登りになります。
この先、団体さんの通過を待ったり、渋滞しながら約1時間の登りで笹平へ。
たぶん100人ぐらいの人とすれ違ったんじゃないかな。
  
相変わらずのグチャグチャ登山道を進み、雨飾のピークへ最後の登り。
右手の海谷山塊の先には糸魚川を見下ろし日本海♪
振り返ると焼山の頭が見え、その後ろには火打山も望めた。
  
猫の耳の山頂に到着♪
比較的視界は良好。遠く雪をかぶっている山々は朝日岳や雪倉か?
  
13:20に下山開始、
途中、昼食で食べたカップラーメンが胃の中で膨れてしんどかった。
教訓!カップには気をつけろ!

荒菅沢まで下って小休止。
沢を見上げると、アレ数名の登山者が沢伝いに登っている。
岩の人たちかな?
その後どーしたんだろうと、チョット気になった。
15:55に登山口に到着。

そして、帰り雨飾荘を通過し、鎌池林道を下っていると前方に絶景!!
雲の上に浮いているように見える、後立山連峰に出会えた。
 
下山後は南小谷に予約しておいた宿にて麦酒で乾杯♪

20日(日)は予報通り朝から雨。
前倒しで土曜日に登って正解でしたね。

10時〜白馬長野道路の途中にある「ポカポカランド美麻(立ち寄り温泉)」で、の〜んびりほっこり♪
入湯料600円、この時間ほぼ貸し切り状態です。
小雨の中の露天風呂も良い感じ。休憩室はチョット狭いけどロビーでも休めます。

渋滞にもあわず、余裕の15時過ぎに無事帰宅。
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